日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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展転社裁判 その8 弁護士の経歴隠し

弁護士経歴隠し

 日本国籍を持たない弁護士が密かに生み出されている現実


 「社会正義を実現させる」弁護士の経歴が判らない事を前稿で書いた。所属する弁護士会に問い合わせても答えてくれない。明らかに見せない事に徹底している。

生年月日、本籍地、出身大学位は明らかにすべきであるのに判らないのだ。

 弁護士は日本国籍がなくても取れるようになった。民主党が政権を取った後の2009年11月からは日本国籍がない人が司法試験を受かれば司法研修を受けて弁護士になれることを認める事に変更した。

そしてこの経歴隠しである。つまり弁護士には被日本国籍の弁護士がいるし、外国のスパイが弁護士になる事も可能になったのだ。
この展転社裁判で支那人夏の弁護士である7人の法匪は、日本国籍を持つのか判らないのだ。確認も出来ない。
この非日本国籍弁護士が国籍条項のある検事とか裁判官には成れないのだが、弁護士資格を持つ事で国政・地方行政の調査権を持つ事が出来るし、弁護士という事で議会棟の審議会委員に選ばれる可能性もあるのだ。

 最高裁が管轄する司法研修所が国籍条項を外したのであれば、弁護士に対しての経歴公表を義務付けて国籍を明らかにさせるべきであろうし、根本的には民主党政権のこのような売国政策は即刻廃止されるべきである。

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展転社裁判 その7 展転社を訴えた側の弁護士達②

展転社裁判の「法匪」

 弁護士は弁護士法で定められた職であり身分とその行動は法で守られているから、国家試験を経て且つ最高裁判所での司法研修を受ける事から準公務員である。

その特権を有する弁護士だが、調べて驚いたことにその経歴が公表されていないのだ。生年月日、生地(本籍地)、顔写真、出身大学、が判らないのだ。
以下は法匪6人の弁護士名簿等で分かった経歴である:

*********************
     名前      生年月日  本籍     卒業大学・年      弁護士             所属事務所            備考
                                 (出身地)              登録年・No
渡邊春己 S20.3.23 山梨県 S46年東大法卒 S53年(16326)  桂共同事務所   ホッコク取締役
ーーーーーーーーーーー
近藤俊之                                                           H19年(35147) 桂共同事務所  
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米倉勉      S32.10.23 北海道 S56年早大法卒 S63年(20714) 渋谷共同法律事務所
                             Youtube  「討論~米倉勉弁護士」 に出演 裁判員制度反対
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
渡邊彰吾                      静岡県                          H2年(21846) いずみ橋法律事務所
                                  カルデロン一家日本不法滞在弁護
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山森良一                                                               H5年(24714) 湘南合同法律事務所

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原田伸                                                                      (34445) 新宿あおば法律事務所
                                                                                           桂弁護士事務所にも所属
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
船島伸広                      北海道?                     H19年(37283) 斉藤法律事務所
                                  弁政連企画委員会副委員長、品川区マンション管理士会顧問弁護士
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
***********************

 ご覧の通り7人中二人しか生年月日、出身大学がわからない。所属弁護士会に聞いても「個人情報」で出せないとの事だ。

 弁護士法第一条の弁護士の使命には、「弁護士は、社会正義を実現することを使命とする。」とある。しかし「社会正義」も社会も正義も規定されていない。弁護士個人個人が勝手に解釈してもよいことになる。だから嘘でもで何でも「慰安婦に謝罪」する事が正義と考えてしまう弁護士も出てくる.

 弁護士会は政治団体を外郭団体として持って、献金までしている。特に民主党系には献金されている。その名は弁政連-弁護士政治連盟で事務所は法律で定められた弁護士会のビルの中にある。
弁護士が政治運動をしていいのか?
他の6人が弁政連に属しているかは不明だが、船島伸広弁護士は弁政連企画委員会副委員長で、各政党との懇談会を企画している。反日弁護士が政治活動をしているのだから何をしているのかと想像がつく。外国人参政権、人権擁護法、死刑廃止、オスプレイ反対の陳情をしていることは間違いないだろう。弁政連の役員の中にはあの千葉景子がいる。
弁護士は中立でない政治活動を許している、おかしくないだろうか。

 弁護士法第一条は、「弁護士は、日本国の伝統と法を順守し法に従う法治国家による社会正義を実現することを使命とする。その為に公平・中立を旨としてと政党に属してはならない。」などと改善すべきであろう。

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国賊鳩山由紀夫を歓待した中共 本当の狙いは何か?

