日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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中国毒菜より福島の野菜を

 毒菜をあなたは食べますか

 日本の誰かがこっそり輸入するようです

 福島の農産物を食べよう

 若い人には「恐れも、万が一」のない物を譲ろう



 中国とロシアがこの火事場に虎視眈々と日本を狙っている。
これは別に目新しいことではないが、今の管と松本外務大臣と民主党政権では足元と弱腰を見抜かれているから、心配する。ロシア人の火事場泥棒は前科がある。

 その侵略国家中国が「新鮮野菜(キャベツ)」を日本に輸出するとの報道があった。この報道が曲者で全てあちら側が発信で日本側のメデイアでは誰も報道していない。誰が輸入するのか、どこで使われるのか何等報道されてない。
おかしい、隠している、と考える。

 しかし店頭では出回らないだろうから行先はファミレスとかFFだろう。キャベツは食べない事にしよう。

寧ろ私は風評被害で困っている福島産の野菜農産物を食べたい。都内で売れるようにしてほしい。通常の値段に+αして、その分は復興資金にすると言って売れば、相当な人が買いに来るだろう。
年寄りは、率先して「恐れが万が一」あるこれら野菜を食べようではないか。幼児発育盛りの若い人には全く恐れのないのを回そうではないか。

 こうして被災地域の産地と世代間の助け合いをしようではないか。

 世界から野菜を金にあかして買うのは、まずいでしょう。
原発の被害を世界にまき散らしてながらと日本人の身勝手を非難されるし、日本の農業を衰退させ食料自給率を下げる等良いことはない。

 中国人が自ら「新鮮」と言うのだから、それは新鮮でない、という意味なのだが、日本人は騙されて信じてしまう。
八宝菜と言う料理をご存知でしょう。これは余ったくず野菜を混ぜて炒めた料理、とするのが正確な説明で、くれぐれも八種類の宝のような貴重な野菜の料理、と思ってはいけない。名付けた当初をしゃれで付けたのだろうが、これを真に受けるのが日本人で、中国人なんて誰も信じてない。
支那には4千年の歴史があるが、高々建国60年余の中国には礼儀なんて全く表面面(ズラ)‐建前にもないの話で、孔子が願望を述べたその論語も文化大革命で抹殺してしまった。論語を読みもしないのが(今の)中国人だ。
 自己中心の中国人が親切心を見せた時には必ず裏がある。魂胆があると言って良い。

それでもあなたは食べますか。食べないでしょう。

 ここで一句、

 独裁が 新鮮と言う 毒菜
     パンダが食べて はい輸入許可



 中国「新鮮毒菜」三原則:

   買わない!
     食べない!
       子供にも食べさせない!



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引き籠ってて良い でも自殺はしないで

ひきこもり首相

自殺しないで下さい、迷惑ですから

SP」を増やして、自殺の防止を


 イラ管、ア管、ダメ菅、空き管、へっちゃら管、悪菅(あっかん)、に加えて「引っ込み管」という新しい尊称(?)を頂戴した我らが首相。そんな人を選んでしまって我々は本当に情けない、と思う。
彼を非難してもしょうがない、そんな人を選んだ我々の責任である。

 最近は非難の嵐を少しは感じているようで、この非常時なのに引きこもってしまった。将棋で言う穴熊戦法である。
本人が天岩戸に入った積りで我々が出て来て下さい、とお願いすると思っているのなら大間違いである。
自衛隊と米軍で、そして与野党協力して災害復興をするから、出てきて邪魔をしないでほしいと思っているのが大多数ではないか。

 己が必要とされてないどころか有害視されたと判ったら、自殺することを心配したい。
絶対に自殺しないで下さい、迷惑ですから。これから生き恥を晒してお遍路巡りをするのが、団塊世代としてのせめてもの応援です。
貴兄がこよなく愛する韓国の、その元大統領盧武鉉みたいに自殺するような無様なことは決してしないで下さい。
恥の上塗りです。

 詫びて切腹をするのであればそれは良しとします。

 自殺防止の為に、SPの増員をお願いします。この非常時でお忙しい時に増員などと出来ないでしょうから、今の警護を自殺防止SP(Suicide Protect)として任命ください。
警護は不要かと思います。そんな物好きな人はいないでしょう。

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「最少不幸社会」の詐欺性

・大地震津波の被害は「最大不幸」をもたらした

    ・「最少不幸社会」は出来ない、だから

       ・出来もしない事を出来る、と言うのだから、                  管直人狂人詐欺である



 「最少不幸社会」を実現させると政権目標に掲げた管直人だが、我々は大震災により最大不幸に遭ってしまった。
この大震災は管直人がもたらしたものでないが、彼が原発事故や災害復旧対策で「最少被害‐最少不幸」にしたかと問われれば、大多数の人が疑問符を付けるだろう。

 「最少不幸社会」とは何か、管直人は首相就任直後の記者会見で次のように応えた:

   「私は、政治の役割というのは、国民が不幸になる要素、あるいは世界の人々が
不幸になる要素を如何に少なくしていくのか、最小不幸の社会をつくることにあると
考えております。勿論、大きな幸福を求めることが重要でありますが、それは、
  例えば恋愛とか、あるいは自分の好きな絵を描くとか、そういうところにはあまり政治が
  関与すべきではなくて、逆に貧困、あるいは戦争、そういったことをなくすることにこそ
  政治が力を尽くすべきだと、このように考えているからであります」


  この彼が言った一見尤もらしい定義を要約すると、次の2点に集約される:
   ‐不幸になる要素(原因)を少なくする
   ‐少なくする事で貧困と戦争、そういった事(政治の対象)をなくす

