日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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吉見義明 中央大学商学部教授

中央大学 吉見義明商学部教授

     あなたの「心」を他国に売る売国奴



 「従軍慰安婦」や「性奴隷」なる嘘を世界中にばらまいている人-吉見義明氏が中央大学で教鞭をとっている。

吉見氏は教えている内容を、中央大学のHPやキャンパス情報(http://campus.nikki.ne.jp/)で以下に纏めてみた:

 吉見義明
 
  1946年生まれ
  (どこで生まれたかは不明、生育地も不明)
  1970年、東京大学文学部国史学科卒業
  1973年 東京大学助手
  1976年 中央大学講師 (どの教授の引き?)
  1977年 中央大学助教授
  1988年 中央大学教授
  現在:67歳 中央大学商学部教授
     担当科目:-歴史学 Ⅰ、Ⅱ
          -総合講座1 第2次世界大戦と「戦後責任」
          -経済史ゼミ
   
  大学の授業について学生の感想:
   ・単位は簡単に取れる
   ・プリントで授業(教科書を使わないようだ)
   ・何故商学部で歴史学なのかなのか不明
   ・テストは簡単。一夜漬けでもOK
   ・テストはカンニングが横行
   ・テストは従軍慰安婦について書くことが必要

  「経済史ゼミ」についての学生の感想
   ・楽勝のゼミ。やる気のない人にはお勧め。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 学生の感想からは、吉見氏が「従軍慰安婦」をテーマとして授業を行い、持論である嘘の「従軍慰安婦」「性奴隷」を吹聴していることが伺える。
そして単位が採り易く、吉見氏の持論を言えばパスとなるらしい、安っぽい授業である事も伺える。
正に安物買いの銭失いを地で行く「安物講義の心失い」ではないか。
 国を愛する心、サムライの心、ご先祖を崇拝する心、歴史を糧とする心、事実に向き合う心、等の「心」を失くすのが「従軍慰安婦」にはある。

 日本人に「従軍慰安婦」を認めさせることで、「永遠に韓国に謝る心」、「日本・サムライ(軍人)・先祖を軽蔑する心」、「(現実でなく)妄想と幻想を尊重する非論理的な心」を韓国は植え付けようとしているのだ。
これは心に対する侵略である。
竹島の領土侵略に続く「心の侵略」である。

 「従軍慰安婦」の捏造に加担している人達は、日本人の心を他国であり周辺国であり侵略国の韓国に売り渡そうとしているのであるから「売国奴」である。
こんな嘘つき教授を放任している中央大学本部と商学部の見識を疑うが、吉見氏が教授になった1988年から既に25年も放任して来たのだから、自浄は期待出来ないだろう。
 譬えて言えば、生徒には欠陥商品を堂々と売り、一方で日本国を敵国韓国に売ってっている様なものだ。今の大学には欠陥の「恐れ」があっても、「学問の自由」を盾に欠陥教授に対して注意も忠告も出来ないのであろうし、ましてや免職することさえ出来ないのだろう。
そこのけそこのけ欠陥売国教授がまかり通る日本である。

 こんな嘘つき人の歴史をこれまで学んだ学生と卒業生に同情は禁じ得ないが本人の為に忠告したい、吉見氏によって洗脳された脳を一刻も早く除染しなさいと。
 オウムを見ても中島知子をみても洗脳された頭を除染するのは簡単ではない。本人が気づくのか一番であるが、「日本軍に強制された従軍慰安婦が存在する」と信じている人は洗脳されている・洗脳されているかもしれない、と考えて自分で調べるなり友達等から色んな意見を収集する事だ。

 中央大学の学生とこれから学生になるかも知れない若者に忠告する:
  1.中央大学商学部では歴史学と経済史ゼミを取るな
  2.科目選択の基準の一つに「教授が反日でないか」を加えないさい

 私の経験から言うと、科目選択は自分の興味とか、「単位を取り易い」を基準にしてしまいがちだ。それだけでなく「先生は反日でないか」も検討項目の一つに加えて欲しい。
「反日」と分かっていながら科目を選択し、その反日が正しいのか、間違っているのか、を見極める受講態度を否定はしていない。
  

