日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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安倍首相靖国参拝差し止め訴訟 第一回公判記録

安倍首相靖国参拝差し止め訴訟 第一回公判記録

 9月22日(月)に題記の東京地裁での第一回公判を傍聴しました。

 この訴訟は、昨年12月の安倍首相の靖国参拝に異を唱える訴えで、訴えた人約3百人弱は日本人と韓国人が半々ぐらいだそうで、靖国神社に祭られている遺族だけでなく日本が兎に角嫌いと思われる人達と、裁判を利用して安倍政権の政策を批判する人達であった。
一方、安倍首相、日本政府そして靖国神社の三者が被告席に座らされた。

筆頭の原告で公判で陳述をした関千枝子氏は、動員されて被爆した女学校仲間が英霊となっているのはけしからんと主張するのだから、安倍首相の参拝とどう関係するのか良く判らない訴えであった。
被爆して亡くなった仲間は靖国に祭られているのは心外なハズだ、と言うのだからこの関氏は死者の気持ちが判る「イタコ」であろうか。自分の都合の良い様に解釈して利用しているとしか思えない。それこそ死者に対する冒涜ではないか。

この公判を朝日新聞は記事にしたが、その内容には(?)と思うし朝日の報道姿勢が見えて来る。
一言で言えば、朝日の報道は事実を伝えてないし、大事な点を隠している。
これを偏向報道と言う。
朝日新聞が報道しなかった点として:
 1.これまでの参拝違憲訴訟と違って、今回は初めて靖国神社を被告として原告は訴えた
 2.陳述人で一番長く喋ったのは筋金入りの反日の韓国人であった(延々25分喋った)
 3.原告が訴えたのは首相の靖国参拝よりは、日本の侵略、朝鮮の植民地支配、残虐な植民地支配、性奴隷、
  安倍首相の政治は間違っている(秘密保護法、集団的自衛権等々)が主であった
 4.原告は裁判を政治宣伝の場としているし、韓国人の鬱憤晴らしの場になっている。
  その内容は事実にも悖る内容で、それは日本人に対するヘイトスピーチであった。
 5.その長ったらしい裁判と直接関係のない「鬱憤晴らし」に対し、被告の弁護士は裁判長から注意を受けた
 6.被告は口頭で反論せずに、「書面通り」と応えた。その為公判は反日一色の雰囲気であった。
  傍聴人も愛国対反日の比は、1対9で反日が圧倒していた。
 雰囲気だけでなく、反日に人達は拍手させして喜んでいた(傍聴人も鬱憤晴らし状態。
  裁判官が悪影響されない事を希望するが、、、)

傍聴は、言われなき罵詈雑言を一時間以上も一方的に聞かされた「拷問」であった。

皆さん、
   こんな公判を続けさせない為に、
    次回公判‐12月1日(月)15時半より‐には傍聴し、
      日本人に対するヘイトスピーチを止めさせましょう


 傍聴した位で雰囲気が変わりますか?、何も発言できないのでしょう、と言う方も居るでしょう。
 答え:変わります。そして貴方は世の中をもっと知るようになれます。世界観が変わる切っ掛けになります。
     本当か? 私がそうでした。

 以下で公判の様子を詳しく記した空花正人氏の報告と、その朝日新聞の記事を参考に示します。
対比して読めば、朝日の報道姿勢が見えて来ます:
ーーーーーーーーーーーーーーーー
①空花氏の報告
標件については下記のように速報します。空花

(1)東京地裁第103号法廷で、9月22日(月)14時から開廷。
収容席数は98のところ、一般傍聴には67席しか割り当てなし。
したがって傍聴希望者142名の半数しか入廷できなかった。
担当裁判官は東京地裁民事第6部合議Aで、裁判長(谷口園恵)
丸顔小柄なおかっぱ頭の女性裁判長。よく声が通って聴きやすかったという印象。
冒頭カメラ撮影で、廷内静寂。 被告側代理人はそろって正面を向き、堂々としている反面、
原告側代理人は伏し目がちで頼りなげな表情。

(2)まず原告側意見陳述と代理人による訴状の読み上げに約1時間消費された。
原告A 関千枝子 昭和7年生まれ、広島県立第二高等女学校二年生の8月6日、広島原爆投下の日は学校を休んでいたため被爆しなかったが、仲間は爆死。
準軍属扱いで?國合祀となる。当時は喜んで死ぬことを教育されていた。戦死者は「誉」だった。
自分は「某大新聞の記者」を経験(実は毎日新聞)其の後は平和市民活動家として本も出す。