 原因を少なくしておこる被害をなくすと言っているようだが、何と不明瞭な説明なんだろうと思う。「不幸にする要素(原因)」が何であるか説明してない。貧困と戦争がその原因であるのか不明である。でも「貧困と戦争等」はなくす、と言っているのだから、「少なくする」要素ではなく、それらは被害であるのだろう。

 今回の大地震津波はどちらに入るのだろうか。
地震津波も少なくする事は出来ないし、ましてやなくす事など出来ない。そして最少どころか最大の不幸‐被害をもたらした。
つまり管直人は、出来もしない事を、出来ると約束した事になる。

 地震を少なくするなどを出来るのは神のみであろう。
管直人が神でないのは今回の原発の不手際で明らかである。とすると彼は我々と同じ「人」であり、そうであるならば出来ない事を出来ると約束するのは、狂人詐欺師である。
 出来ることは被害を如何に少なくすることでないか。その出来ることをロクにしないで、出来ない事を恰も出来るように平気で言う、そんな人を我々は第94代内閣総理大臣にしてしまった。

 真に、実に、誠から、ご先祖様とこれからの子孫に申し訳ない。

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「平和と安全」神話からの脱却

原発安全神話が崩れた。

平和神話」、「第9条神話」も戦争が起こる前に我々の手で崩そう


その崩壊が不幸な形‐事故として災害になってしまったのは残念である。
被災されている方にお見舞いを申し上げます。
又現在も現場で対策をされておられる方々に、無事を祈り激励の言葉を申し上げます。

またこれまで原子力の開発に携わって来られた方々の無念さにも同情いたします。

この事故と災害を教訓として、更に安全原子力のエネルギー利用が進むことを祈ります。
日本の将来のエネルギーは、原子力の利用でしかあり得ません。(将来のエネルギー見通しに就いては別の機会に詳しく述べたい。)

 先ず今後の原子力を利用するに当たって、安全神話が再び罷り通るような事があってはならない。
当たり前なのだが、「機械は安全でない」と言う極々当たり前の事を我々は認めようではないか。ところが日本は変な話しで、「安全」という目標を真実だと歪曲されてしまった。
身近な例でもこんにゃくゼリーとか餅は危険だ、作る方が対策をしろ、みたいな暴論が罷り通っている。
 
 原発も同じで、「安全だ、だから心配するな」として、二重三重の事故対策を怠ってきたのが今回の福島原発での事故の原因だと思う。津波対策をそうであるが、電源が止まったら原発は放射能事故が起こると専門家は指摘していた。そして事故が起きた時の二次三次の対策の欠如が指摘されている。行政との連絡、地域住民への対応、対策機材の手当て等で、対策を練ってないことが露呈して、現在の対応の遅れになっている。
日本に緊急用移動用大型電源設備が無かった事を私も初めて知った。ガスタービンで5万キロを10台ぐらい今すぐに用意すべきだ。

 もう一つの「平和」も同じではないか。憲法第9条があれば平和等とは似非宗教以外の何者でもない。喩えて言えば「津波よ来ないでくれ」と呟いているのと同じだ。
この「平和神話や「第9条神話を我々自身で崩そうではないか。
平和目標なのだ。その為に軍隊を持ち、抑止力をもって普段から準備し訓練をする必要がある。それで平和が保たれる。そして敵が襲ってきた時には、対応する。

私は福島原子力が今の日本と瓜二つに思えてならない。

備えは十分であるか常に検証する事こそが、平和と安全を守る

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震災を食べて生きる菅直人‐無能有害の人

災害を自己保身に利用する男‐直人第94代内閣総理大臣

震災だから批判を免れている

でも、大災害だから無能な指導者は解任すべきなのだ

首相は災害の永続化を図っている

復興災害活動を阻害している

退陣を要求しよう



 我々が選んだ指導者‐内閣総理大臣に向かって、無能、独断、無責任、一兆円の火遊びをした首相、等と罵声を浴びせるのは平常時でも大変失礼な事である。しかしそれを承知でやっている。やらねば復興の邪魔ばかりでなく、足を引っ張るからである。現に災害救援と復興はそっちのけで、自己保身に没頭している。

 福島原発をあの‘カイワレ大根演出’よろしく、2匹目のドジョウと目を付けて対策を妨害し、電力にド素人の蓮舫の節電大臣任命、反自衛隊の辻本の任用は客寄せパンダであり、問責仙谷の復帰は火事場泥棒に等しい行為、自民党との大連立等、数え上げればキリが無い。
そうだ同盟国アメリカに不信感を持たれ見捨てられたも同然な現在は、自己保身をした結果だ。

 以前の93人の内閣総理大臣に‘国策を誤った’大臣と言えば同じ震災で見事に無能さを曝け出した村山富市である。類は友を呼んで二人は同志であった。

 彼を無能有為と言う人がいるが、これは間違っている。無能有害である。「無能有為」と言いだした人は、直人を無能なのにその無能さを知らずに事を為そうとする、と言いたかったのであるが、有為は才能のある事を意味末する。「前途有為な青年」と使うことで判るだろう。

 もう彼は無能でその上有害であることが判った。
解任しようではないか!
どうやって?

復興支援募金・直人退陣要求デモをしよう

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無能? 独裁? 優柔不断? 逃げ?

