日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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手塚よしお氏に一言

民主党前衆議院議員手塚よしお氏への一言

 手塚前衆議院議員の再起を期す会が4月18日目黒雅叙園で開かれる。会費は一万円と。

民主党落選議員の反省度は如何ばかりかと案内状を読むと、レッドカードを出した我々の投票を、「大変厳しいご審判を頂いたと受け止めております。」と。本当に反省しているのかと読み進めるとあにはからんや反省などなく、「本来民主党が果すべき役割とは何だったのか」と一気に民主党の「べき論」になり、「いま、日本の課題はどこにあるのか」と、自分の課題を差し置いて「日本の課題」が何だったのかと恍けた(とぼけた)。

そして民主党の果たすべき役割と日本の課題に関して皆さんから意見を頂きたい、と。(「今回、そのさまざまな課題に対して、皆さまからのご意見を頂くことで、まだまだ若い手塚君の再起につなげていけ考えております。」)

「意見を頂く」のに「一万円を払え」?????

 「一万円払えば意見を言わせてやる」とか、「一万円払えば(手塚の)意見を聞かせてやるか」なら論理が成り立つが、「一万円払えばご意見を頂いてやる」では、???だし、手塚氏は「何様」何だと言いたくなる。

「代議士先生だから会うだけで有難く思って一万円払え」の根性が垣間見えないか。

 有権者もあなたを少しは知る人も今あなたに求めているのは、反省です。
それも「有権者が(厳しい審判を下した)」と言うあなたの上から目線で「有権者(国民、自民党)が、、、」の他人のせいにするのではなく、あなた自身の政策、政治信条を反省することです。
我々はあなたの政策信条民主党政権で実行できなかったその実行を文句言うのではなく、政策信条に対して拒否をしたのだ。
寧ろ民主党政権が、「外国人参政権)や(偽)「人権擁護法」を実行しなかったことは不幸中の幸いでありそんな無能な民主党政権を評価している。

 国家経営、国家経済、国家安全を語らず、日本国の国益を考えずに支那朝鮮に阿った民主党の政策とあなたの信条政策の関係を語り、反省点を有権者に語る事が、あなたの再生の第一歩ではないか。

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民主党 騙しのテクニック

民主党 騙しのテクニック

    隠れ共産主義政策を実行


 つい3ヵ月前までは民主党政権であった事が信じられない。原因は自民党政権になっての安心感であり、民主党政権下のあのいやな時代を思い出したくない潜在意識が、忘却の彼方に去らせようとしているからだろう。
民主党の支持率はウナギ下がりと言うかつるべ落としと言うか、秋の夕暮れの太陽の如く急降下している。参議院で第一党を占めている存在感もない。
民主党には静かに消えてほしい、と思っているのが国民一般の心情ではなかろうか。

 でも民主党は「政権奪還」とか「野党第一党」と、相変わらず夢よもう一度と思っているようだ。
それは一度うまい汁を吸った詐欺師が同じ手口で夢をもう一度と考えている姿である。一方の国民は詐欺師の手口を知ってしまったのであるその意味で民主党は二流以下のお粗末な詐欺師である、と理解している他人もいる。
また民主党に「現実を直視し、過ちを認めて再生しろ」と「温かい言葉をかける他人」もいるが、私に言わせればそんな「他人」も、甘いし、その「他人」に却ってもう一度騙されないようにしなさいと忠告したい。

 民主党は、政権運営が下手や経験不足で政策をちょっとばかし間違った、のではない。
彼らは確信的に日本を政治的にも経済的にも精神的にも弱体化させようとしてその政策を実行したのだ。
政治的には日米同盟の破壊を行い、経済的には円高株安でその上震災に託けて原発を止めて経済の息の根を止めようとした。精神的には皇室破壊、支那従属、朝鮮への謝罪、歴史認識での贖罪意識の植え付けで日本人の精神を沈滞化させた。
思い出してほしい、民主党政権下で鳩山由紀夫管直人が我々の気持ちを奮い立たせるような文句を吐いたことがあるか、と。
逆に鳩山は、「日本列島は日本人だけのものではない」と言い、管は「最少不幸社会」と言った。
鳩山の言葉は、日本は日本人だけでなく支那人、朝鮮人の物でもある、と一般には解釈されているがユートピア(桃源郷)信者である鳩山が言おうとしたのは、地球には国家はない支配者もない、人類みな兄弟で領土意識のない世界に言ったのだ。それは原始共産社会である。ママのお小遣いと遺産でお金に困らない鳩山らしい頭でっかちの考えだ。現実では自らの資産を人類兄弟に一銭も配らず税金もケチる鳩山だ。