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安倍晋三氏の靖国不参拝  出でよ真の愛国保守政党よ

安倍晋三氏の靖国参拝

        不参拝を無言で支持する自民党



 靖国神社秋の例大祭は昨日で終わった。昨日の雨の中を参拝するのではないか、参拝して欲しい、と言った期待と願望は潰え、そして自民党に対する対する失望は怒りを通り越して真の保守政党待望に替わった。

 安倍氏個人では行きたいのであろうが、参拝反対派が跋扈する自民党の総裁であり、連立与党の公明党は反対だし、大事な国会を控え安全運転に徹したいとする安倍自民党総裁を考えるれば、悔しいが首相の決定は致し方ないと諦めるしかない。

だけども、安倍氏であり安倍首相の公約違反を咎めない自民党マスコミ野党の沈黙は何を意味するのか。

 一国の首相であり、「行きたい」、「(前回首相の時に行かなかったのは)痛恨の極み」と言った安倍総裁首相に対して、公約の「参拝する」を果たさなかった詐欺に等しい行為を、何も諌めないのはおかしいし「異常」でないか。
安倍総裁に何も言わないことが自民党全体の気分で、本来は諌めるべきところを沈黙をしているのだから、自民党全体は「行かなかったのは良かった」が無言のメッセージであるのだろう。そんな自民党だから安倍氏は行けなかったのではないか。参拝した途端に中韓と日本のマスコミと、野党が集中砲火を浴びせるのは想定内として、身内の自民党内からも批判が出て四方八方からの非難で四面楚歌の収拾混乱-内閣瓦解となる最悪の事態を想定されたのではないだろうか。

 誰も「今からでも行きなさい」、「行かなければ公約違反になる」と言わずに沈黙をした自民党。
野党マスコミは「行くな!」とは言ったが、此れもまた今は自民党と同様に沈黙している。
勘ぐれば、自民・野党マスコミが一体となって、「行く」の「行くな」とそれぞれの有権者の前で良いところを見せ、ガス抜きをしてハイお仕舞とした平成25年秋の陣八百長喧嘩芝居ではなかったか。

 「行くな!」と言って、結果として安倍首相は行かなかったのだからマスコミは万歳と喜んで連日ぶち抜きの特集番組を組むのがこれまでの極ありふれた反応だ。それが無反応で沈黙なのだから「異常」である。

 日共よ、社民党よ、民主党よ、朝日新聞よもっと喜んでいいんですよ。中共や支那人・朝鮮人と一緒に「万歳」を叫び、「安倍は嘘つき」、「怖くて参拝も出来やしない」「(朝日が、毎日が、中韓とスクラムを組んで)安倍首相の参拝を阻止したのだ」と大声で喜んで良いんだよ。
そうやって素直に喜んで呉れないと、恒例の「靖国参拝」騒動の本質が隠れてしまうじゃないか。

 自民党が民主党と同じく「やるやる詐欺」(やると公約して得票し、議員にになったら約束を破る詐欺)だとは言いたくないが、この靖国参拝については事実として詐欺だろう。
他に、憲法改正、自衛隊の国防軍化、河野談話見直し、「従軍慰安婦」問題、「尖閣の実効支配-警察官常駐」など、詐欺を疑われる公約は沢山ある。
 自民は民主党よりはベターだけであり、ベストな選択肢ではない。安倍さんでも自民党はベストになれない事がはっきりしてきたし、自民党はベストへの努力もしていない。

 我々には自民党に代わる靖国に参拝する保守党が必要だ。
我々には、ベストへの希望が持てる新しい政党が必要だ。



 自民党には日本も未来も託せない!

 出でよ 国民の声を代弁する政党よ!

 出でよ 真の愛国保守党よ!