なぜ仲間は、靖国神社に合祀された? 靖国神社は「戦の神」である。戦前、私達は戦争に勝つことで国は栄え、民は守られると教えられていた。命を惜しんではならない。男は戦場に行き、命は鴻毛より軽いものと思い勇敢に戦う。女は夫や息子を喜んでさしだし、戦死の報に泣いてもいけないといわれた。戦中、戦死の報は「おめでとうございます」という言葉と共に届けられた。靖国神社に神として祀られ国の守護神となり、「英霊」と讃えられた。
祭政一致の戦前の日本で、国家神道は戦前の軍国主義日本の背骨であり、靖国神社は、すべての日本の戦争を絶対正義とみせ、忠勇無双の兵士を讃える根幹装置であった。戦死という肉親にとって耐えがたい事態も、国が神さまと讃えてくださることで、名誉に変えてしまう。国家神道の恐ろしさ。だからこそ、日本国憲法は厳しく政教分離を定めたのであり、憲法九条の平和主義と裏表の関係にあると私は思う。

政教分離に反する首相の靖国参拝。そして安倍政権のすべての行動が戦後民主主義を大事に思う私の心をずたずたに傷つけた。

傍聴席から不規則拍手、ただちに衛視から制止が入る。

* 関千枝子
1932年3月生まれ。毎日新聞記者を経て全国婦人新聞記者・編集長などを歴任。
著書に『広島第二県女西組─原爆で死んだ級友達』(筑摩書房)、『図書館の誕生─日野市立図書館の二十年』(日本図書館協会)など。『広島第二県女西組』で日本エッセイスト倶楽部賞受賞


(3)続いて原告B 通訳を交えて30分。
韓国人・太平洋戦争被害者補償推進協議会執行委員長(元事務局長)の金銀植(キムウンシク)
なうての反戦活動家。日本の中核派と親交が深い。大学で教鞭をとる傍ら戦後補償のあらゆる訴訟に顔を出す。
小泉首相靖国参拝当時からも首相の靖国参拝は抗議活動を続けてきた。
首長は書き記す気がしないほど、ヘイトクレームのオンパレード。
帝国主義日本を侵略国家として断罪し、侵略を解放とする不正義の遊就館展示で戦争賛美する宗教法人は違憲であるとする。
合祀取消要求をも拒否することは暴力であり、遺族の追悼権を奪っている。 
福澤諭吉の脱亜論を進めた結果、日本は亜細亜を侵略し、虐殺を行ってきた。

またもや傍聴席から拍手。裁判長が制止の声を上げた。

(4)ここからが9人の原告代理人が入れ代わり立ち代わり、延々と訴状を読み上げた。

要旨。 
過去のすべての靖国参拝違憲判決(空花注:嘘っぱちな解釈)にもかかわらず、安倍は参拝した。
合祀取消訴訟でさんざん中国韓国との外交問題となっていることを承知の上での強行は、アメリカからも失望された。
国際緊張を増すばかりの政権の活動は、戦争への道だ。恐怖をもたらし平和的生存権を脅かす。
在韓国原告にとっても宗教的人格権を侵害された。つまり、日本の侵略戦争に従軍し、戦死したので合祀されている。
本人の名誉、遺族にとっての敬愛追慕の人格権を侵害されたのだ。
これは国連自由権規約にも違反している。
国家賠償対象はもちろんだが、安倍個人の責任が追及されてしかるべき。(空花注:自分で蒔いた種だから自己責任と言いたいのだろう)

また靖国神社は、憲法違反の首相参拝を積極的に協力した。受け入れ側にも責任がある。共同責任である。
是非、当裁判所は、違憲判断を出してほしい。

(5)裁判長から被告側代理人に対し、提出済み陳述書に何か付加するかどうか尋ねられたが、安倍首相・国・?國神社の各代理人は、特になしと返事。
(空花注:何とももったいないことをした。 このような馬鹿馬鹿しい訴訟は、訴権濫用だと一喝してほしかった)
補助参加申し立てを行った徳永弁護士が立ち上がり、原告側からの異議に対し、さらに追加したいと要請した。

