日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

展転社裁判 その2 中共国の裁判のいい加減さ

三権分立-司法権の独立もない中華人民共和国(中共国
 その判決の実態


 NHKは「日本の国会に当る全人代会議で、、、、」と、中共国が恰も日本と同じ様な三権分立で司法権が独立しているような印象を持たせる枕詞で中共国のニュースを流す。頭の良さを悪知恵に働かすNHKらしい手口ではないか。
決して「中共国は全人代が日本と同じ様に立法権を持っている、全人代のメンバーは国会議員の様に選挙で選ばれた人達」とも言わない。そう言い切ってしまっては「嘘」になるから曖昧に「日本の国会に当る」と言って情弱者を洗脳するのだ。

 本題に入ろう。中共国裁判が如何に出鱈目であるかを。
 支那人夏淑琴が南京下級裁判所に名誉棄損で訴えた根拠は、展転社が出版した本(日本語)ではなく、展転社の本の海賊版(支那語)を読んで訴えたのだ。夏は日本語を読めないのだろう。海賊版を発行した出版社を訴えるべきであるのに、いきなり展転社を訴えたのだ。出版社は中共国か台湾か或いはアメリカの会社だろうがそこは正に「海賊版」だから、判らないのだろう。
訴えられた展転社もいい迷惑である。
海賊版の元となった出版社を訴える「言い掛かり」を認めて裁判を行い、その出版社を有罪とする中共国の裁判所のいい加減さが白日の下に晒されたのだ。

 第2点目は、被告人に裁判所の呼出状を出状しただけで、出廷を促す適性な行動をしていなかった事である。簡単に言えば中共国の裁判所は「どうせ出て来ないだろうけれど形式上呼出状を出した」と言う事である。

 こんな事実も手続きも杜撰な裁判を行う国が中共国である。
恐ろしいと思いませんか???

今は展転社だけれど明日は我が身と思いませんか。
これは中共国‐国家による展転社‐私人であり個人へのいじめである。展転社へのいじめを傍観し許してしまうと明日はあなたが虐められる。

展転社を応援し支援しよう。

スポンサーサイト

PageTop

サッポロラーメンを気を付けよう 展転社裁判

 展転社 進行中の裁判の告訴人(支那人)側弁護士 糾弾!
  ホッコクサッポロラーメンを食べるな!!!

 展転社が出版した本の支那語版海賊本を読んで名誉を棄損されたとして訴えた支那人の夏淑琴の裁判が東京地方裁判所で今年11月より始まった。
この東京地裁での裁判は、夏が名誉棄損されたか、展転社が名誉棄損したか、名誉棄損を争う裁判ではない。日本(東京地裁)での裁判は、中華人民共和国(中共国)南京下級人民法院での判決が日本で有効か、である。

「日中友好万歳」的な発想であれば、「有効である」と思う人もいるだろうが、事は重大である。
中共国と言う国家が「敵意を持つ人」を片っ端から名誉棄で訴えて自国で自分に有利な判決を出し、その執行を求めて日本で裁判を起こす事が出来るのだ。「中共国家 対 民間会社・個人」の構図で裁判を行うのだ。一方は資金は十分であり国家を前にした一私企業や個人は極めて弱い立場で裁判を行う事になる。資金の豊富な中共国は裁判を延々とそして最高裁まで争う積りで弱い相手を痛みつけるであろう。

 この構図が今進行中の展転社の裁判である。

 内容は争わないでただ単に中共国に有利な判決の執行を日本の被告に負わせようとするのがこの裁判である。

そんな馬鹿な事が実現するはずがないと思い、「中共国って馬鹿だね、負ける裁判をやっている」と考える人もいるだろう。
中共国の魂胆は裁判の判決を求める事でなく、裁判を延々と行う事が目的なのです。地裁レベルでは時々反日裁判官がいるのであわよくば一審で有利な判決が出るかも知れないと言う一縷の望みはあるでしょうが、目的は公判を続ける事です。最高裁まで裁判をするとなると被告側の弁護士費用とそれに費やす労力と時間は個人にとっては大きな負担ですが、中共国はそれを目指しているのです。じわりじわりと相手を弱らせる事が目的なのです。
そして我々への「中共国に刃向うと痛い目に合う」見せしめです。