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「吉見中大教授による慰安婦=性奴隷」捏造裁判 第一回口頭弁論

吉見中大教授による慰安婦性奴隷捏造裁判 第一回口頭弁論

 今週月曜日16時から東京地裁で題記裁判の第一回口頭弁論は最初からホットであった。

 先ず傍聴人だが、当日は百名を超える盛況で、傍聴出来たのは96名で20余名の方は法廷に入れなかった。
傍聴人は盲目左翼系の人が殆どであった。展々社裁判とは比べて保守系の人は見えなかった。
「盲目」と言ったのは、待っている間にあちらの人は仲間が大勢来ている所為か騒々しく大声で話すので、聞き耳を立てなくとも、聞きたくなくとも、聞こえてしまうのだった。彼らは心置きなく話していた。曰く「橋本め」、「石原め
」、「維新め」であり、「従軍慰安婦は存在した。日本軍人は認めている。何故否定するのだ」(?)と言った与太話であった。
 隣に保守系というかもう少しまともな人がいるなら、意見を交わしたかったが如何せん多勢に無勢、さわらぬキチガイに祟りなし、で黙っていた。

 そして裁判そのものもホットであった。第一回の初めての口頭弁論は訴状内容の確認と被告人の意見確認と今後の裁判方向を確認する事務的なやり取りとなるものだが、吉見氏が冒頭から論争を仕掛けてきたのだ。彼が裁判をする目的は明らかで、裁判で「軍慰安婦」と「性奴隷」の固定化だが、この日は大勢の味方の前で大見得を切って良いところを傍聴人に見せ、裁判長に威圧をかけようとしたと思われる。
しかし桜内氏側は本人と高池弁護士以下が、吉見中大教授の「捏造の事実」、「提訴自体の不当性」、「名誉棄損に該当しない提訴」を理路整然と述べて、吉見中大教授の暴論を論破した。

 裁判長がこの論戦に加わり、論点整理をした。おかしな裁判長ではないようだ。

次回公判は12月11日(水)午後(時間は別途決定)となった。次回は日本の名誉を守る人たちが多数傍聴する事を期待したい。

裁判後桜内代議士・弁護団は記者会見を開いた。
発表された報道向け声明は、素晴らしい内容なので一部を掲載し、全文は
 https://j-ishin.jp/legislator/news/2013/10/08/%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%9B%9E%E5%8F%A3%E9%A0%AD%E5%BC%81%E8%AB%96%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9.pdf

を参照されたい。

 桜内文城・衆議院議員は、日本国および日本国民の名誉と尊厳を守るため、 「慰安婦=日本軍の性奴隷」という虚偽を世界に発信している吉見氏の讒訴を法廷で粉砕します。
原告の吉見義明氏は、
 ①慰安婦は日本軍の性奴隷であり、
 ②日本政府の責任は明らかであるから、
 ③日本政府による明確な謝罪と賠償を求めると主張する活動家の理論的支柱ともいえる存在である。

 ◆ 吉見氏は、自著の英訳本「慰安婦:第二次大戦における日本軍の性奴隷」の出版により、自らが編纂した資料集等に示されている歴史的事実に照らしても、慰安婦が国際法上の「奴隷」または「性奴隷」の定義・要件に該当しないことを熟知しながら、その「事実に対する評価」の段階で自らの政治的主張を潜り込ませることにより、「慰安婦=日本軍の性奴隷」という虚構の事実を捏造し、事実と見せかけて自らの政治的主張を世界中にまき散らしている。かかる吉見氏の主張と行為は、日本国及び日本国民の名誉と尊厳を故なく毀損するものであって、断じて許す訳にはいかない。

 ◆ 本裁判における吉見氏の目的は、日本の司法・裁判所に「慰安婦=日本軍の性奴隷」という虚構の事実を認めさせることにあるのは明白である。本裁判は、被告とされた桜内文城・衆議院議員一人の闘いではない。
日本国、そしてすべての日本国民の名誉と尊厳を守るための闘いである。


ーーーーーーーーーーーーーーーー

 諸君、この吉見死との闘いに加わり、吉見死との闘いに勝つことは、桜内代議士をそして日本維新の会を援ける事けが目的ではない。

 この裁判に打ち克つことは:

 日本国の名誉を守りそれを勝ち取る闘い

  であり、ひいてはそれは:

 ・打倒吉見
 ・打倒中央大学反日教育
 ・打倒媚韓国日本人
 ・打倒捏造歴史認識


であり、
 
 -正しい日本人の歴史認識獲得であり
 -正しい東アジア歴史認識であり
 -正しい支那朝鮮人認識でもある。



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我々はどこから来たか?