無能? 独裁? 勇断? 逃げ

全部です、無能で、独裁で、優柔不断で、逃げ無責任なだけの男です。

 菅直人を書いた記事で目立つのは、怒鳴り散らす人、イラ菅、東電への怒鳴り込みを批判して、「首相としては拙い行動だ」と批判している。「もっと首相らしく」「首相に相応しく」と応援している。

 違うと言いたい。首相として相応しくない人が菅直人だ。無能であり、その無能さを知らずか隠し、人の意見を聞かない独裁者であり、それ故に指導者として大事な場面で決定を下せない人であり、そして無能優柔不断を糊塗する為に他人に責任を押し付けるーつまり逃げる人である。
自衛隊のヘリコプターによる福島原発への海水投下の際に命令を出せなかったのがその一番の例だ。そうしておいて後から「防衛大臣と私が決断し、自衛隊に要請し、自衛隊が決定した」とちゃっかり責任を逃れて良いとこ取りだけをした。

 我々は非常時だからと言って、国の運命を無能者に任せる理由は全くない。
菅直人は国民の信託を受けてないし(首相として選挙の信を受けてない)、そして我々は彼に全く信を置いてない。その無能者が己の地位の維持の為に汲々として、国難をほったらかしにしている。
非常時だからこそ、国を思う有能な指導者に託するべきである。

首相交代、政権交代をすべきである。

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日米関係が悪化していないか

 米国との関係が悪化してないだろうか

 マスコミは報道しない点
  米軍の‘トモダチ’作戦、台湾の支援



 オバマ大統領とは17日に会談を行って以降していない。そして協力を約束した福島原子力発電所事故でその後に進展があったとも聞こえてこない。

時系列の事件を並べてみると、自衛隊のヘリコプターからの海水投下はオバマ大統領との電話会談直前であった:

17日 09:48 自衛隊ヘリコプターからの海水を放水
   10:20分~10:50 オバマ電話会談。オバマ大統領は原子力専門家の派遣を検討していることを伝え、
   「あらゆる支援を行う」と述べた。これに対し、首相は、アメリカの支援に感謝の意を伝え、両首脳は日米双方の
   原子力の専門家が緊密に連携していくことを確認した。
18日 21:55共同通信が、福島第1原発にU2偵察機も投入して米が内部解析と報道
19日昼過ぎ から谷垣自民党総裁への電話による副総裁就任依頼
   (政権が行き詰った?)

22日 とEU大統領の電話会談
  大統領は、「EUは(日本からの)一段の支援要請に最大限応じる用意がある」と述べ、又日・EUの「戦略関係」の重要性を
  強調し、「われわれは真に友人同士だ」と語った。
23日 (19時現在 の動静の情報は今のところ特に無し)

こんな話は私の妄想であろうか:
 米国は福島原発事故での対応と情報開示に関して内閣は米国より強烈な非難を受けていた。
 オバマ大統領との電話会談の直前に、ヘリコプターでの海水投下で、「やってる振り」を見せた。
 オバマ大統領との電話会談で情報開示を約束させられたが、無視したので米国は偵察機U2と無人機を福島上空に飛ばすとリークした。
 アメリカに見離されると思った菅は自民党の谷垣に泣きついた。しかし谷垣は拒否した。
 手の打ち様がなくなった菅は、なんら権力もないEU大統領と電話会談して、「国際的な菅首相」のパーフォマンスをした。

 これが妄想であり幻想であることを願うが、この男菅は無能の上野心だけは人一倍強い男だ。つまり危険な男なのだ。このブログで菅の目標は「世界の原子力発電計画を止めた首相」を尊称と考えているのではないかと推測を述べたが、まさかと思うが、まさかと思うようになってきた。

 今の放射能被害もそうで、少しずつ不安を煽って原子力を出しに徹底的に原子力は危険だと宣伝しているのではないか。米国もオバマ大統領もそれに気が付いたのではないか。

マニサギフェスト、ハトサギのヤマ(山)・カンあカン政権であった。詐欺と無能で米国からもアカンと言われる菅直人に未来はない。

 原発で火遊びして一兆円をどぶに捨て、米国に見離され、自民にも見離され、彼に残された仲間は、反日国家の尖閣で恩を売ったー売国した中華人民共和国と、スパイの恩赦運動をして釈放させてこれも売国をした北朝鮮しかない。菅直人の生き残りの為に売国のみが彼の手にある。
次は?北朝鮮訪問で何人かの拉致された人を連れて帰るてしかなくなった。

 これが妄想でああることを切に望むが、それならば菅は愛国者であろうか。

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外国人への参政権付与????、それは詭弁であった

外国人への参政権付与詭弁であった

 外国人が成田から羽田から日本脱出をしている。
(英米人は別として)我が国侵略国家であり、日本の悪口を言いながら日本の恩恵に与っていた反日の中国・南北朝鮮の人達が脱出するのは気持ちが良い。帰ってくれて有難う、もう二度と入ってくれるな、と正直な気持ちを言いたい。

 そして外国人への地方参政権付与に賛成し運動をして来た人達に聞きたい、未だ参政権付与が日本にとって必要ですか、と。外国人が国外へ脱出し母国へ戻るこの現実を前にして、未だ外国人が我々と共に地域の為に働く、と主張しますか。危険な時に外国人が国外に脱出するのは当たり前なのだ。
日本は比較的安全だが、外国であったら治安や安全が脅かされる事態になれば、外国人は略奪の対象になる。安全な地域に脱出するのは至極当然なのだ。

 「共生」、「外国人参政権」、「地球市民」等の言葉が、自然の脅威の前に何の役にも立たない言葉である事が実証された。

 それでも外国人への参政権付与を主張するのであれば、この日本が危機を克服しようと努力している今訴えなさい。本当に必要であるかを議論しようではないか。



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蓮舫を擁護する論理

この期に及んでも蓮舫を擁護する人がいる

 不見識でいい加減でパフォーマンス(振り)だけ、その上に頭は悪いだけの蓮舫を擁護する人達の目的は何かを探る必要がある。
頭が悪いが詭弁は上手いからこそ、使えるタマと利用する輩がいる。

