日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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真の保守主義者を国会議員に その3

 東京都での各選挙区での、有力候補者をリストアップし愛国度を基準にして色分けしてみた。
先ず投票したい候補者である。以下の8名が挙げられる:

 3区(品川区、大田区一部)       松原仁       民主
 10区(豊島、練馬一部          小池百合子    自民
 11区(板橋区)              下村博文      自民
 14区(墨田区、荒川区)         松島みどり    自民
 16区(江戸川区 大部分)       島村宜伸      自民
 19区(小平、国分寺、国立、西東京  松本洋平     自民
 24区(八王子市)             荻生田光一    自民
 比例                    清水清一郎    自民

この候補者の皆さんには必ず当選して欲しい。
3区は石原宏高氏(自民)がいるが、愛国度は民主の松原氏に軍配が上がる。
表では愛国売国か不明であるが、対抗馬の補者-民主党が売国なので、どうして良いか迷う候補者がいる。
5区の佐藤ゆかり、12区太田昭宏、13区鴨下一郎、23区伊藤浩介の4人の選挙区である。
佐藤ゆかり氏は野田聖子氏と争い国替えして、5区の自民党候補者となった。この区には反日の手塚仁雄氏がいる。
難しい選択になる。
12区は自民党が公明党党首の大田候補に対抗馬を立てない選挙区である。比例にまわせば良いものをだらしない自民党の象徴的な選挙区で、小沢一郎氏が国替えを狙っていると言われる選挙区で、大田氏自身は兎も角池田公明党を国を思うとは言えないので、投票は迷う。

 一方投票してはいけない売国候補者は以下の18人である。特にWikiで評価S、SSの人以下12人もいる。その中には、菅直人氏、猪口邦子氏などの著名な人がいる。猪口候補は自民にして反日認定を受けた。

 投票してはいけない候補者(反日売国・亡国の国会議員候補者)
 海江田 万理 東京1区
 中山義活 東京2区
 手塚仁雄 東京5区
 小宮山洋子 東京6区
 保坂展人  東京8区
 江端貴子 東京10区
 有田芳正 東京11区
 東祥三 東京15区
 初鹿明博 東京16区
 菅直人 東京18区
 末松義規 東京19区
 加藤公一 東京20区
 山花郁夫 東京22区
 櫛淵万理 東京23区
 阿久津幸彦 東京24区
 猪口邦子 東京比例
 高木美智代 東京比例

 猪口氏のHPを拝見したが、河野洋平とつるんでいるのも気になるし、人権擁護法案や外国人参政権を賛成している事や、国籍法改正を推進したなんて事は一言もない。HPを見る際は、「何を書かれているのか」と、「何を書いていないか(何を隠したいのか)」の複眼的視点が大切である。多面的に観る事も必要であるが、複眼が先でしょう。猪口氏の場合は、書かれていることが華々しい活動のオンパレードであり、書いてない事が一層暗く見えてくるので不気味さが漂う。氏には絶対に投票すべきでないだろう。

 押しなべてこの彼等は選挙区では猫を被っていて、売国的な法案に賛成したり、或いは自ら積極的に関与している等とは一切言わないで、口当たりの良い事を言っている。
「あなたの未来を取り戻そう」、「企業献金を受け取らない政治姿勢」とか、中身の無い「年金、医療、子育てなんて事を言っている。
あなたの未来を取り戻そう!?って何でしょうか?
そこには国益、国防、等の国の視点はなく、それでいて‘国会’議員になろうとする不思議さ。何の為にだろうか?売国の為?と疑いたくなる、が本人はマニフェストで説明責任を果せと政府に迫っている。
ここでも公明党の太田代表の取扱いが難しい。奉祝に参加した点は評価するが、公明党だから愛国とは言えないし、、、。

 東京は25の小選挙区と比例区1として26の選挙区がある。この内国を思う候補者がいる選挙区は上に挙げた8つで、ここでも‘3割’である。
是までは、社会党よりましだ、共産党よりましだ、と言って投票しているうちに、自民の中に売国議員を生み出してきた。これは我々有権者の責任であろう。
では次回選挙での残り7割の愛国候補者のいない選挙区で有権者はどうすべきであろうか?
だからと言ってセカンドチョイスをするのはもうやめにしたい。方法は一つ、候補者に国を思うように宗旨替えを迫るか、国を思う候補者を探し出す事である。いなければどうするか? 投票日に考えよう、それまで愛国候補者を探す努力をしようと思う。

投票したい候補者としてはいけない候補者のリストを作った。私の必携書類である。

投票したい候補者

落ちて欲しい候補者

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真の保守主義者を国会議員に その2

 次の衆議院議員選挙について、どんな人が選ばれるか、立候補する人の愛国度と反日度を調べていく事で前稿を書いたら、既に調べている人からコメントを頂いた。
 「国民が知らない反日の実態」(http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/330.html)が、自民党と民主党の次回衆議院選挙各立候補予定者の「国を思う議員」と「反日議員」を調べ上げている。
その情報(ここでは、WiKiの評価 と称します)は、各候補者の日頃の議員活動や議員のHPから入手した情報を基に、愛国度と反日度を評価し、その評価を高いものはSからA、B,、Cとランク付けしたものである。
愛国度Sは:「,非常に精力的に愛国活動。絶対当選させたい」議員とし、売国度Sは:「超売国活動。絶対落選させたい」議員と評価している。評価は具体的な活動から評価している。

