日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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マスコミが言わない事

 今マスコミは経済危機、雇用不安を連呼し、派遣切りだ、失業者が溢れている、炊き出しだ、等と声高に叫んでいある。私に言わせれば却って危機を煽るだけで、本質を避けているのではないかと思える。
世界中が不況になって困っているのだから、就業機会を増やせ、雇用を増やす為にこうしようと言うべきなのに、経済学者は雲隠れし、派遣労働を認めた政府が悪い等と、重箱の隅を突っついて非難している印象を受ける。これでは橋下知事が言った、「ただ非難するだけ」の報道を証明したも同然である。

 一つの有効な方法として、外国人不法滞在者を減らし、また就学生として学生を装って日本に出稼ぎに来ている外国人「偽留学生」を減らせば、手っ取り早く雇用を増やせる。

 現下の完全失業者数は(厚生労働省発表の昨年12月時点)、合計265万人でその内訳は次の通りで、この中の「勤め先や事業の都合」(77万人)と「学校を卒業したから」(9万人)んも合計86万人が緊急に職を与える必要がある人たちだ。
現在の外国人者滞在者数200万人、この内所謂出稼ぎとして日本に居る人60~70万に、不法滞在者11万人の合計70~80万人を帰せば、その分失業者の就業機会に充てられるのだ。

 定年又は雇用契約の満了 24万人
 勤め先や事業の都合    77万人
 自分や家族の都合     98万人
 学校を卒業したから 9万人
 収入を得る必要が生じたから 33万人
 その他         24万人
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
             合計 265万人

 中国人留学生100万人計画やら、少子化対策の為に移民受け入れ1000万人計画なんて血迷った事を言った国会議員もいるが、それは本末転倒も甚だしい。
日本人を政策の中心に置いて実行する事こそ、日本人間の連帯を生むのである。

 勘繰ると、日本人間での連帯を生ませないように、「可哀想だから炊き出しで助けてやれ」と場当たり的なことしか言わないのでなかろうか。下種の勘繰りでない事を祈る。

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