 我々が選んだ選民である国会議員に対して敢えて「頭が悪い」という以上、理由を述べたい。ユーチューブで投稿されている蓮舫大臣の国会答弁を視て聞けば、納得するだろう。「己が知ってない事を」を知らないので頭の悪いと失礼を省みず申し上げる。

 その蓮舫仕分け大臣が事業仕分けでスーパー堤防計画を取り上げて言った:
「百年に一度の災害にそこまでの大金投じる意味あるんですか?」。
今この発言が批判されている。石原都知事も撤回するように言った。しかしこの発言を蓮舫を擁護する人は奇妙な論理を展開している。以下がその擁護する人の代表的な発言である:

「結果から言うと該当する発言をしたのは事実だが文脈を見る必要がある。報道によると蓮舫氏が総事業費に12兆円かかるスーパー堤防について完成に400年もかかるならそれは完成しないのと同じなので意味が無い、という趣旨の批判をしている。
左右見比べてみるとわかるが実際の発言は当然の指摘をしているに過ぎない。そもそも論としてはスーパー堤防は洪水対策用で津波対策用ではないから今回の地震と絡める意味が無い。」

 擁護論での、完成に400年かかるから意味がないとする論理が不明だが、推測するに以下の①の意味であろう:

 ①完成に400年もかかる。それは(私蓮舫が生きている間は)完成しない。だから堤防を作る事は意味がない。

 ②スーパー堤防は洪水対策用だから、今回の地震での津波と絡める意味がない

 ②は子供でも見抜ける論点の逸らしだが、この言ってる人はこんな幼稚な論で、蓮舫を擁護出来ると考えている、他人を説得できる → 誤魔化すことが出来ると考えていると思うと、馬鹿!と言いたくなるし、馬鹿にするな!とも言いたくなる。

 ①の論も私の推測が当たっているのであれば、その短絡的な人生の見方、ましてやその人が国家百年の大計を考える国会議員であるので、気持ちが暗澹としてくる。この人は「どうして一番でなきゃならないのですか」と発言した。彼女の学校時代の成績表を見たいものだ。恐らくトップになったこともなければ、なろうと努力した形跡も見られないだろう。

 好い加減でパフォーマンスだけである点では菅と蓮舫は似ている。彼らが内閣を構成し、そして震災担当でもある。我々はとんでもない人達を選んでしまった。
早く替えるべきだ。

政権交代!

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一兆円の火遊びをした首相

 そして福島第1原子力発電所の4基は廃炉になった

 一兆円の設備を一週間の火遊びで廃墟と化した

 歴史評価は下った:
   「直人、一兆円の火遊びをした第94代内閣総理大臣」

 
 福島第一原子力発電所からの放射能汚染は、地震と津波の2つの波に加え、東電の初動体制が悪かったのもあるが、首相が割り込んだ意思決定・指揮命令系統を混乱させて最悪の事態にした。

 同級生の話として入った情報によると、は東工大で理学部応用物理学科に入り、原子力工学の科目を取って卒業しているそうだ。教条持ち(凶状持ちもいたが)が多い左翼の中では珍しく科学系なのだがそれが仇になったのではないか。彼の周囲では原子力について博学でしょうが、東電を前にしてでしゃばった事が混乱に輪をかけた。

 停電を発表する時もそうだが、そんな事は東電に任せておけば良いものを、しゃしゃり出て会見までした。結局のところは言うだけで責任を取らない、批判するだけだった。その「逃げ」と「イラ」の地金が出て、この危機の最中に東電に乗り込んで、逃げとイライラをぶつけて東電の幹部をどやしつけた。
でもそんな「柳腰」のイライラ・怒りなどは原子の力で木っ端微塵に砕かれ、菅と発電所を粉々にした。

 菅直人は歴史評価を気にする。「歴史評価する(内閣支持率など気にせず仮令支持率がゼロとなろうと政権にしがみつく)」とか、己の政策を批判する自民党他の野党に対して、「歴史に対する反逆である」まで言った。それ程歴史評価に心を砕く人である。
 今回事故のあった福島第一原子力発電所4基合計280万KW 建設費は全部でざっと一兆円であろう。一兆円の火遊びをした首相として歴史に名を残すことになった。

 歴史書には:
  (伊藤博文に始まる)第94代内閣総理大臣菅直人は、就任後僅か9ヶ月で国民からその政治姿勢とカネや統治能力等で疑問を持たれ退陣寸前までに追い込まれたが、偶々発生した大地震を好機として原子力発電所の事故を低迷する政権浮揚の梃子にしようと目論んだ。しかし結果は無残にも4基の発電設備は廃墟となった。設備費1兆円を僅か一週間でどぶに捨てたことから、‘一兆円の火遊びをした首相’と言われる。」と書かれる。

 無能で有害な人を首相にした我々と歴史を悪用した菅直人に対する「歴史の評価と教え」である。

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中国軍を救援に入れる?暴力団を日本に入れるな!