 一方の管だが、彼の「最少不幸社会」の欺瞞性は別稿で述べたが、この標語は共産主義の得意技である二項対立方式の変形である。共産主義運動はブルジョアとプロレタリアートとか金持ちと貧乏人を作ったが、管は幸福と不幸と言う極めて曖昧な二項対立を作って、不幸をなくすという共産化政策を実行した。
彼らは努力した人と努力をしない人、勤勉と遊び人の様人を奮い立たせるような二項対立は提示しない。
それでは妬み、僻み、嫉みを生み出せないからだ。
拠って最少不幸社会は、生活保護世帯急増や不正生活保護受給の増加を生む「不幸極大化社会」と管の目論み通りになった。
 このように鳩山も管も、共産主義にかぶれ、その政策を実行したのだ。

 私は今も民主党政権時代の国会中継録画をユーチュ-ブで観るが、鳩山と管の、特に管の、人相の悪さ、内容も誠実さも真摯さも微塵もない答弁を観て、人物判定の参考にしている。
当ブログを読んで頂ければお分かり頂けいるが、私は最初から管の怪しさを指摘して来たと自負している。その当時は直観に近いものもあったが、彼らを今改めて観察する事で口八丁の詐欺師をより具体的に研究することが出来る。

 我々は民主党と鳩山と管によって騙された。
その彼らを知りその騙しの技術を知る事が、日本の政治の発展に繋がるのではないだろうか。

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展転社裁判 その12 阿羅健一氏の講演

展転社裁判 その12

 展転社を支援する会」阿羅健一会長の講演会



阿羅健一会長が
 「法戦を仕掛ける中共 なぜ展転社は狙われるのか」

と題して講演をされます。

 展転社は東中野教授に対しての裁判に続いて、今また「南京」に絡んで中共より狙い撃ちされて損害賠償訴訟を起こされている。
この中共が仕掛ける「法戦」の狙いを語るそうです。

当ブログの見解と対比する上でも興味深いものがあります。
以下で講演会をご紹介します。

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日時:平成25年3月28日(木)18時より(20時頃まで)

会場:田道(でんどう)住区センター(目黒区目黒1丁目25番26号 
    田道ふれあい館内3階第2・3会議室)    
  (目黒駅より山手線の外側の目黒川へ向かい坂を下りて、約10分)

講師:阿羅健一(あら けんいち)氏 「展転社を支援する会」会長、昭和19年宮城県生、
    東北大(文)卒後、レコード会社勤務、
   「中国の抗日記念館の不当な写真の撤去を求める国民の会」会長、
   主権回復を目指す会顧問、「田母神論文と自衛官の名誉を考える会」顧問

参加費:会員500円、非会員1,000円、高校生・大学生会員300円、学生非会員500円
   平成25年度年会費:一般二千円、高校・大学学生会員千円

主催:日本近現代史研究会(旧目黒近現代史研究会)
   HP:http://nipponkingendaishi.web.fc2.com/

参加申込み:ご希望の方は、氏名/住所/連絡先を書いて
    メールtooron.in.meguro@gmail.com下さい。
   先着順にて受け付け、折り返し確認のメールをお送りします。
   お早めにお申込み下さい。

問合せ先:上記メール宛て又は電話090-9326-7019 細谷まで
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展転社裁判 その11 3月15日の公判

展転社裁判 その11

     3月15日の公判


 今日3月15日の公判は、原告側弁護人による前回12月の弁護側反論に対しての原告側の反論がされた。

その反論を説明したのは、米倉勉弁護士である。昭和32年10月23日生まれ、渋谷共同法律事務所に所属している。事務所は渋谷区桜丘4-23 渋谷桜丘ビルにある。昭和56年早稲田法卒、昭和63年に弁護士登録をした。

 その反論内容であるが、論理は支離滅裂、支那人の名誉は重んじるが日本人の名誉は蔑にする内容で、聞いてて「嘘を言うな」と叫びたくなるような売国、反日であり、「法匪」に相応しい内容であった。

