日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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名護市市長選挙を外国人地方参政権問題から考える

 あなたは家の鍵を泥棒や強盗に渡しますか?

  つい一昨日行われた沖縄名護市市長選挙の結果はご存知であろう。基地を普天間から辺野古への移設に反対する候補者が当選した。
移設反対派の人達は民意は反対だと気勢を挙げている、そうであろうか?
確かに反対派が勝ったには勝ったが、それぞれの得票数は17,950票と16,362票とその差は僅か1,588票である。計算上ではその半分の795人以上が賛成に廻れば、受入れ派候補者の島袋玄市長が当選したのである。

得票率でも賛成派候補者は52%であり、民意は賛成と反対が拮抗しているといえる。

名護市市長選挙の特徴は国政事項である安全保障、日米同盟、外交問題を一地方選挙民に‘民意’を問うた事であろう。その直接問う手法とタイミングは稚拙であり色々問題があるが、それは別の問題として論じたいが、地方選挙も国政に影響を与える可能性を大いに持っているし、これがその一例であると指摘したい。

 
  外国人参政権賛成者は、地方選挙ぐらいは大した事ないから与えても良いではないかと気前が良いが、その人達に今回の市長選挙について外国人参政権絡めて意見を聞きたい。本当に地方選挙は国政に影響を与えない‘田舎選挙か?’と。
参政権付与論者は又‘少数の外国人に与えても大した影響はない’と言う。
今回のその795人は、投票総数の2.3%だけである。その2.3%が勝敗を決した事になる。選挙では少数でもキャスティング・ヴォート(Casting vote)の動向が勝敗を決する事がある。
現在の連立与党をみればよくわかるだろう。我々は福島瑞穂社民党党首に国政を任せる積りは無かったが、今本人は連立政権で大きな権力を握っている。

  地方といえども国政に関わりがあるし、そして大事な国防にも関係が有るのだから、我々は易々と選挙権を他国の人に与えてはならない事を銘記すべきであろう。
それは自分の家の鍵を見ず知らずの他所の人に渡すようなものであり、極端に言えば渡す見ず知らずの人が場合によっては泥棒や強盗カも知れないのだ。極端な事が起こらない事を望むが、起こらない保証はない。

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鳩山由紀夫首相、小沢幹事長、バカキャラの真似をしていませんか?

日本をバカキャラバカバラの社会にするな、知らない事は自分の責任!


  バカバラ(馬鹿キャラクターを使ったバラエティ番組)全盛である。無知無学識を売り物にするタレントがテレビのバラエテイ番組やクイズ番組に出演して、臆面も無く正に馬鹿笑いしてその無知無学識を曝け出し出演料を稼いでいる。
テレビ局は視聴率が稼げて広告料が入る、視聴者は目の前のバカキャラを見ることで俺(私)はそんな馬鹿でないと自己満足する。三方一両得で言いこと尽くめだが、果たしてそうだろうか。

  それは「知らない事は良い事だ」、「しらない事は悪い事でない」の世の中を作り出していないだろうか。
学校で勉強しなくても世の中で生きていける、知らなくて間違った時は(口先だけで)謝ればいいんだ、と言う風潮が蔓延していないだろうか。
三方それぞれ個別には今で言うウインウインソリューション(win-win solution)だろうが、我々が住む社会全体ではそれは社会的損失loss solutionであろう。放送局は文化向上の一環を担う事で放送免許を得たのではなかったか。

バカキャラは本当に馬鹿だろうか。彼等は稼いだ出演料を手にして「馬鹿なのはお前等貧乏人の視聴者の方だよ」と舌を出してほくそ笑んでいるのではない?。彼等は馬鹿ではないと思う、馬鹿な振りをするって意外と難しく、またそんな演技を長くするのも又難しい。彼等は馬鹿な振りをすれば金を稼げると知っている馬鹿でない人たちなのだ。

我々はそんなバカキャラでなくそれを売り物にしている番組-バカバラとそれを作っている放送局を指弾すべきであろう。社会の公器としての放送はバカバラを作って自己の利益ー役員と従業員の高給を得る放送会社の為にあるのではないと。

  社会的損失は既に政界に出ている。一国の首相や闇将軍といわれる与党第一党の幹事長が、億円単位のお金の出し入れを全て秘書が管理していたので、「誰のお金か知らない」、「私は全く知らなかった。」「天地神明に誓っても知りませんでした。」、「全て(逮捕された)信頼する秘書の一存」等と、白ばっくれて自分の責任でないとほざいているのだ。

国のリーダーにまでバカキャラが伝染しているのだ。‘知らなかったので損をした’なら未だ許せるが、‘知らなくて得をした’のだから、国民の皆さんに口先だけでお詫びするなら、得た金全額をそれを生み出した国(社会)に返還するなどの行動で示せ、と。
二人に共通するのは、お金は俺の知らないところで得たけれど俺の金だ、とする屁理屈と厚かましさと強欲さだ。

我々はバカキャラである鳩山由紀夫や小沢が指弾するだけでなく、そんなバカキャラを社会の公器ー政治家やリーダーとして選んでしまった先の選挙の危うさを指弾し、その間違いを検証し、次の選挙でこの様な間違いを起こさないようにすべきであろう。
そうしなければ国会や国家運営がバカバラ化してしまう。テレビの仮想世界での私利私欲が現実世界担ってしまう事になるのだ。

  今年7月には参議院議員選挙がある。これに民主党や与党の社民党や国民新党に票を与えた場合は、それはバカキャラを許し、国会と行政運営をそんな己の利得しか考えないバカキャラに委ねる事により、現実の社会がバカバラ化してしまう。

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