(6)あとは裁判長と双方代理人との書面の番号管理の調整をしたり、次回公判日程を協議した。
12月1日(月)午後3時半から30分程度とされた。

(7)国側代理人が立ち上がり、原告陳述に時間を取り過ぎと抗議。裁判長は次回は短時間にすると答えた。
(8)徳永弁護士が、補助参加者として発言したいと要求するも、補助参加者にも弁論することは可能であるが、
本日は裁判長権限で取り上げなかいとして、参加者発言要求は却下された。

以上
百人の会理事
空花正人 記す

ーーーーーーーーーーーーーーー
② 朝日新聞 9月23日記事

安倍晋三首相が昨年12月に靖国神社を参拝したのは政教分離を定めた憲法に違反するなどとして、戦没者の遺族ら273人が、首相と国、靖国神社を相手に、憲法違反の確認や今後の参拝の差し止めなどを求めた訴訟の第1回口頭弁論が22日、東京地裁であった。首相側は「参拝は信教の自由を侵害したとは言えない」などとして争う姿勢を示した。

 この日の弁論では、原告2人が意見を陳述。広島への原爆投下で女学校の級友のほとんどを亡くしたという関千枝子さん(82)は「秘密保護法や集団的自衛権の行使容認など、首相がやろうとしている全てが憲法の思想に違反している。その凝縮が靖国参拝だ」と訴えた。

 一方、首相や国は答弁書で「参拝は私人の立場でしたものであり、内閣総理大臣の職務ではない」などと主張し、原告の請求を退けるよう求めた。

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吉見義明氏が謎の死を遂げる?

恐ろしい話 
   吉見義明氏が謎の死を遂げる?


 このブログの中で、「性奴隷」捏造裁判でほぼ詰みとなった原告の吉見義明氏が取れる選択肢の中に「自殺」を挙げた。
その話を昨日の会合でしたら、もっと恐ろしい話を聞いたので紹介したい。

 その人は、「南京大虐殺」を広めたアイリスチャンは謎の「自殺」であったし、吉田清治はネット上ではその死亡原因が良く判らない。死んだ事になっているが、本当に真っ当に死んだのだろうか。
そもそも「慰安婦狩り」を広めた吉田清治なる人間は日本で生まれのか日本で育ったのかも不明で、最近では朝鮮人の背乗りではないかとの説も出て来た。
用がなくなった吉田清治も、生かしておくと却って害になると黒幕が判断して抹消した可能性もある。
吉見氏も危ない、とその人は言うのだ。

 性奴隷捏造裁判の次回公判は12月15日(月)15時から行われる。吉見氏はそこで「慰安婦は性奴隷であった」事を、学説として真理であると証明しなければならない。
証明出来なければ、「性奴隷」は捏造であり、裁判で負け、吉見氏の大学教授としての権威はなくなる。

 しかしながら此れまで依拠して来た根拠は悉く覆された。証明する事は難しいだろう。時間稼ぎとして、「元慰安婦」を証言台に立たせるか、クマラスワミ氏を証言台に立たせるか、がある。飽くまで時間稼ぎであるか、肯定派にとってはクマラスワミのいい加減さが明るみに出る、元慰安婦の話が嘘っぱちな事が明るみになる、そんなリスクが出て来る。
 「性奴隷」肯定派の黒幕は、どんな選択をするかを考えた場合に、「自殺」は否定できないし、それが肯定派にとって一番リスクと被害の少ない選択ではないだろうか。

 吉見氏は「性奴隷は捏造だ」と桜内代議士に記者会見の場で言われたので、会見の約2か月後の昨年の7月に名誉が毀損されたとして訴えを起した。
一年後の9月8日になって、本人が名誉と誇る「慰安婦=性奴隷」が正しい事をそれから2ヶ月以上も掛けて証明する、と言うのである。そんな証明は告訴した段階で準備出来ているだろうし、出来ていなければならない。
 2ヶ月も時間を掛けるのは、「性奴隷」を証明する為でなく、「自殺」を実行する為に必要な期間ではないだろうか、と考えるのは妄想だろうか。

 兎に角、再度吉見氏に訴える:

 吉見氏よ、自殺」をするな!

      「自殺」の誘いに乗るな!

      「自殺」をさせるな!

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朝日新聞は廃刊と廃社に

駄目な朝日新聞
       自分の記事の検証を第三者委員会に?


