日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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都知事選挙 ゴシップ好きのマスコミが食いつかない! どうしたんだ?

東京都知事選挙
 ゴシップ好きのマスコミが食いつかない!  あれぇ~???
 自民党候補(?)なのに食いつかない!  あれぇ~??????
 「赤旗」が舛添を攻撃しない! あれぇ~???


 ゴシップ好きで中韓好き、そして自民党嫌いで愛国者嫌いのマスコミ舛添を攻撃しないが、どうしたんだろう。
 あれほど、安倍さん等を人格攻撃、首相辞任攻撃、生活攻撃をしたあのゴシップ大好きで自民党嫌いの舛添要一候補を攻撃しないのはおかしくないか。

 安倍さんに至っては、「うちゅくし~い くに」と揶揄され、ホテルの出前カツカレーを食べた位で攻撃された。
舛添要一氏には攻撃どころ満載であるが、全く攻撃されていない。
離婚歴3回、愛人2人、その愛人の子供2人、その認知、DV、政権を退いた自民党に後足で砂を掛けて「敵前逃亡」と、ゴシップには事欠かない。
 離婚、愛人、隠し子、認知とその手のコメンテーターに事欠かないマスコミである。テレビはどうしたのか。

 私はゴシップを奨励している訳でない。
だが舛添氏には何か違和感がある。事大主義と名誉欲・権力欲が混じった人だと感じている。権力が好きで名誉を重んじるなら問題はないし普通の人だし、臨機応変と称える人もいるだろうが、原則や信条や誇りが感じられないのだ。
そんな信条なんか持ったら生きて行けない、利益にならない、という「信条」の持ち主に見えてならない。
 そして現実が示す様に「生活破綻者」でもある。
 離婚歴もそうだが、その上に愛人が2人もいて、更にその上に認知した愛人の子供が2人もいるのだ。愛人とその子供は2人だけだろうか。未だ居る可能性があるのだ。生活破綻者以外の何者でもない。

 本題に戻ると、
 自民党候補者なのにそして突っ込みどころは満載なのにマスコミが攻撃しない、赤旗が攻撃しない、社民党が攻撃しない、と言う点で、

 舛添要一氏はマスコミ御用達の人であり、日本嫌い、中韓大好き、の非愛国者である証明ではないだろうか。


 そんな人に、都知事を任せて良いのだろうか、そんな人を東京オリンピックの顔にして良いのだろうか。
 信念もない生活破綻者にあなたは都知事を任せますか。あなただけでなく私も他の都民も、命と生活が懸かっているのですよ。

絶対投票してはいけない人、組織のリーダー・行政の長にしてはいけない人、それが舛添要一氏ではないか。

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都知事選挙 墓穴を掘る自民党 それを虎視眈々と待つマスコミ

都知事選挙
 墓穴を掘ろうとしている自民党 
  それを虎視眈々と待つマスコミ


 都知事選挙の候補者が名乗りを挙げている。
マスコミの動きがおかしい。突っ込みどころ満載の舛添要一について通り一遍の紹介しかしてない。
曰く、国際政治学者、もと厚生大臣、新党改革党首などである。

 自民党が野党になった途端離党したその節操のなさは、私生活でも然りで、離婚歴、複数の愛人、隠し子等とても東京オリンピック開催都市のリーダーには相応しくない候補者ではないか。

 そんな人をマスコミが叩かないのは魂胆あっての事ではないか。
安物のゴシップを商売とするマスコミが逃すはずがない。報道(バラ)したくてバラしたくてうずうずしているだろう。
そんなマスコミが報道しないのは、舛添が隠れ反日・親中韓主義者か、或は自民党が支持を決めた途端に攻撃を開始するか、だろう。

 私は後者の「攻撃どころ満載、虎視眈々と一撃自民もろとも殲滅」ではないかと思う。
順調な政権運営であった安倍政権は、墓穴を掘ることになるのだ。

 自民党よ、政権与党が都知事に独自候補も立てず、昔自民を見限った「事大主義」で私生活めちゃくちゃな男を支持するな。先ず候補者探しをするべきである。

 田母神候補こそが真の保守主義候補であり、応援する。

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「NHKスペシャル遷宮」は、マルクス史観ではないか (続)

NHKスペシャル遷宮」は、マルクス史観ではないか (続)


