日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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「鳩心(はとごごろ)」は何処に?普天間基地移設問題-鳩山総理大臣はブレていない!

「鳩心(はとごごろ)」はブレていない!


 総理大臣の普天間基地移設問題に関する発言のブレをマスコミは取り上げている。「県外移設」と言ったり、「県内・県外ミックス案」とか色々と案を出している。
今に社民党に阿って「国外・県外・県内移設ミックス案」のような超ウルトラC級の案も出してくるのではないか。
それは一部国外、一部県外、一部県内移設と普天間残留だ。アメリカが賛成しそうもないし実現できそうにもない案だから机上というか空論だが、沖縄、連立政権相手、自分の責任回避、と如何にも四方美人(八方美人でなく左の方しか考慮しない人)鳩山首相らしい案で、‘素晴らしい案’と自画自賛できる案ではないか。

 実は彼はブレてはいないのだ。
彼の隠れた目標は、社民党や共産党と同じく沖縄からの米軍撤退であり中共の勢力伸張援護であり、日本弱体化だから、それ等の本当の姿を隠す為にその場その場で言い繕っているだけなのだ。

我々は、「日本の宰相は素晴らしかった」、「だから(鳩山首相にも)そうあって欲しい」、「日本の首相に成る位だから優秀なはずだ」、「そんなバカな事を言うはずがない」、と極々常識的に願望を交えて彼を観るから、そのブレ具合が気になるのだ。

しかし彼から言えば凡俗の我々が「鳩心」を知らないからだ。

「日本列島は日本人だけのものでない(日本人よ傲慢になるな、日本列島は支那朝鮮のものでもある)」「東アジア共同体こそ日本のの未来だ」、との鳩心が判れば、ブレてはいない事がわかるであろう。

 だから、沖縄から米軍を追い出して支那朝鮮の領土侵略を許し、支那朝鮮人に選挙権を与えたり、民法を改悪して日本の家族を解体させて重婚や庶子への相続を可能にして支那朝鮮人の権利を拡大し、外国人住民基本法で大量に流入した支那朝鮮人の住居を確保しようと、策を弄しているのだ。

 日本は1917年のロシア革命後はスターリンの共産主義独裁政権と戦い、1991年のソ連崩壊後は一時中断したが、今もロシアと支那中共の独裁政権との戦いが続いている。
日本を落とせば台湾から東南アジアは中共の手に落ちるであろう。日米同盟は東アジアと東南アジアの安定の要であり、その中心に位置するのが、核抑止力であり、第7艦隊であり、沖縄を中心とした米国海兵隊の有事の際の機動力である。

 普天間では米国を翻弄し米国が嫌気を出す作戦を取っているのではないか。国と国との約束を反故にしようとするのは異常である。譬えて言えば別れたい彼女に彼女からいやといわせる作戦にも似ていると思うのは、私の杞憂であろうか。
核抑止力でも、核を持ち込んでいないかを過去を穿り返しているのも、無益な事であるが今後アメリカに持ち込まないと確約を取ろうとする布石と考えれば納得が行く。

 鳩山首相は、ブレていない。ブレて見えるのは我々が彼に期待と世間一般の常識で観るからである。一方で鳩山首相は中々の役者で、悩むハムレットを演じたり、金持ちの世間知らずの坊ちゃんを演じたり、高尚な理想を語る政治家を演じたりと七変化を演じて我々に「鳩ごごろ(心)」をカモフラージュしているから、ブレていると思ってしまうのだ。
気をつけよう、甘い言葉と鳩心位の表現では言い表せないほど危険である事が判るであろう。夜道を歩くぐらいの危険ではない。彼の言葉と心は、甘いだけでなく毒がある有毒甘味料なのだ。子供手当て、農家所得保障、友愛がその例だ。

こんな人が首相として国家を運営をしている現実は、日本国家と日本人の存亡が危機に直面している危険な状況である。

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