国賊鳩山由紀夫を招待した中共
       本当の狙いは何か?


 鳩山由紀夫を招待し、歓待し、中共が言って貰いたい事を言わせたのだから、中共の作戦は成功したと言って良いだろう。支那の新聞は一面で鳩山の発言や南京「大虐殺」を展示した記念館の写真を載せているそうだ。中共が「南方週末」に対してかけた圧力の問題も少しは鎮まったのであろうか。
しかしあの狡猾な中共鳩山由紀夫如き使い古され過去の政治家を使をって自己満足と人民のガス抜き-娯楽の為だけに、鳩山を使った訳ではないだろう。

 今回の中共の胴元と演出による鳩山由紀夫主演の猿芝居は、どう算盤をはじいても興業的にもマイナスであった。中共の興業は金のない自国の貧乏人民を対象とせず、その金を払う日本国民に不評極まりなく、閣僚の「国賊」発言は誤算ではなかったか。「国賊鳩山由紀夫」発言は一般国民の率直な気持ちを代弁した。中共猿芝居追っかけ組の民主党、社民党、日本共産党や、「進歩的知識人」の「日中友好万歳」の人達がだんまりを決め込んだのは中共にとって誤算であったろう。
国賊鳩山が支那で発言しそれが日本国内で同調の声が上がり「日中友好」が現実を隠蔽し幻想を醸し出す、これまでの成功体験からの今回の猿芝居作戦だったのではあるまいか。

 それでも「日中友好万歳」派の中にも変わり者がいて、空き直人が「元首相らしい言動をしろ」と言ったのには驚き呆れた。これは、鳩山が当時の総理大臣の椅子にしがみついていた空きに向かって「ペテン師」と呼んだ意趣返しであろう。傍目に二人のやり取りは面白いかもしれないが、国民・国益の目線からはイタチスカンクの「へのこき合い」で役にも立たず臭いだけだ。二人とも蟄居して欲しい。

 中共は今回の結果から、次に支那に来る大物には国賊鳩山よりは少しなましなエサで釣ろうとするのではないか。
日中友好協会会長で自民党副総裁の高村が釣られないように気を付けようではないか。
こう考えると中共は鳩山を使ってあわよくばと目論んだが国賊と呼ばれるのも想定内なのではなかったか。捨石となった駒に習近平は会わなかった。
国賊鳩山に近づくのは誰だろうか? 鳩山由紀夫には「国賊ハエ取り紙」の役目が「未だ」残っていた。

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展転社裁判 その6 展転社を訴えた側の弁護士達

展転社裁判
         冤罪作りに加担する強盗弁護士-「法匪」たち


 この裁判では、ありもしなかった「南京虐殺」をでっち上げその証言者を「嘘ではないか」と研究した人を名誉棄損で訴えたそんな支那人の片棒を担いで、日本人に冤罪を着せようとする日本の弁護士達がいる。

 弁護士を職業人とするからには、頼まれたからやむを得ずやらねばならない場合もあるいだろう。しかし先月法廷で見せた弁護士たちの態度・振舞いには、冤罪を着せられた同胞に対する同情なり憐みなどは一片もなかった。
弁護士の一人は負い目があったのだろうか発言中に傍聴席から「声が小さい、聞こえない」と注意されたが、渡邊春己(主任弁護)は閉廷後に展転社側弁護士に向かって「お前の方の傍聴人をしっかり指導しろ」と言い放って法廷を後にした。その不遜な態度に大勢の傍聴人が非難の声(罵声)を浴びせたのは当然であろう。

 この弁護士たちは何者だろうかと思う。
事件をでっち上げ被害者ズラした加害者の味方をし、加害者呼ばわりされた本当の被害者から金をむしり取る手助けをして、その上前を撥ねる(はねる)人達である。ハイエナであり禿鷹の如きこの人達は弁護士と称して社会の特権を貰いながら事実も正義も蔑にし、罪も無い人たちを法廷と言う公の場に呼び出して「お前は悪いことをした、金を出して弁償しろ」と喚いて脅かす様は、拳銃やナイフが法に代っただけの強盗そのものである。「法匪」(ほうひ)-強盗弁護士である。強盗が弁護士になり弁護士が強盗になったのだ。