 このNHK番組は、古代史を醜い権力争いと捉え、天皇家がその権力闘争に勝ち、その権威付の為に古事記を書いた、その「古事記の日本語は半分が間違っている」し、それは日本語を知らない「中国人」が書いたからだ、と説明していたと思う(もう一回視えればもう少し確かな事を言えるが、「と思う」位しか言えない)。

 歴史を権力闘争の発展として描くのはマルクス史観であり、そして天皇家が日本を統一する前をより平和的であった様に「匂わす」のは、マルクス史観が誇るところの「原始共産制」を想定しているからである。
古代は皆が平和に暮らしていたとする原始共産制桃源郷思想-ユートピア思想は、幻想であり妄想である。人類は厳しい自然現象と、人を襲う猛獣と、そして敵対する他のグループの人達と、生存を賭けて闘って来たし、その生存の為に指導者を必要とし、生存の為に運営・管理する組織を必要とした。共同体は大きくなるに従って、より強力な指導者とより大きな組織が必要となった。
 
 マルクス史観の共産主義信奉者は、この強く大きくなった指導者と組織を目の敵として、人民に権力を戻せ、強力な指導者反対、大組織反対を叫び、人民に権力を取り戻せと扇動して、組織弱体化の為に時には戦争を叫び、敗戦後の国家権力が弱体化して民衆が迷っている時期に乗じて、革命を起し、偶々ロシアで成功し、支那で成功して国盗りが出来た。
ドイツでは第一次世界大戦後成功しかかったがヒトラーに潰され、第二次世界大戦後では半分成功し、日本も危なかった。
革命が成功して共産主義国家となった国家が、人民の共産となるどころか、より強くより大きい指導者と国家組織-独裁体制となったのは歴史が示す通りである。マルクス史観が権力闘争の道具であったのは皮肉であり、詐欺師の口車に乗って共産主義運動をしてその実現を夢見た人達は、ソ連でも中共国でも、知り過ぎていた為に却って独裁国家体制の邪魔者となり、収容所行となり或は殺された。
 日本は中華人民共和国(中共国)と韓国から歴史認識を求められていたが、彼らの日本の近現代史部分の歴史を改竄しようとした企みは失敗した。「求められた」、「失敗した」と敢えて過去形で言う。中韓は今もその試みを続けているがそれは宣伝合戦であり、論争レベルでは彼らの主張は荒唐無稽で歴史の捏造である事に決着している。
 日本にはこの中韓の宣伝を恰も学問上の論説の一つとして彼等に尻尾を振る御用反日学者がいる。「中韓ポチ犬」である。

 このNHK番組はそのような「中韓ポチ犬」によって組み立てられたのはないかと推測する。

以下の様な極めて蓋然性の高い推測が出来る:
 ①日本の近現代史改竄に失敗した「中韓ポチ犬」が、近現代史に較べ資料の少ない古代史改竄に方向を転換したようだ
 
 NHKにはこの様な「中韓ポチ犬」が沢山いるようだ

 NHKは、「人間動物園」裁判で東京高等裁判所から歴史改竄を指摘されても未だ反省もしていないし、今も続けている

 
 NHKの会長が変わろうが経営委員が変わろうが、NHKの反日放送協会の体質は変わっていない。油断をしてはいけない。
この3点を銘記して、今年平成26年もNHKと闘い続ける覚悟を新たにした、新年であった。

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「NHKスペシャル遷宮」は、マルクス史観ではないか

「NHKスペシャル遷宮」は、マルクス史観ではないか

 元旦より朝7時からNHKでは遷宮に合わせた番組を放映している。

元旦の朝の伊勢神宮の遷宮の話をしていたが、その視点がおかしいと感じた。曰く「何故20年毎にやるのかわかっていない!」、「古事記は嘘が多い」、「古事記は日本人と中国人が書いた部分が判れてある」、「天皇の正当性確立の為に(嘘で書いた)古事記は書かれた」等と恰も新説・真実発見の印象を持った放映をしていた。

私は古代史に疎いので、反論は出来ない。が、違うのではないかと思い、識者の意見を伺いたい。

 新谷教授の意見はさることながら、NHKが推測を勝手にふくらましていないか、どうも変な番組なので先達のご意見を受け賜りたい。宜しくお願い致します。

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