 我々は、展転社は我々の身代わりとして餌食になった、と考え、その展転社を物心両面で援護し応援しそして援助する事です。

 そして、中共国の手先である中共国側弁護士を物心両面で改心するように圧力をかける事です。
「物」の面では、渡邊春己(わたなべはるみ)主任弁護人が取締役の株式会社ホッコクを支援しない事も一つです。
ホッコクはサッポララーメンチェーン店を運営しています。サッポロラーメンを食べる時はホッコクでない事を確かめて食べましょう。
ホッコクサッポロラーメンを食べたら、弁護士の反日活動を援けてしまうと考え、隣の日本蕎麦屋に入りましょう。

PageTop

ビビンバの会は否定された

ビビンバの会は否定された

                                           平成24年12月21日


2008年に加藤紘一仙谷由人が中心になって作られた超党派で新政治集団を目指したビビンバの会は、今回の選挙で戦線離脱・引退、選挙落選が続出し、国民に否定された。

 山崎拓、東順二、中川秀直は引退、加藤紘一と仙谷は惨敗。仙谷は比例復活でも生き返らず正に憤死であり、加藤紘一は自民党への追い風、40年以上の議員生活、13回の選挙負けなしにも拘わらず前酒田市長で保守系無所属の安倍寿一に約千四百票差で負けた。残ったのは仙谷の子分の前原と比例復活の辻本清美位である。

 ビビンバの会に共通するのは、自虐史観、媚中媚韓、亡国・売国であり、自らをリベラル派(自由主義者)と称する偽善性であり鼻持ちならない上から目線の選民性である。そんな自称リベラル派の信を問いたのが今回の選挙の一つの焦点であったからこそ、共通点のある古参議員である田中慶秋、管直人(比例復活)、横路孝弘(比例復活)、赤松広隆(比例復活)、小宮山洋子等が厳しい審判を受けて落ちたのだ。決して「逆風」でも何でもなく、有権者の判断である。その判断は正しいと評価したい。

 マスコミは選挙前は争点を原発と勝手に決めて「脱原発」と囃したが、結果として「脱原発」は賛同を得られなかったから、「逆風」と有権者の判断を恰も一時的な感情で「反民主にしたと言い出した。有権者を馬鹿にするのもいい加減にしろと言いたい。選挙の争点の一つは反日議員が苦戦したのだ、と理解すれば加藤紘一が敗れたのが肯ける。
だから加藤紘一落選した事はニュースにならない。理由は「逆風」の論理に合わないからである。
この様に手口を暴かれている事をマスコミは知っているのだろうか。
手口が判ってる手品を、そうとは知らずに一生懸命に演じる奇術師を観る思いで、哀れである。

PageTop

売国(前)(元)衆議院議員への鎮魂の言葉(レクイエム)

売国(前)(元)衆議院議員への鎮魂の言葉(レクイエム)
 
(平成24年12月20日)

 外国人参政権付与、偽「人権擁護法案」成立にうつつをぬかし売国に精を出したがその功報いられることなく今回の衆議院議員選挙を前に戦場離脱した人、落選した人、落選はしたがゾンビの如く生き返った次の(前)(元)衆議院議員への鎮魂の言葉(レクイエム)を捧げる:

A. 戦場離脱(逃亡?)議員
 山崎拓 76 自民 早稲田商
土肥隆一 73 民主 東京神学大
古賀 誠 72 自民 日大商
中川秀直 68 自民 慶応法
東 順二 66 公明 北九州大外国
鳩山由紀夫 65 民主 東大工

大物揃いで地獄もさぞや賑やかになるであろう。「ルーピー鳩山」、「変態山拓」の尊称を貰った人もいる。山拓も中川も安倍総裁誕生で引退したので安倍効果と言える。

B. 落選議員
田中慶秋 74 民主 東海大工
加藤紘一 73 自民 東大法
山岡賢次 69 民主→未来 慶大法
田中真紀子 68 民主 早稲田商
仙谷由人 66 民主 東大法
小宮山洋子 64 民主 成城文
東祥三 61 民主→未来 創価大
平岡秀夫 58 民主 東大法
田中康夫 56 新党日本 一橋法

一番の大物は加藤紘一と仙谷だろう。二人は「ビビンバの会」と称する議員会を作り韓国北朝鮮に阿った罪は大きい。本人たちはリベラルを自称しているがその実態は売国私欲亡国であったのが有権者に判ってしまい落選となったのだ。これ等の人達は自虐史観、中韓政策と共に墓場に入った。加藤仙谷に続く東大法学部のホープは平岡であったろう。あの人を馬鹿にした国会答弁で自ら掘った墓穴に入って行ったいわばオウンゴールだが、本人はそうとは露とも思ってないだろう位その面の皮の厚さは仙谷譲りであった。


C.比例復活議員-ゾンビ議員
 選挙区で落選して死んだと思ったら生き返ったゾンビ議員が以下である。
 その筆頭は別稿でも書いたが管直人であろう。
 民主党惨敗の基を作り他の議員を死に追いやった張本人が死票で生き返ったのだから、死んだ他の落選議員は浮かばれないだろう、いや恨んでに罰を食らわせるであろう。

赤松広隆 64 民主 早稲田政経
辻元清美 52 民主 早稲田教
管直人 66 民主 東工大理
横路孝弘 71 民主 東大法

 枝野も残ったので売国吟を落選する戦いは続く。

 そして来年の参議院議員選挙である。
 あのトミ子-岡崎トミ子を落とさねばならない。トミ子は宮城県がら出るので宮城県の皆さんの奮闘をお願いします。
他の改選議員については別稿で述べたい。

PageTop

管直人の責任-議員辞職

 管直人の責任 比例復活議員辞職

 前の稿で管直人に後進に道を譲るべきと書いたが、考えてみると管直人が比例で復活出来る道理など無いから議員辞職をするのが人の道であり国益に適う事に気が付いた。

 管直人は1980年6月以来32年に亘り衆議院議員を続け選挙区では10回もの連続当選を重ね、その上に昨年9月までは内閣総理大臣の任にあり、その間に日本の屋台骨を揺るがした東日本大震災と福島原子力発電所の復旧に首相の職にあった人だ。その管直人と民主党に対して総選挙で管直人には選挙区で、民主党に対しては惨敗の形で鉄槌をそれぞれ下したのだ。
野田民主党総裁は選挙区では勝ったが惨敗の責任を取ってその総裁の職を辞した。
民主党惨敗の責任を何故管直人が負わずに、そして選挙選挙で負けたのに比例で復活するのはおかしいではないか。

 選挙民は民主党へのレッドカードを突き付けたのに、その責任を負うべき管直人元総理大臣は、総選挙と言う戦場で己の無能さで死屍累々となりやがては万骨枯るであろう枯野にその仲間の死屍を食べて生き延びている。
その姿は死体を食う餓鬼であり一度は死んだのだからゾンビである。そう「ゾンビ管」である。
ゾンビをのさばらせることは、ルーピーの如く外国に出て行って反日などの害を為すし、何よりも子供の教育上も社会正義上もそして社会道徳上も、益なくして害あるのみである。

 我々は日本が戦後最大の危機に襲われた時に首相の任にあった管直人にその首相在任時は不信任を突きつけ、そして選挙では落選をさせて退場を求めた。
 今このゾンビ議員を辞めて貰おうではないか、辞めないのであれば議員から引き降ろそうではないか。

 管直人よ、
   あなたには比例復活議員を続ける正統性は全くない!