 その弁護士は次の七人である。「荒野の七人」なんて言う勇士でなく、
  悪に味方する「法匪の七人」である:
  原告夏淑琴訴訟代理人弁護士
   -渡邊春己(わたなべ はるみ) 桂共同法律事務所、(活動地)文京本郷
   -米倉勉(よねくら つとむ) 渋谷共同法律事務所、渋谷桜ヶ丘
   -近藤俊之(こんどう としゆき) 桂共同法律事務所・横浜山手法律事務所、
                 文京本郷・横浜石川町
   -渡邊彰悟 (わたなべ しょうご)いずみ橋法律事務所、新宿四谷一丁目
   -山森良一 (やまもり りょういち)湘南合同法律事務所、藤沢市朝日町
   -原田 伸 (はらた しん)  新宿青葉法律事務所、新宿5丁目(伊勢丹の先)
   -船島伸広 (ふなしま のぶひろ)斉藤法律事務所、築地6丁目
                       (築地市場入口の真ん前)



 既に渡邊春己氏については取り上げたので、他の六人について順次その活動について書きたい。
特に弁政連活動をしている船島伸広弁護士は調べてみたい。

 

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展転社裁判 その5 裁判官はどんな人か

斉藤清文 裁判長

 展転社裁判官は、東京地裁第25部特乙1A 乙1A係の
  -斉藤清文裁判長(48歳)
  -西村修判事(H9?年司法試験合格)H11年より裁判官
  -川原安紀子判事補(H22年?司法試験合格 H24年より裁判官

 である。
 斉藤判事は昭和39年4月31日秋田県生まれ、北大卒 昭和62年司法試験を合格し、平成2年東京地裁判事補を振り出しに、山形地裁・家裁・簡裁、横浜地裁、大阪地裁、秋田地裁、東京地裁、青森地裁を歴任して、平成22年より東京地裁判事となった人。
知る限りの裁判歴で偏向した判決を下した事はない。ネットで調べて出てきたのは死刑廃止を唱える団体が死刑執行をした後藤田正春元法務大臣を相手取った訴えを斥ける判決を出している。

西村修判事は平成11年より裁判官となり一昨年の23年に判事に昇進した人。検事歴2年の経歴があるが裁判官としては珍しいのでないだろうか。

川原安紀子氏は昨年裁判官になったばかりの新人。
こうしてみると「常識外れ」の判決を出す恐れが無い様に見えるが、実際はどうなるであろうか。

変な判決を出してくれるな、と、後で中共が屁理屈を捏ねられるような変な傍論などを書かないでほしい、と切に祈る。

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展転社裁判 その4 日本法域を守る闘い

展転社裁判 その4
  中共による日本法域侵略


 国が保有する領域としては一般に「領土」、「領海」、「領空」がある。中華人民国は日本の領土である尖閣諸島を侵略することを公言し領海と領空の侵犯を繰り返している。
日本が抵抗しなければ、尖閣諸島と付随する領海領空は侵略されるであろう。

 一方展転社に対する裁判は、中華人民国での政治的意図を持った判決を日本国でその判決の執行を求める点で、日本の法域に対する侵攻であり法治国家日本に対する侵略である。
中国共産党一党独裁の下での中華人民国では日本で言うところの三権分立も司法の独立もなく、司法は中共(中国共産党)の指導と監督の下で行われる。
だから、展転社の裁判の原告-告訴人は、夏淑琴でもなく中華人民国の人民でもなく中共である。
中共の狙いは、日本から金をせびり名誉を穢すだけでなく、その先にある本当の目的は、日本の法域中共の法を一分でも入れて日本の法域侵略する事だ。
中共に籠絡された国民党は、このような「しぶとい」中共との陣地取りに負けた。「中共と交渉する度に1ミリ・一歩ずつ我々(国民党)は切り崩され、終には母屋を取られてしまった」と、国民党幹部は述懐したそうだ。

今回の裁判では中共側には勝ち目はないだろうが、中共は判決内容を精査し次の一歩の足掛かりを探し出して日本の法域侵略する駒を進めるだろう。

 この展転社の裁判での勝訴は当然であり、敵中共に対して一ミリでも法域侵略の口実を与えない判決内容とすることを目標としてこの裁判を闘うべきである。
裁判官には変な人がいたから、今回でも主文と関係のない傍論で中共への口実を「贈呈する」反日判事だっているかもしれない。そしたら我々は勝訴に浮かれずそんな反日裁判官を弾劾裁判にかけるべきである。
この裁判は、一時の勝利に浮かれて母屋-支那大陸を奪われた国民党の二の舞にならない大事な闘いである。

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愚か者 汝の名は管直人 何故「脱原発」を唱えるのか?

