日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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君子は豹変し、行動する

日本人気質
 日本人をつかない、日本人は一度約束した事は喩え己が死んでも守る、日本人は義理堅い、日本人は謙譲を美徳とする、死者を尊ぶ等の日本人気質を表した言葉が沢山ある。
これに対し近隣東アジア諸国の支那と朝鮮には建前と本音、君子は豹変する、死者に鞭打つ等歴史的文化的に正反対の道を歩んだ。

先の総選挙で我々日本人多数は自民党の降板を選んだ。正に政権選択をしたのだ。
政策を選択したのでない事は、民主党の候補者に投票した人が己の胸に手当てて聞いてみれば、答え一発で政権選択をしたと出るであろう。

我々日本人は急激な変化を好まないが、頑固な守旧ではなく変化に応じてきた我慢強い民族であると思う。言葉を見れば「気が変わる」事を嫌い、「我慢強く」「石の上にも三年」と尊んできたことがわかる。

鳩山政権は日米同盟破壊工作をしていないか
 でも今の民主党政権はどうだろうか。民主党は今沖縄の基地問題で迷走し同盟国アメリカとの関係を悪くしている。鳩山内閣はアメリカとの関係に清算したいと考えているのではないかと疑ってしまう。喩えて言うならば付き合ってきた女性と別れたい時に、自分では言えないから相手側に愛想を付かさせる・別れを言わせるように思えてならない。
約束した事を四の五の言ってやらない、何故やらないかと問われれば親が反対している等と当事者以外の要素を入れる、結論を出す出すと言いながら出さないし、何時結論を出すのだと問えば迅速にと応えて期限を言わない、などの手である。
女性からこのように対応されたら潮時と考え潔く退くのが日本魂であろうか。でも事は国家間の信義であり約束であり、国益を賭けた交渉事である。人間関係も国家関係も「作るのは難く壊すのは易しい」。こんな姑息な手を使う鳩山政権でない事を切に祈る。

で固めたのマニフェスト
 本題に戻ろう、僅か2ヶ月の民主党政権であるが、きっぱりと潔く見切りをつけるのも日本人気質である、「損切り」である。
 マニフェストと称して良い事尽くめの政策を書いたが、ばら撒きや八方美人のマニフェストであるから整合性もなく、実現の可能性は少ないし、実現する為には増税である。そしてマニフェストに書いてない事の外国人(=朝鮮・支那人)参政権法案などの闇法案にはやけに熱心である。
’右翼’が選挙前に心配した事を目のあたりにして、さすがに良識ある人は民主党の危険性に気がついたのではないか。
民主党は新人の初々しい人たちを前面に出して戦い、選挙後は彼等を新人と称して当分研修として政治の仕事をさせない、政治をやるのは古手としたらそれは海千山千の旧社会党の代議士がお出ましである。

売国旧社会党政権の損切り
 国旗国家に反対し、成田空港建設に反対し、自衛隊を目の敵にし、大企業を目の敵にし、旧ソ連や今の北朝鮮ののスパイとなって売国行為をしたあの社会党の連中が化粧直しをして出てきたのである。
日本人の気質に漬け込んで八百を並べやりたい放題をしようとしている。
我々はこんなつき-投票振り込め詐欺師に見切りをつけー損切りをしようではないか。
君子は豹変しようでないか

今からでも遅くはない立ち上がろう

つきの詐欺師売国政権売国奴に決別をつけよう

先ず声高に鳩山政権を批判しよう

来年の参議院選挙では愛国議員と愛国政党に投票しよう


同士、日本人よ 行動を起こそう!

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