   民意はあなたに総理大臣辞任を求めたし、
    今総選挙で30年以上続いた議員の再任を拒み落選させた

   比例復活は管直人にはないのだから
      
   議員を辞するのが、社会正義であり、人の道-道徳である

   あなたが人であるならば、即刻 議員を辞職せよ !!!

PageTop

詐欺師たちの退場 そして管直人は?

詐欺師たちの退場 管直人は?


民主党は惨敗であった。
昨日の19時30分、投票終了の30分前に行った私の予想は以下で、結構当っていたではないか(笑)

 ・自民党 300~310 (結果 294)
 ・民主   55   (結果 57)
 ・維新   38   (結果 54)
 ・公明   30   (結果 31)
 ・未来   8    (結果 9)
 ・社民   1    (結果 2)
 ・共産   9    (結果 8)

 サギフェストを作った詐欺師が退場した事は大変結構な事だ。特に詐欺師中の詐欺師、親玉の仙谷を冥途へ送った徳島の反仙谷投票者に敬意を表したい。まあ譬えて言えば枝野は子分だし真紀子なんぞは人寄せパンダの役の下っ端である。

対して管直人をもう一歩のところで三途の川の向こうまで持って行けなかった事は残念である。
管直人なんぞは野田よりも民主惨敗の責任は重いし鳩山と較べても悪質である。事態をこじらせた福島原発での己の所業を棚に上げて「原発ゼロ」の戯言を掲げて選挙に臨み敗れたのだから、己の敗北を認め、民主党惨敗の責任を取って、議員辞職をするのが筋ではないか。
「男一匹管直人」であるならば比例区の当選を民主党へのせめてもの償いに若手に譲るのが、日本男子の粋ではないか。「私は議員辞職をし、後進に道を譲り、四国お遍路を巡礼をして東日本大震災の慰霊をしたい」とでも言えば、管直人は「ご意見番」位の位置を得られたであろう。

しかしそこは管直人で、どぶ板選挙をやり、聴衆がすくなかろうが寒風の中でも演説し、比例復活でもしがみつく、元首相が正に管らしい姿なのであろう。

管直人に「人の道」とか「粋」とか「日本男児」を求めるのは難しい。卑しくも元日本国首相と言う人に言うべきかと思うが、でもこの人には言わないではおけないだろう、

 何を言っても無駄と言う意味で「馬の耳に念仏、菅に人の道であり、それは「豚に木登り、菅に恥」を求めるもので、無い物ねだりであろう。

PageTop

衆議院議員選挙 党の選び方

を選ぼう

 明日投票の衆議院議員選挙で未だ迷っている人もいるだろう。友人にも未だ決めかねている人がいる。その言い訳が、「どのに入れても変わらない」、「みんな良い事ばっかり言っている」、「日本の政治は後れいている」等々を言う。

私の選び方は消去法で行く。
 1.国の防衛について言及しているか、強化を謳っているか
 2.歳入について述べているか、歳入増加の方法を述べているか

          防衛              歳入(経済成長)
 -----  ---------      --------------
  民主    専守防衛防衛大綱に基づく   実質2%の経済成長、新規雇用
  自民    集団的自衛権、海保強化、   デフレ円高の脱却で名目3%以上の経済成長
        国防軍
  未来     なし              なし
  公明     なし              なし
  維新    (自主憲法)          経済成長3%、インフレ2%(日銀法改正)
  共産   オスプレイ反対、集団的自衛権反対 大企業の内部留保を雇用と中小企業へ
         憲法9条死守
  みんな    なし            名目4%以上の経済成長、10年間で所得5割アップ


 こう見て来ると、防衛と歳入両方にに言及しているのは民主、自民と維新だけである。
 民主の中身は防衛では現状維持で強化をする積りはなく、経済では如何に経済を成長させるかの具体論がない。 先のマニフェストと同じで「サギフェスト」の心配を抱くのは私だけではないだろう。
 維新についてみると、防衛に直接言及はしていないが自主憲法の制定とあり、石原代表の日頃の言動からは9条の戯言を破棄するのは間違いないだろう。但し橋本氏との意見が一致しているかが心配である。