我々の起源

 今ここ日本にいる人達の先祖は、ここ日本列島でずっと過ごしてきたのだろうか、それともどこから来たのだろうか。日本人起源論であるが、これまでの定説を覆す結論が出てきたと思う。

 小中高校で習ったのは、原始日本人の縄文人が朝鮮半島から来た新しい農耕文化と文化を持つ弥生人に征服されて現在の至る支那朝鮮半島文化伝来説であった。米もそうだ、いや寿司もそうだ、いや文化全般が朝鮮半島から来た、等と拡大され、江上波夫の「日本人-天皇家朝鮮騎馬民族説」まで出るに至った。「騎馬民族説」を信じた代議士小沢一郎は韓国へ行って朝鮮人を「日本人・天皇家のルーツ」と嘯いて朝鮮人の劣等感を和らげ、優越感を擽った。

 どうも人種伝来や文化伝来が朝鮮半島とするのは、科学的根拠のない暴論である事が、最近の分子レベルでの解析で分かってきた。材料はDNA解析であり、人間の血液とDNA解析である。
 その結論は:
 日本人のルーツはマンモスを追ってユーラシア大陸を横断した種族。
  それ等が DNAの約5割という痕跡を残してる。
  その日本人は 寒さに対応するため、目は細く、省エネ型の小さな体になった。
   日本列島をそれらの種族が制圧。遊牧でない森林文化を育てた種。

 ・また、支那大陸沿岸の漁猟民も断続的に直接日本に入って来た。
  特に揚子江河口の浙江省辺りの漁猟民は潮の流れのせいで現在でも日本に時々流されて来る。

 ・ユーラシア系と支那中南部系だけで90%を構成。

 ・残りの10%は東南アジア系などの様々なDNAで、今の朝鮮半島人のDNAと似たものは5%程度。

 ・朝鮮人は北方アジア系人種の一種で日本人とは別系統である。

 ・は、朝鮮半島経由でなく(これは断定的に言える)、支那南部浙江省からの海のルートと推定される


 このDNA分析で日本人はシベリアバイカル湖周辺に住むブリヤード人に似ているが、それは日本語の起源説にも矛盾しない。
日本語は来年オリンピックが開かれる黒海東岸んぽソチがあるコーカサス地方の言葉と似ているといわれる。
ソチはグルジアにあり、スターリンの生地である。(日本と日本人をあれだけ侵略し虐殺したスターリンと遠い親戚かもしれないというのは複雑な気持ちであるが、、、。)

 朝鮮人とは人種的には別系統である、ルーツが違う、と言うのは、決して悲しい事でも淋しい事でもなく、寧ろ晴れがましい吉報であろう。

 我々の先祖は、この日本列島に北から入り、南からの人種と融合し平和に暮らしてきた事がDNA解析で証明された。
 和を持って貴しとなし、先祖を敬い、死者を弔い、自然神を信じ、自然と一体となって暮らしてきたご先祖であり、支那・朝鮮文化とは全く違った文化を育てたきたのだ。
支那・朝鮮文化の、嘘を付いてでも我利を通そうとする自己中心、先帝・先王朝を悪人と罵る文化、墓の盗掘、禿山、環境破壊、等は、正に日本の伝統とは真逆にある。そして食人(特に幼児を食べる)文化等は決して日本人には相容れないものであり、我利の為にしか死なないのに世界一優秀だと己惚れている支那・朝鮮人にとっては、靖国神社は己の邪悪で腐った心を写し出してしまう鏡以外の何物でもなく、憎み、毛嫌いし、そして壊して終いたい鏡以外の何物でもない。

 このDNA解析は今後も進展するだろう。この研究成果を歴史研究の中に取り入れるのも面白い。
別な意味で面白いのは、足利事件の冤罪晴らしに進歩したDNA分析を使った学者連中が、歴史の検証で全く使わない。
マスコミも報じないところを観ると、反日、売国、媚中朝の連中にとって、DNA解析は天敵かもしれない。
事実の歪曲を得意とする連中にとっては、確かに厄介な代物であろう。


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