中国人民解放軍は中国共産党(中共)の私兵である

 私兵の解放軍は指定暴力団に認定すべき

  その暴力団救援を頼むのは狼を家に入れるに等しい


菅内閣ー行政が受け入れるなら、警察-司法は法に則り
   解放軍(暴力団)を取り締まらねばならない


 ご存知のように中国人民解放軍中共に属する。中国(中華人民共和国)には、国家の軍隊(国軍)はない。
中共は一つの党ー私党であり、中国を独裁している党である。その中身は何故の包まれ、闇の活動も行っているようだがわからない。

そして中共は日本侵略・解体を1930年代から叫び続けている。日本を敵対視することにかけては世界一である。

 その中共は核兵器をも装備する私兵-人民解放軍を持つのだから、暴力団である。日本にその核兵器の照準を合わせているのだから、公然と日本破壊を行う暴力団である。この暴力団は、尖閣に漁民と称する私兵を送り、海上保安庁の船に体当たりまでした。ヤクザである。

 菅内閣が若しもこの暴力団人民解放軍を受け入れるようであれば、司法を預かる警察は破壊活動防止法を適用して入国したならこのヤクザを即座に逮捕するべきである。それが三権分立の原則だ。指揮権発動?させればよいでないか、国民も世論も皆味方だ。

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第4の波 菅直人の災害

第4の災害波は首相の菅直人

 地震波、津波、放射能波、
   そして今4番目の菅無能波の災害波が押し寄せている

 菅直人は首相の器にあらず、退陣の声を上げよう 
             それがこの難局に有効な挙国一致だ



 この未曾有の危機に際して我等のリーダーをとやかく言うべきでない事を承知の上で、彼の退陣を求める、退陣しないのであれば我々の手で解任するべきである。
今の危機だからこそ彼に任せていたら、地震、津波、福島原子力発電所からの放射能に続く第4の波無能波による国家統治崩壊に至ってしまう。

 死に体であった菅首相はこの大地震で救われた。地震で唯一得をした人である。それに懲りて反省するやと思いきや、そんな言動はなく、相変わらずパフォーマンスに明け暮れその無能振りを遺憾なく発揮している。このままでは国家崩壊に至る。

彼が無能でいい加減なのは、是まで自衛隊に対して言った言葉を時系列で並べれば明白だ。

 -8月15日の終戦記念日に際して、「首相や閣僚の靖国参拝には問題がある。首相在任中は参拝する積もりはない」と、国家に命を捧げた人への参拝を拒否した。
そして15日の戦没者慰霊祭では「心ならずも戦場に倒れ、戦禍に遭われ、あるいは戦後、異郷の地に亡くなられた300万余の方々の無念を思うとき、悲痛の思いが尽きることなく込み上げてきます。」と、心ならずに戦場に倒れた人のみに弔意を示した。少なくとも特攻隊員への思いは全くない。
 -そして就任から2ヶ月も経った昨年8月19日、官邸で開かれた折木良一統合幕僚長ら4幕僚長との会合の冒頭あいさつで「あらためて法律を調べたら自衛隊に対する最高の指揮監督権を有していた」と述べた。6月に就任して以来2ヶ月間何していたの?
 -11月18日 仙石官房長官が「自衛隊は暴力装置」と国会で発言。菅首相は罷免も何もせず。
 -3月12日緊急会見で救援の自衛隊を5万人に増員。「暴力装置」を被災地に入れたら危ないのでは?仙石さんどうしたの?
 -同時に被災地・福島原発で働いている「自衛隊、警察、消防(ちょっと間を置いて)、海上保安庁の活動に心から感謝」と言った。

 掌を返すとはこのことだろう。散々けなしておいて予算も削っておきながら必要になったら、「自衛隊さん、協力してくれ」、「感謝する」とは、言われた自衛隊員も、「へそで茶を沸かす」と言いたいであろう。
こんな人を首相にしてしまった我々だが、そうであるならば辞めさせることを出来るのも我々である。

 指導者交代を叫ぼうではないか。替わりには石原慎太郎を初めとして、(言葉に品がなく失礼ですが)「まし」で、国家の命を捧げる信念を持っている人達が大勢いる。

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日本の原発開発を止めた首相

菅直人は‘原子力開発を辞めた首相’を尊称と考えていないか

 菅直人の会見における言動と目付きは異常ではないだろうか。原子力発電所に取り憑かれているのではないか。
その会見では「外出を控えろ」等とその内容は報道官並みである。一国の首相が話す内容ではない。
何故ここまで原発に凝るのか疑問に思うが、彼はもしかして、もしかして、後世に日本での原発を廃棄し他国に(悪)影響を与えた指導者として名を残そうと考えているのではないだろうか、と思い至った。そしてあわよくばオバマ大統領と同様ノーベル平和賞を貰えると考えているのではないかと。

 首相としては被災地への救援体制と今後の防災体制・原子力発電所を含めたエネルギー開発計画を立て国民に提示すべき立場にあるが、この根気の要る仕事は、パフォーマンスだけで首相になった菅直人には、七面倒くさい事であろう。それよりは只管妄想に基づいた甘い幻想を見ている方が楽だ。
彼にとって、内閣への求心力の喪失、党内分裂に加え外国人献金問題があり、満身創痍であり、その上に大地震のこのような過酷な現実は、彼の処理能力を超えてしまって、幻想の世界に逃げさせていないだろうか。
そうでないことを望むが、与党自民党や日本国と体制を批判するだけで首相になった末路がこの有様で、彼にはもう国を統治しようとする気力も残っていないのではあるまいか。

私の心配が杞憂である事を切に希望するが、実際どうなのであろう。
菅直人の周りから、彼の状況がツイッター等で漏れ聞こえることを期待したい。

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フォーだけの人 菅直人 解任を

原子力に無知な菅とフォーがする‘仕事した振り’(パフォーマンス)をみて、アフォーは止めろと叫びたい

 菅直人を総理大臣の職から解くべきである

 東京工業大学応用物理学科卒業の理系総理を自称する菅直人首相は、福島原子力発電所一号機の異常を知るや地震発生の翌日12日に飛行機で現場視察を行った。政権運営が危機的状況の中で菅直人にとっては千載一遇の好機で起死回生の大博打を打ったのだ。危機的状況の原子力発電所を回復させた首相となれば、政権は安泰となる。
危機的状況の己と福島原子力発電所を重ね合わせ、危機的状況の置いてから、首相決断で建屋の減圧弁を開き救った、とストーリー描いた首相であった。