 これ程の体たらくを象徴する言葉はないだろう。
新聞社が自分が書いた「記事が国際社会に与えた影響を第三者検証委員会に審理をお願いした」、と。

朝日新聞社が自身で書いた記事の
 1)その影響を自ら検証もせずに
 2)どんな影響を与えたかも報道せずに
 3)第三者検証委員会に審理をお願いした

と言っているのだが、一言馬鹿にするな、そんな積りで書いていたのか、と言うより、放火して大火災にした放火犯、目の前にある大被害状況を見ずに、どの位の被害状況か第三者に調べさせます、と言っているのに等しい。

朝日新聞がやるべきは、
 1)先ず皆に謝罪し
 2)各被災者へお詫びをし
 3)被災者への取り敢えずの援助の手を差し伸べ
 4)火災家屋の復旧の為の方策と見舞金を提示し
 5)実際に見舞金を出し
 
 一方で
 6)放火犯の処罰を行い
 7)2度とこのような放火犯罪を起こさない為の方策を提示し
 8)方策を実施しその実施状況を報告する

ではないか。

朝日は1)の「皆」への謝罪もしていない。謝罪したのは読者だけであり、日本国民と世界の人への謝罪をしていない。
 そしてこれから、被害状況を調べる、と言い放ったのだ。

朝日は、他人で言うとアルツハイマーであり、統合失調症の病人である。
回復不可能であり、隔離が必要であり、それは新聞廃刊と第三者経営陣による謝罪とお詫びとの始末をつけた上での廃社‐会社清算である。

 朝日新聞を、廃刊廃社にする事によってのみ、日本の名誉が回復される。

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吉見義明の選択

性奴隷」捏造裁判
             吉見義明氏の選択は?


 原告吉見義明氏は「性奴隷」の権威としての名誉を穢されたとして、桜内文城代議士を名誉棄損で昨年の7月に訴えた。

ところがそれから情勢は一変した。性奴隷の根拠であった
 1)河野談話は検証されその強制性の文言は韓国との外交的な妥協の産物であり、執拗な韓国の強制性の認知要求を日本政府は拒否していた事が判明し、

 2)頼りの朝日新聞は吉田証言が嘘であったと認めて終い

残るは国連のクマラスワミ報告と委員会が「性奴隷」を前提とした勧告だけとなった。
 しかしそのクマラスワミ報告も勧告も吉田清治の嘘に依拠している以上、「性奴隷」が真実であると証明する事は難しい。この裁判は殆ど「詰み」である。

 吉見氏は詰む前に投了して潔く負けを認めるであろうか?告訴の取り下げである。それとも最高裁まで争うだろうか?
最高裁まで持って行こうとしても高裁で門前払いだろう。そもそも東京地裁で裁判になっていないのだから。
訴えた原告が何が名誉棄損か説明できないのだから。

 私が「性奴隷」捏造の工作機関の黒幕だとしたら、吉見氏に名誉の退場を「勧告」するだろう。吉見氏に遺書を書かせ自殺して貰う事である。
「いわれなき非難に耐え兼ね」、「でも私の主張は正しい」、「遺志を継いで闘いを継続して欲しい、私は見守る」等と遺書には書かれるであろう。
譬え吉見氏が拒否しても黒幕は「自殺」をさせるのではないだろうか、もう用済みとして。

 我々は彼の「自殺」を望まないし、告訴取り下げも望まない。最後まで闘い切って欲しい。
それが吉見氏が希望した、(日本の)「人権が護られ」、「二度とこのような悲劇を起さない」事に役立つからである。

 吉見氏よ「自殺」を強要されても拒否し、くれぐれもそのような強要しそうな人達に会わないで欲しい。

 吉見氏よ、最後まで闘え!

            「自殺」なんぞ 絶対するな!、絶対させるな!

 

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日弁連の大罪

従軍慰安婦問題 日弁連の大罪 
         
    「性奴隷」捏造に加担した弁護士を懲戒処分


 「性奴隷」を捏造し世界に広めた大張本人は、吉田清治、朝日新聞、福島瑞穂氏、戸塚悦朗氏の四者に絞られるであろう。
吉田は存在しない「性奴隷」(従軍慰安婦)を創り出し、それを朝日は当時日本一の発行部数を誇った新聞媒体で日本と世界に発信して広め、福島氏は弁護士として中立の様な顏をしながら「性奴隷」の元慰安婦を集めて、吉田の話に沿った作り話を教え込んだ疑いと、その慰安婦達を唆して提訴させ今となれば偽証させた疑いもある法廷闘争を展開しメデイアに載せて広報したし、戸塚氏は「性奴隷」を「直感」で創った名付け親であり国連で「慰安婦は性奴隷であった」と吹聴して常識になる程に初期の段階からホラ吹き廻った弁護士である。
福島氏と戸塚氏は歴とした日弁連に所属する弁護士で、二人はその肩書を使ってこの様に「性奴隷」の広報に大活躍した。