 自民は防衛も経済成長も他よりは具体的に述べている。
 結論となると、自民か維新が選択の対象であろう。

サギフェスト」とは、当てもない収入を餌にお金が無尽蔵にあるようなバラ色の幻想を与えて有権者を騙した「振り込め詐欺」である。その手口を今も使うがいるのは、騙される有権者が未だいる-馬鹿は死んでも治らない-のを詐欺師は知っているからだ。

 詐欺師は、「過去」「今は現在も」を問われると脛に傷どころか江戸時代で言えば刺青もんだろうし、だから「未来」に頼るしかなくなった最後のあがきではなかろうか。
以前は、日本は悪かった(過去)、自民が悪い(現在)、とホザイテ政権交代をしてこの無様な現在となり、過去現在で食い詰めて未来のバラ色の幻想しか語れなくなった一種の精神錯乱者に成り果てた姿に見えてくる。

サギフェスト」集団を二度と立ち上がらせないように、明日はその詐欺師達を冥途に送ろうではないか。

PageTop

第22回最高裁判所裁判官国民審査(平成24年12月16日執行)その2

最高裁判所裁判官 審査

前々の記事(記事番号159)で、国益に反した裁判官はいないので来る総選挙で「X」をつける裁判官はいないと断じたが、訂正したい。

2011年4月21日に、大阪高等裁判所で審査し出版差し止めの訴えを退けた事案【平成20年(ネ)1226号出版差し止め等請求について、同裁判所が平成20年10月31日に言い渡した判決】に対し、最高裁は上告を棄却する決定をしたのだ。それも門前払いで。
裁判長と陪席裁判官全員が一致した決定である。その裁判官は次の5名である:

最高裁判所第一小法廷
  裁判長裁判官   白木  勇
     裁判官   宮川  光治
     裁判官   櫻井  龍子
     裁判官   金築  誠志
     裁判官   横田  尤孝

 白木勇、横田充孝は今回の審査対象であり、この二人には「X」を付ける。

裁判官全員にXを付けるよりは、この二人に対して集中的に「X」を多くする事で、大江裁判の不当性を訴えたい。

邪(よこしま)な裁判官「横・白」(よこしろ)に鉄槌を!

よこしろ」と覚えておけば間違いない。

PageTop

裁判長を弾劾しよう 展転社への強制執行を求める裁判

裁判長弾劾しよう

 中華人民共和国で出た損害賠償を求める判決で、それを日本での強制執行を求める裁判が11月9日に始まった。
請求されたのは展転社である。
損害賠償だが、展転社が出版した「南京事件」に関する本の記述で「精神的な苦痛を受けた」とするものでそれが南京の裁判所で認定されて判決が下ったのだが、謂わば東京地裁に取り立ての訴えを起こしたのだ。
譬えて言えばヤクザが因縁をつけて落とし前の取立人に裁判所を使うと言う支那人の本性丸出しの事案である。

 こんな因縁は拒否すればいいのだが、事もあろうに東京地裁裁判長はこの取立依頼を審理する事にしてしまったのだ。
日本と中共和国(中華人民共和国)とは、犯人引渡し条約も判決の相互の執行条約もなく、また大阪高裁の判決で法律上中共和国の判決を日本では強制執行出来ないとした判例もあるので、強制執行が認められるはずはないのだが、時々変な判決を出す東京地裁であるからこの地裁の一審レベルでは屁理屈が付けられて認める判決が出るかも知れない。

 それに対して我々は、トンデモナイ判決を出した裁判長とそれを認めた陪席判事を弾劾裁判にかけて罷免しようではないか。

 弾劾裁判は国民からの請求で衆参両議院議員14名で構成される裁判官弾劾裁判所で審理され、14人の2/3以上(つまり9名以上)の賛成で罷免される、反対が6名以上いれば否決される訳である。
衆議院は16日の投票後にその委員が決まるが、参議院議員の7名の委員は、民主党4名自民党3名である。その民主党の委員は:
  ・谷 博之
  ・藤谷光信
  ・牧山ひろえ
  ・水岡俊一