 しかしその後の事態の進展は思うようには行かなかった。視察後の発電所は更に事態が悪化し、最早そんなパフォーマンスを許す状況ではなくなった。
予定した記者会見は止め、首相のメッセージなどとする訳のわからないことで濁した。そして責任転嫁に出た。東電が悪い、情報を挙げてこない、と。
枝野官房長官は情報が上がってこないと言って、発電所の所長に直接接触して得た情報を記者会見で発表するまでに、露骨な嫌がらせとも思える挙に出た。

 菅は計画停電にこじつけて、同じ‘仕事した振り’(パフォーマンス)仲間であるフォーを節電啓発大臣に任命して、計画停電で政治主導をテレビの前で見せて支持率アップを図った。

 ’政治主導’と無能な啓発大臣のお陰で東電は停電を実施できなかった。
東電は内心では、はらわたが煮えくり返っていたであろう。原発事故も停電も全て自分に人気アップに繋げようとする菅と枝野に、そして電力の事を全く知らないフォー‘啓発されるべき大臣’に。あフォーな菅とフォーのパフォーマンスがどれだけ東電福島の修理作業に悪影響を与えているか。

 菅は政治主導のレールに乗らない官僚的体質の東京電力に対して怒り、恫喝した:
「俺の政治主導から撤退しようとする東電ならば、潰してやる」と言って。
 福島原発を利用した瀕死の菅の生き残り作戦は続く。
それは福島原子力発電所が利用できなくなるまでー発電所として使えなくなるまで続けられるであろう。

 東電よ、怒れ、情報を全て公開性よ、首相の恫喝も全て今、今、公開せよ。

 国家の一大事で一致協力する事は大事だ。

 そのためには先ず、菅直人を総理大臣から引きずりおろすべきであろう

 菅直人内閣総理大臣を解任しよう

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支那人の本質

 支那人の本質

 -「利」に就くのが支那人、日本人は「儀と理」で行動を決める

 -今の中国人に儒教を求めるのは、水中に火を求めるのと同じこと

 -地震での日本人を「賞賛する」裏には、中国人の利がある



支那人が地震に際しての日本人の行動を「評価」している事を前稿で書いた。

 単純な「賞賛」もあるだろうが、彼らの言辞に躍らせないように気をつけたい。
私は今の支那大陸にある「中国」4千年の歴史で評価出来るのは、「嘘と騙しの技術」だけと考えている。
いや儒教だ、中華料理があるではないか、と言う人もいるだろうが、そんなものは今の大陸にはないと断定できる。
料理は台湾や香港で食べたほうが美味しいし、財宝は台北にあって、北京の故宮にあるのはガラクタだけだ。
儒教は? 孔子の生地で儒教の聖地と言われ孔子宮にある山東省曲阜に行けば判る。実際に中身は空っぽだった。孔子宮にあるのは尤もらしい真偽が判らぬ寝室とベッドだけで、一番大事な書庫は紅衛兵が焼き尽くした。曲阜の町には孔子を商売ダネにする怪しげな観光ガイドやポン引きが溢れている。
観光ガイドなどは論語もろくに知らず、土産物屋と食堂に連れ込むことだけに熱心だった。

 我々にとっては当然な事を何故支那人は驚くのであろうか?
簡単なことで、彼らにとっては「利」が全ての判断基準になるので、商品が放置され取れるのであれば失敬するのは常識であるし、目の前に利があるのに失敬しないのは非常識になる。失敬するのは盗みであり、それは「良くない」と考える我々とは大違いである。
だから彼らは「何故取らないの-盗まないの」と疑問に思い、それをしない日本人に驚くのだ。

 中国人が「賞賛している」と理解するのは我々日本人の勝手にそう思っているだけで、本当は「驚嘆している」だけでないだろうかと私の経験から考える。日常でも「ホー」の中には賞賛、驚嘆、ちょっとした軽蔑が含まれている事を知っているだろう。

 賞賛と驚嘆の違いは? 
感嘆詞は「ホー」で同じだが、賞賛は本人もそうなりたい・そうなろう、と自己改善の努力をするが、驚嘆は単に驚くべきだけで、改善の努力などしない。自分一人がやっても他人がやらないからやっても無駄で自分が損するばかりだとしっているから、改善の行動は起さないし、起こらない。

 だから、彼らが日本人を好意的に評価した時は、そこに彼らの「利」があると考えるべきなのだ。
「日中友好」の言葉を考えればよく判るだろう。
大地震で日本人が覚醒し、一致団結されては困るのもその一つだろう。是まで通りお人好しで気前の良い旦那でいて欲しい、そうでないと金銭援助も技術援助と称する「タダ盗り」が出来なくなってしまうから。「賞賛」には、「利」があるのだ。

 我々が、支那人と中国人について余りにも無知である事に気が付いて貰いたい。無知な人程「日中友好」の言葉に騙される。騙されて自分の財産を巻き上げられる位ならご愁傷様で済むが、税金を投入したりする。そうした他人の褌で善人面(づら)をするのは止めて頂きたい。そんな「善人」に皆で意見を言って止めさせようではないか。