 私は東京に住んでいるので、東京の候補者から次の衆議院議員選挙をみてみたい。
東京都からは25選挙区からと17名の比例で合計42議員が選ばれる。前回は各選挙区で自民23、公明1、民主1、比例区で自民7、民主6、公明2、社民1、公明1の結果であった。
合わせると42議席のうち自民が30、民す7、公明3、社民1、共産1である。自民党の圧勝であった。自民党の得票はその前の2004年参議院議員選挙より2.6倍である。一方の民主党は惨敗であるが得票数は横ばいであり、固定票があるが浮動票で伸びなかった。

 では次回の選挙であるが、産経新聞1月5日と6日に掲載された予想候補者に、WIKIの評価と奉祝式典出席・北京五輪応援の情報を合わせて一覧の表にしたのが以下である。
H21衆議院議員選挙東京都予想候補者


 式典に参加した12名の現職議員は、公明党大田代表の特殊な例を除き全員が愛国側にあり、内5名がS評価、3名がA評価である。奉祝への出席じゃ愛国度が高い証でもある。
それにしてもお膝元東京での式典での参加議員が42名中12名と、3割弱の出席率は低すぎるであろう。
議員の怠慢や思想を云々する積りはなく議員が悪いわけではない。そんな議員を選んだ我々有権者の責任と考えるべきである。
北京五輪応援とWIKIでの愛国・売国の関連はどうか。
出席議員11命中愛国側8人、売国側3人と分かれた。
応援と売国には関連性が薄そうであり、特に売国に関しては個別に中身を見ないと評価が出来ないであろう。

 個別候補者―各選挙区の分析を次にしたい。

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真の保守主義者を国会議員に

 新年の門出をお祝い申し上げます。

 新年最初だから景気の良い事を書きたいが、柄でもないし今年一年を考えたい。
選挙は9月までには必ずあるし、総選挙後の半年位は(自民党以外の)新政権での混乱が起きるだろうから、2009年は選挙で始まり選挙で終りそうな年である。。

 干支で己丑、私の年でもある。
生れた60年前には中華人民共和国も生まれ、大学に入る年は大学紛争中で東大は入学募集をやめ(余り関係はありませんが、間接的な影響はありました、押し競饅頭です)、卒業の年はオイルショックで会社に入って草むしり、そして還暦の年は100年に一度の経済危機、何かしら大きな事件が起こる年ではあるなと思う。

 その衆議院議員選挙であるが、自民が惨敗して政権交代が起こりそうである。
他に頼れる保守政党がないので自民には何とか勝ってもらいたいと思うが、勝負は時に運に任せるしか頼りない現状では維持は無理であろう。

 是までの投票を考えると、他に頼れる保守政党がないから、保守=自民で投票してきたと思う。しかしその保守性さえも疑問符がつき、政権があるから党を維持出来た自民党が、政権も維持できなくなった時に自民党はどうなるのであろうか。
分裂、空中分解、瓦解、解散、等と想像してしまう。

 自民党に提言したい、政権に汲汲とするよりも、今は一旦離す積りで撤退作戦とその後の政権奪回をするプラン作りをして、今のうちに出来る事ややるべき事は今のうちから行ってはどうだろうか。
逆境の時には最悪のシナリオを作ると、また次の手が見えてくるものである。
政権が未だ維持できそうだなんて楽観的な見通しで進む事は、最悪の結果を生む事を先人の言葉や歴史が証明している。

 最初に取り掛かるのは、同士を集める事だろう。今の自民党は鵺の様な正体が判らなくなっているから、新生自民党は核を持つことであろう。
保守(なぜか自民党しかでてこないのだが)対革新、自民対民主とか、与党と野党の対決なんて訳のわからないステレオタイプな対抗軸を捨てて、「国を思う人」対「売国奴」の対抗軸で、真に国を思う人々を同士とする事である。

 国を思う人の私の定義は:
 1.天皇陛下御即位二十年奉祝記念式典に参加する人
 2.人権擁護法案、外国人地方参政権法案、国籍法改正案に反対する人
 3.現在進行中の中華人民共和国、北朝鮮、韓国、ソ連の、領土侵略や人権侵害ー拉致に抗議している人
 4.中国や韓国・北朝鮮が押し付ける歴史認識-日本侮日史観に首肯せず、場合により反論できる人
 5.日本の文化と伝統を尊び、その文化的活動を実際に行っている人
以上の全条件に合う人が国を思う国会議員として、選びたいし、そんな人が当選してもらいたい。

 では、売国議員の定義-条件はなんであろうか?
上記条件の否定形が売国議員かというと、そうは行くまい。国を思う人と反日の間には第三のグループであるノンポリが存在する。ノンポリは国を思う部分と反日の間を訳も判らず右往左往しているのが実態ではあるまいか。
 それでも以下の人は確信的売国議員と言える:
 a.国旗・国歌に対して敬意を払わない人
 b.人権擁護法案、外国人地方参政権法案、国籍法改正案を積極的に推進している人
 c.現在の中国、北朝鮮、韓国、ソ連の、侵略や侵害に、抗議もせずに相手国にも理由があると言う人
 d.中国や韓国・北朝鮮が押し付ける歴史認識を、認めて受け入れる人

a,b,c,dの4つ全てに当てはまる人がいるだろうか。こちらは一つでも該当したら売国と言えるだろう。

 拙稿で挙げた北京五輪を応援しながら奉祝記念式典に出席しない議員は、限りなくこの売国議員の部類に入る人である。
これで核となる国を思う人が何人ぐらい集まるだろうか?        (続く)

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