管直人は何故「脱原発」を唱えるのか?

                                        平成25年1月6日
 管直人の無知、愚かさ、厚かましさ、等人間が持つ悪をこれまで述べて来た積りである。人は善と悪を持つ人間である事を認めるが、管直人の場合は悪魔ではないかと思える程に善の面がないが、敢えて言えば小人であるのが幸いであった。大悪人となればかのスターリンも毛沢東も凌いで民族殺戮に精を出したのではないだろうか。

 管直人が「脱原発」を唱えるの理由は簡単である。
「自分ほどの原子力を知り、現場視察までして取り組んだのが結果として出来なかった程に原子力は手に負えないシステムだから、他の人がやっても同じように事態を解決出来ない、だから原発はゼロにすべき」と考えているのでなかろうか。
管直人にはもう「脱原発」でしか政治での生きる糧は残っていない点からも、出来もしないで且つ日本を衰退に向かわせる「脱原発」を唱える。
管が唱える「最少不幸社会」には管自身が不幸にならない事であり、それが「脱原発」なのだ。
それは小沢一郎が唱えた「(私の)生活が一番」や「(私の)未来のために」に通じる自己保身の為の方便である。
 彼はこの様に小心者なのだから証人喚問でもされたら、気が狂った真似をしたり病気と称して喚問を拒否するのではなかろうか。

 我々はそんな無知厚顔の小心者を首相にまでしてしまった政治システムを見直して、二度と管直人のような人を国会議員にしない、首相にしない、政治機構をつくるべきではなかろうか。
 管直人は北朝鮮スパイ助命嘆願、朝鮮人から献金、北朝鮮に逃げた赤軍派との接触等の怪しい兆候は幾つもあった。スパイ防止法、外国人からの献金一切禁止、等の具体的な法整備を今行う事でこれらの疑わしき人を国会に送らない方策となるであろう。

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展転社裁判 その3 中共側の弁護士‐渡邊春己

展転社裁判 その3
 中共側の弁護士渡邊春己

 展転社を訴えた支那人の夏淑琴の弁護人渡邊春己(わたなべ はるみ)氏に関して、ネット・弁護士名簿で入手できるデータは以下が精一杯ではないか。

  渡邊春己 昭和20年 3月23日山梨県生まれ
         46年 東大法卒
         50年 司法試験合格
         53年 司法修習終了、弁護士登録(東京弁護士会)登録弁号:16326
         60年 青葉法律事務所入所
       平成18年 桂法律事務所入所
         24年5月 株式会社ホッコク社外取締役に就任
   (ホッコクの内紛で日比谷法律事務所に代って取締役に就任)

これまで「南京大虐殺」、「731部隊」、「重慶爆撃裁判」で弁護士として関る
   ・東中野教授を訴えた夏淑琴の裁判(平成19年)では弁護団長
   ・南京百人斬り裁判では穂積剛、山森良一と共に弁護士となる

 現在
  ・桂共同法律事務所 代表
    〒113-0033 東京都文京区本郷1丁目14番4号南陽堂ビル7階
       電話:03-5840-9190    FAX:03-5840-9195

  ・ホッコク社外取締役
    (株)ホッコクの概要
       東京都千代田区三咲町2丁目20番3号 03-3512-4001
           代表取締役社長 中井二男
     販売商品
      どさん(道産子)ラーメンのチェーン店

        ラーメン       札幌ラーメン どさん子
                   らーめん みそ膳
                   らー麺 藤平
                   麺や ほっこく
                   花いちもんめ
                   らーめん 原点

        居酒屋        どさん子茶や
                   応援酒場

        レストラン      おおつ家

主な著書
  『この事実を…』―「南京大虐殺」生存者証言集』
  『南京大虐殺 歴史改竄派の敗北―李秀英 名誉毀損裁判から未来へ』本田勝一と共著

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渡邊氏は東大を26歳で卒業しその4年後に司法試験合格。

大学生活は4年間? 留年?、その時期は東大紛争であったが学生運動?

卒業してから4年後に司法試験合格、東大法卒にしては随分遅いが、その間の収入は?

等々疑問点が多い。

どなたかご存知の方、教えて下さい。

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