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自虐と優越は同じだ 支那人の煽てに乗るな

自虐と優越は同じだ 支那人の煽てに乗るな

 支那の人民が地震後の日本人の対応を評価している。「大地震でも混乱が起きないのは素晴らしい」、「我々(支那人)とは50年は違う」、等と上からの目線で褒めている。

 私は彼らと40年近く付き合っているが、彼らが褒める時は気を付けて来た、必ず魂胆があり乗るととんでもない請求書を後から突きつけられた経験を持つ。今で云うと尖閣で敵に回してしまって日本と縒りを戻したいのもその一つだろう。
 支那人は心と裏腹の事を言う。一番典型的なのが「没有問題(メヨウエンテイ)」だし、その反対語の「有問題」だ。
彼らが「没有問題」(問題ない)と言ったら、問題があるんだと心得るて安心するのでなく心配するべきなのだ。

 日本人の良い点は間違いを認め反省して過ちを繰り返さないことに努める点である。しかしこれを逆手に取られたのが自虐史観であり、占領後はアメリカに、1970年初めからは中華人民共和国(中共)に利用された。日本人はまた人を信じる-煽てられると乗り易い性格も持っている。露骨を好まないから性格と人を信ずる良風を逆手に取り、日本人を騙す時に使われる。振り込め詐欺はこれを悪用した犯罪だ。

 支那人はこの辺りの日本人の性格を実によく研究しているし、元々騙しの文化だけは4千年の歴史を誇っている点で天才的である。
この地震に際しての支那人の日本人の賞賛は、地震で目覚めた日本人を何とか自虐史観と同じ幻想の世界に留めて置くための手口と思ったほうが良いであろう。
20万人を殺すのがどんなに大変か今回の地震を判ってしまった。四川地震でさえ数千人ではないか。「南京大虐殺」が、正に「白髪白髪二十万丈」の類である事は自明ではないか。
彼らに煽てられたら、「礼儀正しい日本人が南京虐殺をしたの?」と問い返して聞くことだ。

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消えた偽善言葉

 この未曾有の大災害直面し昨夜菅直人首相は、皆で力をあわせてこの困難に立ち向かおう、と呼び掛けた。

 この菅直人の言葉に違和感を覚えた。彼がこれまで言ってきた言葉は皆で力を合わせる方向とは逆の、個人を尊重する個人単位の制度・慣行であり、夫婦も子供の別姓となる「選択的夫婦別姓」である。偽善言葉である。

 この「個人尊重」や「夫婦別姓」が、個人の認識を例えば遺体であったり行方不明者であったりした場合、どうやって第三者ー社会が探せるか、の問題を前にしてそしてこの大災害を目の前にして、如何に無力であるどころか危険であるかを証明しするではないか。
家族の絆があってこそ、社会との絆があってこそ人は生きる力を持つ。

 そして「最小不幸社会」の言葉もこの現実を前にして、如何に内容が空虚であったかを示した。
こんな認識の人が首相の座に居座り、地震で被害を蒙った国民を前にして、大震災で唯一その恩恵を蒙って首相の地位をしがみついている。不幸を糧に生きている正に悪魔化身ではないだろうか。

 百歩譲って菅直人がこの災害でこれまでの言動を反省したから、国民の団結を呼びかけたのであればそれは良しとする。しかし次に行うべきことは間違った言動で国民を結果として騙して首相になったのであるから、国民に謝罪して職を辞すべきである。そうすることが復興の一番の貢献である。

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東北関東大震災 一考察

 今回の地震で被災された方々へのお見舞いを申し上げます。

多くの報道がされていますが、不足感を感じている点を述べます。

 1.今回の地震の原因を報道して無いと感じて、原因となったプレートを調べたら、震源地がどうも3つのプレートが折り重なっている地点のようなのですが、専門家はどう考えているのでしょうか。
  2つのプレートが重なったと言われているように思いますが、太平洋と大陸プレートがぶつかったのか、太平洋とフィリピンプレートがぶつかったのか、はっきりしません。
  3つのプレートがぶつかったのでは?そうだとすると東海沖で地震の発生する可能性が高くなるのではないでしょうか。
  テレビなどでの専門家のこの辺りの説明を聞く際の参考として下さい。

 2.今回の地震の大きさ
  今回は海洋のプレート同士がぶつかる海洋型地震で2004年のスマトラ沖地震と同じです。
  関東大震災・阪神淡路大震災は大陸の断層で起きる直下型地震で、今回とは別です。
  今回のマグネチュードはM9.0と改められました。その強さは歴史上4番になるそうです。
  過去最大のものは1960年に起こったチリ地震のM9.5、次に1964年のアラスカ地震のM9.2、
  そして2004年に起こったインドネシア・スマトラ沖地震のM9.1です。
  阪神大地震の規模はマグニチュード7.2、関東大震災の地震はマグニチュード7.9だそうです。
  地震のマグニチュードは0.1上がるごとに約1.4倍ずつエネルギーが大きくなるそうですから、
  地震のタイプが直下型と違いますが、今回の地震の大きさは阪神大震災の25倍、
  関東大震災の110倍になります。巨大な力が加わったことになります。 

 3.福島原子力発電所
  今問題になっているのは、緊急炉心冷却装置(ECCS)ですが、非常用発電機(ヂーゼルエンジン)や給水ポンプが作動してないようです。
  これは信じられないことです。1号機は1971年の運転開始から40年以上経ていますが、この緊急時に使えなかったとしたら、現場の怠慢としか言いようがありません。
  その意味で私は信じられないのですが、報道はその辺りを報道していません。

 総じてマスメデイアの報道は現象ー表面面を追っかけているだけで無いかと思います。皆さんは如何観ておられるでしょうか。

 4.今も助けを求めている人が大勢おられます。一刻も早い救助になにか手伝えないかと思われている人が多いと思います。
  でも現実として素人がのこのこ出かけても足手まといになるだけでしょう。
  お金と激励が一番の援助ではないでしょうか。