 日弁連本体も「性奴隷」を広報したし、NGOと称して国連の委員会に意見書を提出し、委員に働きかけて日本を非難する「勧告」を出させるのに大活躍をした。
 例えば今年7月に開かれた自由権規約委員会の日本政府の報告書を検討する会合では、先に意見書を提出し、日弁連の自由権規約WG座長の海渡雄一弁護士はその会合を傍聴し、又「性奴隷肯定派」NGOの首領格として国連で委員会で嘘の「性奴隷」を宣伝した。

 日弁連は「性奴隷」に否定に近い疑問を投げ掛けた橋下徹氏(現大阪市長)の発言を国連でも非難して、「性奴隷を否定する発言に政府は抗議・反論すべし」との勧告を出させた。
国連を舞台に日本での言論の自由を制限させようと運動する自称「人権と社会背正義を守る」団体である。

 日弁連会則には、「弁護士は人権の擁護者であり、社会正義を顕現する」、「いやしくも非違不正を発見したときはその是正に努めなければならない」(日弁連会則第十条及び第十一条) と定めている。
嘘の「性奴隷」によって世界中で、特に米国では酷く、日本国と日本人の名誉が侵害され迫害を受けている。しかし「性奴隷」を広めた弁護士がその人権侵害の被害者を擁護したとも、その為に正義を顕現したとも、或は朝日新聞の「不正」が明らかになっても、その不正に加担し利用した弁護士が反省して是正に努めたとも、寡聞にして知らない。
人権には言論の自由と個人の名誉も含まれるはずである。
人権侵害は各個人の弁護士だけでなく、日弁連自身も組織として行っている。
それも「関与」のレベルでなく、自ら進んで直接的に侵害したのが日弁連である。

 会則には、人権を擁護せず、社会正義を顕現せず、非違不正を発見してもその是正に努めない弁護士を、会則違反したとして懲戒処分の対象にしている。日弁連自身もその対象である。自治を謳う日弁連だが、自身の懲罰も含めて自浄出来るるであろうか。疑わしい目で注視している。

日弁連が自身で自浄出来ない時には、
        残る手段は国民が懲戒処分請求を行う事である。

朝日新聞の誤報が出たのが8月5日である。

2ヶ月も待っても自浄が出来なければ、
        懲戒処分を求める請求を行おうではないか。

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朝日新聞 吉田証言 記者会見

朝日新聞の「吉田」証言記者会見は今終わった。

結論:朝日は廃刊解体にすべき

理由:自浄能力なし、第三者に会社の経営の根幹に関わる取材・編集を
    検証させるとの方針


記者会見での朝日の態度
 ・間違いは記者、会社の方針に関わるかは、第三者検証委員会に任せる (あほか!)
 ・読者の皆様に迷惑をかけた 
  (国民を騙し、迷惑をかけ、国際関係を壊し、国連で日本と日本人は性奴隷で貶められたのに)
 ・木村社長:「慰安婦問題」でアジアの女性の人権侵害等々これからも闘争宣言
 ・社の改革に自ら取り組む、それまで辞めない
 ・関係者の処罰、既に退社した人、亡くなった方を対象としない。確かにその為に32年間待ったんだ。
  (処罰者出来なくても、責任者は明示すべき)

この会社は病膏肓、脳の中まで汚染している。
 廃刊と社の解体以外に途なし。残しておくと害毒を流し続けるし、他社を感染させる。

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従軍慰安婦 吉見名誉毀損 裁判

吉見義明 中大商学部教授 名誉棄損の訴え

 2ヶ月振りにブログを更新する。
判った事だが、このブログサイトは一ヶ月以上更新しないと休眠ポストに入れてしまうシステムだそうで、だからこのブログをいくら探しても出て来ない訳だ。
病気をした訳でなく、従軍慰安婦問題で現場の運動に掛かりっきりだったので、こちらまで手が回らなかった。
この4ヶ月は怒涛の忙しさであった。
大型プロジェクトの入札事前対策と入札で、現地にへばりついて忙しく色んな人と会って、色んな所に行って、色んな人と食事をし一緒に飲んだ、そんな会社での仕事を思い出した。