 米倉弁護士が言った三点:
 1.原告支那人が読んで名誉侵害と感じたのは海賊版であることに対して
  日本語版原本が名誉棄損に値する。

 2.外国の判決を素直に認めろ
   外国の判決を受け入れるのは、国際化の流れである。
  また「南京虐殺は歴史的な事実であり、政治的な案件と言う被告の主張は、すり替えだ」と。

 3.中華人民共和国の裁判所は国の司法機関
  (独裁国家であり裁判所が独立していないとする被告側の主張に対して)
  国の司法機関であり、中国国民である夏淑琴が訴えた裁判の判決。
  (中共独裁国家を司法国家と認識)

 これに対する被告側反論は、次回公判5月17日(金)11時より東京地裁第103法廷で行われる。
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 この米倉弁護士の説明は、提出された原告側反論書に書かれてない、と指摘された。
そう指摘されて米倉弁護士は反論しなかった。

 しかしこの米倉弁護士の説明で、原告側の反論書は論理的に書かれてないだろうと思った。
この裁判の争点は、支那の判決が日本で執行できるか、であるのに、「南京虐殺」を持ち出したり、日本で発行された書物はが支那人に不快を感じさせたら即名誉棄損であるとか、独裁国家支那の判決を受け入れるのは国際化の流れ、中華人民共和国を司法国家である様なこれらの認識は、正気を疑うものであった。

主任弁護人の渡辺春己は一言も発言しなかった。

 この米倉勉弁護士はユーチュウブで裁判員制度に関して主張を述べているので、顔を確認しその主張‐裁判員制度反対を聞く事が出来る。

この米倉弁護士55歳も、支那人の名誉を重んじるためなら日本人の名誉を穢す事に痛痒も感じない弁護士であった。彼は売国弁護士であり法匪であった。



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弁護士は国会議員との兼職を出来るか

弁護士は国会議員との兼職を出来るか?

 結論を先に言うと、弁護士は国会議員等の公務員との兼職は法律上認められていない。では禁止されているかと言うと、禁止されてはいない。平成15年7月までの弁護士法では弁護士の兼職は原則禁止で、例外として認めている場合でも公職にいる間の弁護士活動が禁止されていた。
この禁止規定がなくなったのだから、暗黙の裡に認められたとする考えもあるだろうが論拠は薄い。

 10年前に兼職禁止条文を削除して改正されたこの弁護士法は、周知されてない。インターネット上では、弁護士は未だ兼職が認められてない-禁止されているとも誤解されているし、禁止規定がなくなったのだから認められたと都合よく解釈している人もいる。

 そもそも平成15年に出来た法律名は、「司法制度改革のための裁判所法等の一部を改正する法律」(平成15年7月25日施行)と、弁護士法そのものの改正でないからだ。弁護士法はこの法律に従って改正されたので、弁護士の兼職を解除するか、との大事な点を議論された様には見えない。
しかし、弁護士が公務員や代議士との兼業を行えると解釈される余地を生んだことは問題である。

 譬えて言えば裁判官が国会議員になり司法大臣になったらどうなるかと言う国の統治に関する問題を生み出す。司法をつかさどる人間が、立法も行政も司れる訳で、三権分立を揺るがす事になるのだ。
ましてやその人間が、反国家権力的な思想を持っていたら、国を破壊できる訳だ。
つい3年ちょっと前に、その事が起きた。
千葉景子元法務大臣が正にその人であった。日本は危なかった。保守派は千葉景子を選挙で落とし、落選したにも拘らず大臣の椅子にしがみついたこの厚顔大臣を国会審議で問責直前まで追い込んで、結果としては行政と立法権力を取り剥し、三権独裁による悪用を防いだが、それは本当に危機一髪であったと思う。
(管直人が「民主主義とは期間限定の独裁である」と言ったが、この千葉景子と言い、反国家主義者とは国家権力独栽を好む。)

 弁護士は司法と行政の権力を執行できる立場になる時は、弁護士業務だけでなく弁護士資格の一時的な停止をすべきである。
そして就任前と離任後における「先食いと食い逃げ」を防ぐ為に一定期間(例えば1年間)は、両活動の停止を行わせるべきではないか。

