日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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何故 中国は「南京虐殺」が否定されるのに反発するのか

何故 中国は「南京虐殺」が否定されるのに反発するのか?

もう二度と中国に「南京虐殺」を言わせない方法

「国際派日本人養成講座」と言うブログ主から、南京事件に絡んで二つの嘘の見破り方法を書いているので、それを紹介したい。

 1つは:「脳裏再現性の原則」で、人間が外部から得る情報の80%以上は視覚を通じてなので、本当に本人が見聞したことなら、それを視覚的な光景として表現できるはずだと言う原則。
脳裏に再現できない光景というのは、ウソである可能性が高いということになる。

 もう一つは「数字補強の原則」で、日時・時間・距離・金額その他の数字が特異に正確なものは、数字によって信憑性を補強しようとしており、その数字を子細に検討すれば、「必ず数字に矛盾が出てくる」と書いたイザヤ・ベンダサンの言葉を使っている。

 この2つの原則は、詐欺に遭わない原則でもある。振込詐欺然りである。
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前置きが長くなったが、今日のテーマは「何故、中国は『南京虐殺の』が否定されるのに反発するのか」である。

名古屋とは言え所詮日本の一地方都市であり、その市長が「南京事件はなかったのではないか。一度じっくり議論しましょう。」言った位で、外務省が出て来て外交問題まで持ち上げるのは異常であろう。
普段言う「中国4千年の歴史」の大国であるならば、「河村さん、少し勉強が足りませんね、私共の専門家と討論をやって論争に決着をつけましょう。」と応えられないのか。
それが雌鶏が金切り声で「感情を害された」、「謝罪しろ」、「君との付き合いは止める」等とは、チンピラヤクザや駄々っ子坊主と変わりない、なんてところが一般的な中国非難であろう。

だがもう一歩突っ込んでみると、そこには中国の怯えが見えてくる。
先ずこの「中国」の言葉に誤魔化されないで、誰が怯えているかと言えば、誰が一番損をするかと考えれば一目瞭然である。キーキーと怯えている本体は、中華人民共和国外務省でもその人民でもなく、中国共産党(中共)であり、喚く理由-損する理由は明白なのだ。
その理由は二つある。

理由の一つは、己の統治正当性の為である。
 中共が現在の支那を統治する統治正当性は、「侵略した悪辣日本を駆逐した」の一点だけである。これが虚構であることは歴史的に証明されているのだが、中共は口が裂けてもそんな事は言えないから、「日本との戦争」や「南京虐殺」を事ある毎に持ち出す。
だから南京虐殺を否定される事は、己-中共の否定になるので、大袈裟に喚く訳だ。
(中国人は損得でしか動かない、道義では動かない)

二つ目は、この「侵略」と「虐殺」の言葉が己に降りかかるのも防ぐ為だ。近代史を紐解けば、支那侵略したのはソ連と手を組んだ中共であり、人民を虐殺したのはこれもまた中共なのである。人民の虐殺は中共が成立してから、中共の敵対者であった地主階級、資産家、知識人、だけでなく党内他派にも及びそれは政権を取った後までも続いたのだ。その数は一億未満とか数千万人と言われる。

侵略も虐殺も支那大陸に限って言えば、中共の与えられるべき称号なのであるが、「固辞して」、「相応しくない」日本に押し付けて、現在に至っている。
これに対して我々は「相応しくない」と反論した。つまり、「侵略はしていない」、「虐殺はしていない」と難しい無罪の証明に勤しんで来たのだ。

法律をかじった人ならわかるだろうが、「無実の証明」は難しい。しかし我々は一生懸命にそれを行い、無実を証明した。

次は更に一歩進んで、「支那侵略」と「支那人の虐殺」の称号を本来持つべきである中共に与えようではないか。反論と言う積極的防御だけでは、中共が言い続ける「日本の侵略」と「南京虐殺」を止めさせることは出来ない。

中共を黙らせるには:

          中共は、支那を侵略し支那人を虐殺した!

と論争を仕掛ける事だ。
これを言われるのが、中共にとって一番怖い。これを大声で言う事が中共を黙らせる手段である。

日本が虐殺イコール中共と言えば、中国のネットでは「虐殺」の言葉は使えなくなる、そしてネット空間では虐殺が無くなり「南京虐殺」も消滅する。

皆で大声で言おうではないか:

中共は、支那を侵略し支那人を虐殺した!

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