 昨日は吉見裁判を傍聴した。
裁判には最初から傍聴しているので、そんなに保守系の人が多くなったとは思わないのだが、昨日の第五回公判は如何も多かったらしい。確かに最初の頃は抽選もなかったし103号法廷のドア外で待って入った程にのんびりしていた。

 裁判は原告側のいい加減さに、あほらしい、「裁判を冒涜するな」、「(原告自身が争点が判らないので)お前らそれでも原告か」、「何を訴えたいんだ」、「早くやれ」、と言いたいほどの、見っともない裁判になったと断言できる。
 吉見氏が悪いのか弁護士が悪いのか、兎に角何を訴えたのか原告自身が定義出来ていないのだから、裁判にならない。裁判長も呆れていた。「よって立つところが違う(以下言いたいが言えない裁判長に代わってその心情を言うと:のだから、詰り争点がないしやってもしょうがない、告訴を取り下げたら?)」、「(原告よ、だらだらやらないで、ぐだぐだ下らない事を尤もらしく言わないで)もう被告人陳述に入りましょう(早く結審して判決を出したい。)」、「(原告は)未だ反論したいって!、その準備に3か月もかかるって?ええー!(原告なのに反論もないだろう。何で反論にそんなに時間がかかるの?お前が訴えたんだろう、お前それでも大学教授かよ、中大も法学部はまあまあだが商学部で歴史を教えているなんて、八百屋でアジの干物を売っている様なものだね。エェー大学紛争中に東大大学院卒! 可哀想に遠島だね)」。

 そんな事を書くと名誉棄損で訴えられるぞ、って言う人がいるが、まさか!
吉見教授が訴えるならば、先ず元NHKの池田信夫氏でしょう。彼は自身のブログで『「慰安婦狩り」が嘘だと判ると「挺身隊の強制連行」いすり替え、それが嘘だとわかると「強制性」に定義を拡大してきた。こういうごまかしの主犯が吉見義明氏だ。』とまで、言っているのだ。嘘つきの大学教授とは、強盗の警備員と同じ位のギャグである。
 その吉見氏は、被告側が『「慰安婦=性奴隷」という虚偽の事実を捏造した』との被告側の指摘に対して、9月8日付けで裁判所に提出した準備書面で『だまして書いたものではない』と応えたそうだ。
苦しくなると繰り出す得意の論点逸らし技法で、『結果として嘘は付いた事になるが、それは「意図した嘘」でなく、意図しない言説が結果として嘘になった「広義の嘘」であり、捏造となる「狭義の嘘」ではなく、よって捏造ではないので捏造と言ったのは名誉棄損に当たる』なんてとこだろう。

 性奴隷でも慰安婦でも従軍慰安婦でもそうだが、「慰安婦問題」をここまで拗らせ国際紛争に発展させた一番の原因は、これ等の一番大事な言葉の曖昧な定義にあった。
その元凶の一人である吉見氏は、裁判でもその手法を使って裁判員を丸め込んで勝てる思っていたのではないか。
訴えの定義、争点の定義、名誉が毀損された具体的な事例、性奴隷定義、を誤魔化されなければ、吉見氏側は訴えを続けられないだろう。そうすると結審させない為に裁判を長期化させるだけしか、彼等には手がなくなる、今正にその段階まで裁判は来ているのではないだろうか。

 吉見氏よ、原告側よ、もっと元気出して裁判を面白くしてよ!

世界中をした英雄を「捏造だ」位のちっぽけな称号では、名誉棄損だ。歴史に今世紀最大の嘘物語と記され、国連を手玉に取ってし、韓国とアメリカの政府と議会を、勧告の憲法裁判所を、欧州議会を、し、20世紀最大の嘘で日本政府から1兆円をし取ろうとしたグローバルスケールの英雄を、捏造犯だなんて、馬鹿にするな!と言い、「砂の真砂は尽きるとも、世に慰安婦の詐欺ネタは尽きず」と、大見得を切って大向こうを唸らせて欲しい。
それでこそ石川五右衛門を凌ぐ名声を得られる。

頑張れ! 吉見!!!

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