日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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「従軍慰安婦問題」 何故国連軍慰安婦は今頃になって提訴したのか

「従軍慰安婦問題」
 何故国連軍慰安婦は今頃になって提訴したのか


 結論を先に言うと「金(かね)」です。

 検証結果の発表で、もう韓国は日本政府に集る(たかる)事が出来ないと判断したこの元慰安婦とその団体は、日本からのは諦めて、韓国政府から取る事に決めたのです。
 提訴したのは検証発表から僅か5日後です。満を持して出したと言って良いでしょう。もう韓国政府に言うしか残された途はないと判断したのだと思います。
でもこの元慰安婦も団体も今まで黙っていたと言う事は、韓国政府が日本から分捕ったら分け前に与かろうとしていたのだから、ハイエナの類ではないでしょうか。
なんせ韓国の憲法裁判所は「慰安婦は人権問題であり政府は救済・補償する義務がある」と、判決を出しているのです。「理は我に在り」で勝てない訳が全く無いと思っているでしょう。今頃は皮算用をしているかも知れません。
検証結果の発表が思わる結果を出しました。それも日本にとっては大変良い効果です。

 日本政府を訴えている元慰安婦には、「ジープに乗って移動した」と発言している人達も含まれています。
14歳で慰安婦にされたと言う話が、朝鮮戦争時であり年齢に+5歳すると話しの辻褄が合って来ます。
老い先長くない元慰安婦はと団体は、悠長な事を言ってられません。取れるところから取る、提訴韓国に不利になり日本に有利になるなんて事を言って躊躇していたら、一銭も取れないのです。
提訴しておけば、譬え判決が出る前に死んでも遺族に取巻きに金が入ります。
顔は「可哀想な元慰安婦」ですが心は金の亡者の元慰安婦と、その取り巻きです。

 韓国政府は、「慰安婦は性奴隷だった」と言い、日本に対して要求した「謝罪と賠償」、「生きている内に救済」、「歴史を直視しなさい」等が、そっくりブーメランとなって韓国政府に帰って来ました。

神様は 「天網恢恢疎にして漏らさず」に韓国に罰を下したのでしょう。

(「天網恢恢疎にして漏らさず」:天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らす事はない。
 悪事を行えば必ず捕まえられ、天罰をこうむる事になる。)
(デジタル大辞泉より)

 この報道に関しての間違いがある。新聞等は「米軍」慰安婦が提訴したと書いた。
米軍慰安婦」ではなく、「国連軍慰安婦」とか「米軍を含む国連軍慰安婦」が正しい。
その国連軍の最高司令官は、ダグラス・マッカーサーである。マッカーサーの(何枚もある)化けの皮が一枚剥がれた。

 そして、国連の多数の人権関係委員会は日本に対して韓国と全く同じことを要求している。韓国と共同歩調をとる国連の事務総長はこれまた韓国人。
国連軍参加国の米国、カナダ、フィリピン、(英仏蘭ベルギーでの)EU、オーストラリア等で、国会で日本謝罪要求決議を行い、慰安婦像が建っているか計画中の国々です。
慰安婦像を建て国会で決議をした国であるこれらの国々にも、ブーメランとなって帰って来ました。

 韓国国家にとっては、この元慰安婦の提訴は全くの損-得が全くない損-であるが、「世界一優秀な民族」の人間は己の得を択びました。私如き凡人には判らず、そして他の日本人にも分からないでしょう。
ブーメランとなるかも考えず(後先結果を考えず)、国家(他人)より己-自己中と言い、これが正に朝鮮人ではないでしょうか。セウル号沈没事件と同じであり、朝鮮人のDNAなんでしょう。

 この提訴は、そんな亡者同志が闘いを始めた合図でもあります。
「韓国人修羅場劇-国連軍慰安婦の巻」の開演ベルです。

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