の4議員だが、残念ながら彼らの経歴を見る限りは媚中韓議員であるから、弾劾に賛成するとは思えない。

衆議院選挙後に衆議院側の7名の委員が決まるが、全員日本を思う議員が委員になる事を切望し、そして万が一変な判決が出たならば即刻罷免する事を望む。

PageTop

第46回衆議院議員総選挙、第22回最高裁判所裁判官国民審査(平成24年12月16日執行)

   第46回衆議院議員総選挙
    第22回最高裁判所裁判官国民審査
          (平成24年12月16日執行)


 来る16日には国政の立法・行政と司法を務める人達を決定する総選挙と裁判官の国民による審査が行われる。

この裁判官の審査も我々にとって大事である。何故なら司法界には反日売国媚中韓裁判官と弁護士が跋扈しているからである。
同時期に行われる都知事選挙候補者の宇都宮健児(前日本弁護士会会長)が社民党と共産党の支援を受けるのだから、その深い関係が窺い知れるだろう。

 で、今回の最高裁裁判官の審査なのだが、結論を言ってしまえば「×」の対象とする「反日売国媚中韓」の裁判官はいなかった。理由は下記である:

 1.今回審査対象となった裁判官は皆新任の人で、2009年12月以降に任命された人ばかり
 2.その間に国体・国益に関る最高裁判決は次であったと判断するが、その判決のは国益を害するものでなかった。
  ・(2008年6月 国籍法 父母の要件を国籍取得要件を違憲判決 
        最高裁 第一小法廷 那須弘平、田原睦夫、近藤崇晴)
  ・(2009年2月12日 東中野教授と展転社 
    最高裁第一小法廷 涌井裁判長 上告棄却)
  ・2011年5月30日 国旗国歌訴訟 
     最高裁第二小法廷 裁判長 須藤正彦、古田佑紀、竹内行夫、千葉勝美
     国旗国歌の起立等合憲判決
  ・2011年11月16日 最高裁大法廷 全員一致で裁判員制度と合憲とした
  ・2012年2月20日、光市母子殺害事件で元少年の上告を棄却、
    被告を死刑とした広島高裁差し戻し審判決を確定させた。白木勇第一小法廷
  ・2012年10月19日判決平成 20年(あ)第2140号
     住居侵入,強盗殺人,出入国管理及び難民認定法違反被告事件
   第二小法廷 裁判長 須藤正彦、竹内行夫、千葉勝美、小貫芳信
    中国人に難民適用して死刑を逃れようと上告したのを棄却

 3.最初の判例に出た国籍法違憲判決と東中野教授・展転社に対する控訴棄却が反日判決の
   最後ではないだろうか。2009年12月以降に今回審査の対象となる大きな裁判では、
  国益優先が図られた真面な判決が出たと判断する。

 4.真っ当な判決でも本論に反する少数意見や「外国人参政権」派が論拠とした傍論
  (中身は「暴論」)は、上記の判決でもなかった。

 5.これまでは弁護士界出身の裁判官と学会出身の裁判官が「国益に反する」裁判を行って
  いたケースが多いが、新任の3人の弁護士裁判官-山浦善樹、須藤正彦、大橋正春と
  岡部喜代子の各氏にその兆候は見られない。
  猫を被っている可能性があり安心は出来ない。次回の審査は10年後であり、現在の年齢
  から言ってその間に退職する事になり、審査がパスした後は大手を振るって反日を行う
  可能性もある。
  制度の欠陥になるのか注視し、場合によっては改善をする必要がある。

繰り返すが、以上の理由で今回の審査対象裁判官で罷免に値する該当者はいないと判断した。


PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。