  大変皮肉な事ですし被災された方には失礼な事なのですが、この震災で唯一助かったのは他でもない直人首相と民主党ではないでしょうか。
  外国人ーそれも北朝鮮工作員の助命嘆願書に署名し、韓国に100年併合の’謝罪文’を国民に相談も無く「勝手に」出し、韓国人に地方参政権を与えようとしていた人がその直人首相です。そして韓国人から、焼肉店の主人から寄付を受けた事が発覚しました。
  その時にこの震災が起きました。
  しかし先の村山富市と言いどうして社会党出身の人が首相になると震災が起きるのでしょうか。万の神の怒りではないでしょうか。
  原発を反対していた直人がこの福島でしっぺ返しを食うのか、原発を止めた男として人気浮揚となるか。

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「宰相不在社会」

 直人首相が掲げる「最小不幸社会」の意味は「不幸者最小化社会」の意味のようだ。

 元々最小不幸社会が不幸を個人レベルと捉えるのか社会レベルと捉えるのか、そしてそもそも「不幸」とは何かが曖昧で、それを天災だけでなく個人のレベルまで下げたらキリが無い。極端に言えば美人でなければ不幸だと考える人だっている。

 この「最大多数の最大幸福」をもじって否定的言葉で首相が政治信条の如く語るのは、違和感がある。

年金不払主婦への過剰救済問題の根は、手続き上のミスでも何でもなく、首相の「不幸者最小社会」を実現した結果そのものである。そこに不幸な人がいるから彼女らを救済すれば不幸は最小になる。

 この年金不払い主婦への救済で、「最小不幸社会」とは、このような「不幸」な人を限りなく救済する便法で或ることが判ったではないか。その根本には社会的弱者を社会で救済しようと呼びかけに呼応するもので、子供手当て、外国人参政権、在日、部落、アイヌ等を殊更被害者として救済を求める「主義者」の主張が見えてくる。

 こうして日本はお金を国から貰うことを是とする、不幸者天国になる。生活保護を受ける人が増え、働かないとから食わろと要求する人が増える。
内閣が言う「成長戦略」とは、不幸者成長戦略」である。

それは己自身を恃みとする人にとっては、「宰相不在社会」であることに今気が付いた。

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日本人はなぜ戦争へと向かったのか

NHK番組「日本人はなぜ戦争へと向かったのか」を視て疑問に思うこと

 昨夜放映されたこのNHKの番組は色々な疑問がありすぎで何を言いたいのか判らなかった。

疑問点は:
 ・題名の「日本人」を主語としたこと。
  「日本人」というからには、非日本人-外国人が作った番組かと思ったら、日本人が作った番組である。
   では、作ったNHKは非日本人で組織されているのかと思うがどうであろうか。
  もしも日本人であるならば、「我々はなぜ戦争に向かったか」を思い致すべきであろう。

 ・で、この原因が日本人の気質、組織、指導者の資質の全てに由来するとのたまった。
  駄目な日本人ということだろう。(そんな駄目な日本人が何故こんな素晴らしい文化を創ったんですか?)

 ・戦争の相手はどうだったの?
  「戦争回避をしながら戦争をしてしまった戦略も指導力も無い駄目な日本人」が、自殺をしたというなら論が通るが、
  戦争をした、と言う論は通らない。相手も「戦争をしたくなかった」なら戦争にならなかっただろう。
  喧嘩をしたくない者同士は、喧嘩をしないのが常識だろう。
  したくない者同士が喧嘩をするのは、闘鶏のように嗾ける人がいてこそ成り立つ。
  松平さんよ、あんた喧嘩したこと無いね。
  
 ・最近の歴史でわかった日中や日米開戦でのソ連の役割を全く論じていない。ソ連は戦争を嗾けた張本人であるのは、
  最近の歴史の研究の成果である。

 私のこの番組は、その題名から判るように日本人でない人が高みから歴史をわかったように解説するスタイル、そして隠れて一度もその悪行を言及されなかった第三者が、作った番組だと思う。
そう、解説者面した松平アナウンサーを日本人のお面を被って日本語を流暢に話すロシアのスパイ工作員と思えば、言いたいことが判る。
それは、「日本よ、二度と戦争をするな(北方四島はあきらめろ)」と言うのが本当に伝えたい点であろう。



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詐欺師の手口

子供手当て理念は?

 民主党は、子供手当て社会全体で子供を育てるとする理念がありそれがマニフェストだ、と訳のわからないことを言い出した。

 子供を社会で育てるのがマニフェストの理念だと言いたいのであろう。マニフェストに書かれているからそれは国民が承認したのだから、実行すると強弁したいのだと思う。
マニフェストは実行できないが、国民に認められた理念の「社会で育てる」とする理念は実行できると言いたいのであろう。錦の御旗の如く掲げて、子供手当て反対論を封じ、将来民主党政権が潰れても「社会全体での子育て」理念を確保しようとする意図が透けて見えるではないか。

 しかしながらマニフェストには:

 「次代の社会を担う子ども1人ひとりの育ちを社会全体で応援する」

としか書かれて無い。

 書かれているのは社会全体で「応援する」する事であり、主体は社会でなく(当然の如く)家族が想定されて、その家族を応援すると書かれているのであるが、今の民主党の言い方は、主語が家族でなく、社会と替えてしまっている。正に社会主義思想である。
これが詐欺師の手口と言う。

子供手当ての理念? 子供手当てで釣って政権を取る、事です。

これが子供手当ての理念です。

もう 騙されないよ!

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