日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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中国共産党を破壊活動防止法に照らして調査すべき

中国共産党を破壊活動防止法に照らして調査すべき

 中国共産党(中共)は軍をその支配下に持って中華人民共和国を独裁的に支配する一私党である。
中共は1935年に日本国を侵略の対象とする事を決定した。

よって刑法の内乱とその予備及び陰謀に当り、中国共産党と交流する日本共産党社民党等は内乱等幇助、外患誘致、とその予備及び陰謀に該当する。

公安調査庁長官は中共が法に抵触する可能性が極めて高い党であるから、即刻調査を開始すべきである。

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説教武装ヤクザ国家

中華人民共和国(中国)との関係が悪化している、との報道が目立つが本当だろうか。

 1.元は良い関係だったが、ある時点から今悪化した

 2.元は良い関係だが、一時的に悪くなっているが関係者の努力でいずれ元の良い関係に戻る

 3.悪かったが日中友好で良くなり、今は一時的に悪くなったが、改善する

 4.元々悪い関係が表面化しただけ。


 要は中華人民共和国との関係は中国との関係をその成立以降良かったのか悪かったのか、日中共同声明で目指した「日中友好」をどう評価するかで見解は分かれるのであるが、先ず中国が出来た1949年以降中国は反日で1924年まで「日中人民共同の敵」とまで時の政府を口汚く罵倒していたのだから、日中共同声明が出された丁度40年前の1972年9月まで中国は反日であった。

 ではその共同声明以降に親日友好に変わったのか。答えは否である。金と反ソ連の為に親日を取り繕っていただけで本質は反日であった。
その反日の素顔が今回の尖閣国有化で一気に噴き出したが、尖閣に反応したのでなく、素顔を出す機会を昨年から伺っていただけである。
上記の4つで言えば、4。の「元々悪い関係が表面化しただけ」が正解である。

本題に入ろう、この中国の素顔が出た事で戦後から続いた中国との関係を象徴する次の言葉は、死語となった:

 日中友好:絶滅語
   戦後から今まで「友好」に言葉に踊らされました。もう誰も使わなくなりました。
   「日中友好協会」や「日中友好議員連盟」未だ潜んでいますので「絶滅危惧語」でしょう。

 政経分離:死語
   日本製品が欲しい中国と金儲けに目のくらんだ商人が、政治と経済は別として国交のない中国と商売をする
   ために編み出した造語。
   政治なしに経済活動が成り立たない事は、レアーアース、フジタ社員の不当拘束、パなソニック・イオンの
   焼打ち・略奪で明らかとなった。

 一衣帯水:絶滅語
   日本は支那と文化交流があったから、中国とも文化交流が出来る、と周恩来が持ってきた古い言葉。
   中国の汚れた歴史と文化を日本に持ち込もうとしたが、そんな「衣」を着ない日本です。

 日貨排斥:復活語
   御年輩の方には懐かしいでしょうね。
   戦前に日本製品ボイコットをした支那人自らが同じ言葉を使いだしました。先祖返りの象徴ですね。
   通州事件の様な日本人虐殺も次の計画に上っているでしょう。

 日出る国の天子、日没する処の非法治国家に書を送る:復活語
   所詮支那と日本は違う文化であり、ましてやそれでも付き合っていた文化さえを大革命で否定した非法治国家・
   中国共産党独裁の国と真面に付き合おうとしたこと自体が間違いであった。

 井戸掘りはそのまま埋めろ:変形復活新語
   支那では古来墓堀りは終わると殺して盗掘を防ぎました。パナソニック(松下)もイオンも「日中友好」で
   用済みですから、はいさよならです。出切れ金は「放火・略奪」で得る保険金です。
   手切れ金も自分では払わずに他人に尻拭い。支那人らしいやり方です。
   草葉の陰で松下幸之助さんは何を思っているのでしょうか。

 話が少しそれますが、焼打ちの相手が総理大臣と副総理大臣に関係の深い「日中友好」協力団体と言うのが
面白い。片や松下政経塾出身首相、片や実家がイオンのオーナーである副首相。
一石二鳥を狙った支那人らしいやり方ですね。