 何れにせよ弁護士が立法、行政に関わる兼務は、明確に禁止すべきである

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展転社裁判 10  弁護士会は政治活動が出来ないはず

展転社裁判 10

 弁護士会は政治活動が出来ないはず



 弁護士法は弁護士会について一つの章を設けその第31条において弁護士会の活動を、弁護士の品位の保持と弁護士の為の事務の改善と進歩と律している。
弁護士の品位の保持とは、弁護士の懲戒免職権限を持つ事であり、弁護士の資格剥奪は裁判所でなく弁護士会が唯一行える。弁護士の事務の改善は弁護士名の登録であろう。
決して弁護士会が政治活動を行えるとは書いてない。
(ここでは「弁護士の政治活動」ではなく、「弁護士の政治活動」を取り上げているので誤解のない様に)

以下はその弁護士法第31条である:

 第五章 弁護士会

(目的及び法人格)
第三十一条 弁護士会は、弁護士及び弁護士法人の使命及び職務にかんがみ、その品位を保持し、弁護士及び弁護士法人の事務の改善進歩を図るため、弁護士の指導、連絡及び監督に関する事務を行うことを目的とする。
2 弁護士会は、法人とする。


 弁護士政治連盟(弁政連)は、弁護士会館に事務所を置き弁護士会が応援している。弁護士会が政治活動を行っているではないか。
日弁連や弁護士会とは別の組織にしているが、弁政連の規約では第3条で弁護士会の目的達成の為に政治活動を行うとしており、またHPでの弁政連の紹介でも同じように政治活動を行うとしているのだから、行動する政治活動団体である。弁護士法に違反する行為を弁護士が行っている。

第3条 本連盟は、日本弁護士連合会及び弁護士会の目的を達成するために必要な政治活動及び政治制度の研究を行うことを目的とする。

弁政連HPでの紹介:
弁政連日本弁護士政治連盟(略称弁政連)は、昭和34年、当時の日本弁護士連合会会長・東京弁護士会会長・第一東京弁護士会会長・第二東京弁護士会会長等の呼びかけにより、弁護士の政治力を結集して弁護士会の諸課題を実現するための政治活動を展開することを目的として、日本弁護士連合会(日弁連)とは別の独立した組織として設立されました。平成9年に現在の規約が制定され、「日本弁護士連合会及び弁護士会の目的を達成するために必要な政治活動及び政治制度の研究を行う」と定められています。

 展転社裁判にも、弁政連に属する弁護士がいる。
法律を守らない弁護士が、政治的な問題である嘘の「南京虐殺」の正当化を図ろうとする国(支那)、団体(中共)、個人(夏淑琴)の方を持って日本で裁判を起こした。

この様な外国の反日勢力と手を組んで外患誘致をする弁護士達を、弁護士法で言うところの「品位のない弁護士」に当たるのではなかろうか。

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安酒に酔っている人

安酒」を飲んだ人

 村上春樹氏が竹島と尖閣の領土問題に関して、領土領海の侵略に対し侵略した支那と韓国を非難するのかと思いきや、なんと日本と日本人に対して、両国に対抗する行為を、それは国を憂い愛する行為であるが、安酒の悪いと断じ自重を求めた寄稿文を朝日新聞は掲載した。

 この上から目線で、愛国運動を『安酒う人達』と一刀両断で切った村上氏に訊ねたい、あなたの飲んでいるお酒はどんな高級酒ですか?と。
彼の寄稿文からその高級酒を探ってみようではないか。

先ず尖閣問題が彼の身辺にどんな影響を及ぼしたか。彼はこう書いている:

 (村上)尖閣諸島を巡る紛争が過熱化する中、中国の多くの書店から日本人の著者の書籍が姿を消したという報道に接して、一人の日本人著者としてもちろん少なからぬショックを感じている。』

 自分の商売に影響が出た、収入が減ると感じたようである。しかし彼はそこで、この「焚書」の原因は何か誰が為したのかと当然考えるであろう事を、自らの意思で行わなかった。思考停止と言うより思考放棄である。作家であるから問題の本質を認知する能力は当然あったが、そこから先に考えを進める事を自らの意思で放棄した。
作家として日本人として云々の前に人としておかしい。考えるから人であり、それを自らの意思で放棄したら人ではない。

  (村上)『それが政府主導による組織的排斥なのか、あるいは書店サイドでの自主的な引き揚げなのか、詳細はまだわからない。だからその是非について意見を述べることは、今の段階では差し控えたいと思う。』

 撤去された本はどうなったのだろうか。政府が中共が命令しない限り書店-支那人が損をする行為をするはずがない、と言う支那人に対する基本的な事を村上氏はわかっていない。そして独裁国家の中華人民共和国の本質が出ているのに。村上氏が思考を放棄した現場である。