 
 では今の中国を一言で形容する言葉を作りたい。強盗国家、泥棒国家、非法治国家、低民度国家、等がネットで出ていますが、「説教ヤクザ国家」ではないでしょうか。

説教武装ヤクザ国家:新語 China-Scolding armed YAKUZA Nation
  周辺諸国を「解放」だの「核心手利益」と尤もらしい言葉で繕って侵略一筋に邁進するその姿は、武装したヤクザ説教する姿ではないか。
 武装も核兵器まで凝って国家の格好をしているから困りもんである。

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自民党総裁選挙 町村と林はに日中友好議員連盟の役員 公党の総裁の資格はない

  自民党総裁選挙 

       町村日中友好議員連盟の役員

             二人に総裁の資格はない


 「日中友好」は破綻した。尖閣が切っ掛けでなく元々「友好にはならない」、「友好にはなれない」日本と中華人民共和国であったが、それが尖閣を機に一気に噴き出したのだ。
その「日中友好」を信条として来た人達は出来もしない事をやり税金を使った、言葉は悪いがその通りであるので言うと「詐欺師」である。
 自民党総裁選挙候補者の中で、町村氏と氏はに日中友好議員連盟の役員を務めている。
町村氏は副会長であり、氏は事務局長である。
彼ら自身はその事を一言も言わないし、メディアも報じない。
 中華人民共和国と仲良くしたいとその政治信条を問うべきであろうし、やって来たことの「成果」としての現在の事態をどう評価しているのか伺いたい。
 そして「詐欺師」でないと自らを証明する責任があるだろう。

 自民党には他に日中友好協会会長の加藤紘一氏、江沢民万歳と「日中友好」を礼賛する二階俊博氏などの膏肓までに入った「日中友好病」代議士が沢山いる。
党首になる人は先ず彼らとは一線を画すべきであろう。

 「日中友好」について語らない町村氏と氏であるならば、公党の党首としても政治家としても失格であり候補を降りるべきであろう。

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『負けて勝つ~戦後を捻じ曲げた男・吉田茂』

 NHKドラマけてつ~戦後を創った男・吉田茂』で吉田茂を描き出すのだそうだ。
このNHKドラマ吉田茂が憲法改正をしなかった事をどのように取り上げるだろうかが興味深い。

 でもこのタイトルは誤解を生むしその点で間違っていると思う。
日本はけてったし、戦後史は吉田茂が作った事は間違いないが、2つを合成すると誤解が生じる。日本はったが、ったのは吉田茂のお蔭でも何でもなく戦った人達であり英霊である。

吉田茂は寧ろった戦いをけたままにしておいた人であり、そうして戦後を捻じ曲げて今日の日本の政治を創った張本人である。

 先ず以下の事実関係をドラマではどう描くであろうか。捻じ曲げたり、隠したりしない事を望むのだが、、、:
 1.吉田茂は現憲法の草案作成、議会承認、公布、施行の各段階で首相を務めた。
  つまり吉田は現憲法はアメリカが押し付けた憲法である事を十分承知していた。

 2.サンフランシスコ講和条約締結と発効‐連合国軍の占領の修了‐日本再独立時の首相で
  あった。
  つまりアメリカからの軍の創設要求がありその為に憲法を改正する機会であり出来たにも
  拘わらずやらなかった。
 
 3.そして首相を退いた晩年に憲法改正を怠った事を悔いた。

 
 日本は戦いにけたが、日本が戦った共産主義とソ連とはその後はアメリカが引き継ぐことになった。スターリンとコミンテルンの策略で日本と戦ったアメリカは、戦後その間違いに気付いたから、日本弱体化政策から日本復興・反共政策に変換し日本を同盟国とする事に政策を変換した。
日本はけたが戦いの意義ではアメリカにったのだ。
そう宣言して憲法改正、軍の創設、などの独立国として本来在るべき姿に出来たのに、けて勝った日本を負けたままとして負け犬根性を植え付けた男こそ吉田茂であった。
だからNHKのタイトルは、『負けて勝つ~戦後を捻じ曲げた男・吉田茂』とか『勝ったのに、戦後敗戦史観を植え付けた男‐吉田茂』とするのが正しい。

 私の予想ではドラマは、今日の繁栄は現憲法があるから、吉田の戦後政策が正しかったから、とする日本弱体化占領政策と現憲法をヨショする内容になるのではないだろうか、と心配するがそれが杞憂で終わる事を切望する。

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