そしてこの種支那礼賛、中国礼賛に特有な症状である過去をユートピア(桃源郷)と観る美化が始まる:

  (村上)『東アジア地域における最も喜ばしい達成のひとつは、そこに固有の「文化圏」が形成されてきた』

 自分の本が売れた文化圏は素晴らしかったと言いたいのだろうが、東アジアに跋扈する独裁国家の「中国」と北朝鮮、それに韓国に共通するのは歴史の捏造と日本を非難する事で統治基盤を保っている「文化圏」である。それを一顧だにしてない。自分の著作が独裁国家で出版許可され書店に並べられている事実もこの作家は言わないし原因探求の思考放棄をして、そんな「固有の文化圏」を素晴らしいと礼賛した。

 思考放棄した後ろめたさであろうか、村上氏は思考が継続中であるかのように、アサッテの方角に、詰り無理筋の方向にその「思考放棄」した思考を展開した。

  (村上)『国境線というものが存在する以上、残念ながら(というべきだろう)領土問題は避けて通れないイシューである。しかしそれは実務的に解決可能な案件であるはずだし、また実務的に解決可能な案件でなくてはならないと考えている。領土問題が実務課題であることを超えて、「国民感情」の領域に踏み込んでくると、それは往々にして出口のない、危険な状況を出現させることになる。』

 この辺りに来ると彼の「思考放棄した思考」は、論理矛盾と幻想と実現不可能な願望-妄想となったのが判るではないか。
領土紛争を「実務」で解決出来るという。「実務」とは何ぞや? 政府間交渉とか話し合いを言いたいのだろうが、歴史は戦争等の武力でしか」解決できない事を訓えているではないか。
隣の家との土地境界争いがこじれて殺人事件にまでなる事を考えれば、論理に矛盾があり「実務」で解決できる等とは妄想の世界である。
ましてや相手の中華人民共和国は建国以来全ての周辺国家と領土領海問題を起こし、力づくで己の主張を通そうとし実現させて来たヤクザであり強盗の国家である。
村上氏は強盗が入って来たら、武器も持たずに、お話し合いをしましょうと最初に言うのだろうか?それで強盗が話し合いに応ずると考えているのだろうか?

 安酒おうが高級酒におうが、うことは問題でない。って思考を停止したり放棄して論理矛盾になり、幻想妄想に侵されて己を見失った人が、他人に説教をするのが一番の問題であり聞く方は迷惑なのだ。
村上氏はそれを朝日新聞と言う公の場でぶったのだ。カチンと来た人は大勢いるだろう。

村上氏よ、酔って下らん害悪なお説教を垂れたのだから、あなたが飲んだ高級酒は安酒です。
安酒を飲んだのは、あなたです。

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支那製品を買わない、使わない、食べない その2 「脱支那」

支那製品を買わない、使わない、食べない その2
 
     脱中国」「脱支那



 支那の製品と関わりを持たない事の難しさは、外食でありそして100円ショップである。外食は手作りやコンビニで日本製おにぎりで代替出来るが、100円ショップには余り代替手段がない。

 身近のちょっとしたもので高ければ買わないが安くてあれば便利だから買ってしまうものは100円ショップに世界になってしまった。そして100円ショップの物は殆ど支那製である。以前は「生産国 中国」と書かれていたが、今は「Made in China」と片隅の見えにくいところに小っちゃく書いてある。
原産国表示は既に「脱中国」が出来ている。
作る方も以前の「生産国 中国」とする主張型から、「Made in China」と控え目で防御しているように見える。「中国」では儲からなくなったのだろう。少しは反省しているのかな?(まぁ、あの支那人だからそんなことはないだろうが)
 今日は非支那産の製品が見つからず、時間があるので諦めた。別なところを探してみようと思う。

 斯様に現在の支那から脱却することは難しい。私は文章-言葉上では「脱中国」を果たし今は支那を使っているが、これだけ日常に入り込んで居る支那からの脱却は簡単ではない。
世間は未だ「脱中国」さえ出来てなく、そして「脱支那」が続き、その闘いは長く勝利はまだまだ先にある。

脱中国」「脱支那」は、

  日本の真の独立であり、

  戦後レジームからの脱却であり、

  敗戦憲法からの脱却であり、

  日本が自立することである


 頑張ろう!

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