日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

「マッサン」 最近の歴史修正はヒドイ

NHK:「マッサン」 最近の歴史修正はヒドイ

 ニッカウィスキーの企業ドラマをNHKがやるなんて、NHKも随分変わった。

 そもそも大企業嫌いだったが、評判をとったドキュメンタリー番組であった「プロジェクトX」の朝ドラ版であろう。中島みゆきも同じである。
しかしドラマであるから歴史を修正しようとする反日ディレクターの毒牙に掛かって、一見史実に見えて実は捏造番組に仕立て上げられてしまったと思う。
 「日本が(米英に)戦争を起した」と主演に言わせる等、その独自の史観-WGI史観(GHQが日本を悪者に仕立て挙げる為に占領時期に行ったWar Guild Information作戦の史観が満載で、最近は見る気が失せた。

 間違いを正すならば、「米英が仕掛けた戦争に日本は乗ってしまった」のが最近の研究成果であり、ドラマで言うとしたら
当時の人はそんな事を知らないのだから「戦争が始まった」であろう。
決して「日本が戦争を起した」等は、当時の人は思ってもいないし、言わなかったはずである。そもそも何故戦争が起きたか知らなかったのではないか。或は「鬼畜米英」である。
 英国も当時は紳士でも何でもなく、兎に角米国に戦争を始めさせたい事でチャーチルは国運を掛けて必死の工作をしていた。法律と選挙公約で米国ルーズベルトは戦争を始めることが出来なかった。何としても日本に戦争を始めさせたかった。石油禁輸、排日移民法等を制定して日本を挑発していた時だ。

 NHKよ時代考証をしっかりやれ!

 嘘の史観で日本人洗脳工作をするな!

NHKに(譬え犬の遠吠えでも)文句を言う人は、私だけであろうか?


スポンサーサイト

PageTop

国際テロの再幕開け

国際テロの再開
 極左暴力集団の国際的な連携


 イラクの国際暴力団ISILが再三再四安倍政権にいちゃもんを付けるのは、それなりに理由がある。
山本太郎参議院議員のISIL非難決議の際での退席ー非難の拒否は合点がいく。

そもそも山本太郎議員の周りには中核派がおり、体質はISIL同じの国家否定・暴力革命崇拝なのである。

 中核派を始めとする集団は安倍政権の誕生、秘密保護法制定、対テロ資金撲滅、スイス銀行等の海外秘密口座の摘発により、活動出来にくくなってきたのではないだろうか。

 面白いのだが、彼等極左集団は国連を悪用してその委員会に「勧告」と称して、自分等の主張を言わせて来た。しかしこのところその手口が判ってしまい、だからISILを使って日本を脅しているのではないだろうか。
大変奇想天外な根拠や証拠が全くない「妄想」である事は承知しているが、呟いてみた。

PageTop

妄想を語り、妄想で騙り、その妄想に集る人達、時代は変わった

妄想を語(かた)り、
       妄想(かた)り、
          妄想(かた)られ、
             その妄想に集(たか)る人達

君達の時代は終わった!

 日本国憲法やその九条の「死守」を主張する人達は、ISIL(「イスラム国」と自称する国際暴力団組織)の蛮行に、沈黙である。或は情勢報告をするだけで意見を言わない。
 日共のHPがその典型で、情勢分析と「米国の政策の失敗」と結論付けて、その蛮行を非難しない。同党の池内さより衆議院議員の様に、安倍政権が悪い、安倍首相が悪い、と言ってしまう。それが同党の本音ではないだろうか。政権批判であり、自民党批判であり、テロリスト擁護である。 
 「口が裂け」ても「諸国民の公正信義を信じる」から、こんな事になるのだとは言えない。だから尤もらしい情勢分析と本音を喋る池内さより議員の「口封じ」を行うのだ。口が裂けているから、口を封じても本音が漏れてしまうのは当然である。

 そんなに人命が大事であるならば軍隊を使ってでも奪回すべきであろうが、そんな事は言わない。暗に「2億ドルを払え」と言って対応を迫る態度は、卑怯である。
 殺されそうな事が判っている、公開処刑に近い事をするのが判っているのに日本政府が何も出来ない事を知り、今何を我々がしなけれbならないかを考えるべきなのだ。一か八かの奪還作戦も出来ない日本政府。日本政府でなく我々が情けない!
  「諸国民は公正信義を持つ」、「(武器を持たずに)話合えば解決出来る」、「戦争放棄の9条があるから戦争は起こらない」、「安倍首相が悪いから人質を取られた」、「自衛隊反対」、「基地反対」等の妄想る人達、その妄想で何も知らない日本人をす人達、それにされる「善良な」日本人、そしてす人達に知恵を借りて日本政府に集(たか)る人達。

 ISISはそんな集る人達の一つでしかない。
この事件の裏にはISIS悪知恵を付けている「日本人もどき」がいるように思えてならない。金を集ろうとした事、日本政府でもなく安倍首相を目の敵の様にして日本人を分離させようとし、攻撃を安倍首相に絞っている点である。安倍政権を恨み、アベノミクスで被害を受けている人達である。靖国参拝、景気の回復、慰安婦問題での断固とした対応、円安、積極平和外交で損する人達・国家である。
 でもISISは間違った。その人に従って、金を盗ろうとし、仲間の死刑囚を取り戻そうとしたが、ダッカ事件の夢よ再びだったがそうはいかなかった。
知らない若い人もいるだろうから解説すると、ダッカ事件とは38年前に起きたハイジャック事件で、時の福田赳夫総理大臣(福田康夫元総理大臣の父)は、「人命は地球よりも重い」と言う迷文句(迷惑文句)で、あさま山荘事件などで折角捕まえた極左暴力集団を釈放した上に身代金まで払った。この事件の後北朝鮮の拉致が始まったと言われる。
ひょっとしたら入れ知恵をしたのは、ダッカ事件で釈放された人ではないだろうか。40年前と較べて日本人の意識は変わったのを、現在の日本に疎い入れ知恵をした人は知らなかったのであろう。

 今回の事件を契機にして日本人の意識が変わる-健康な国家に戻る事を心配している近隣諸国がある。
この事件が契機とは思わない。近隣諸国が昨年来非難している様に、日本は既に彼等にとって「危険な右傾化」をしているのである。今回の事件はそれが確認された事ではないか。彼等にとって「危険」な「右傾化」は、日本にとっては「安全」な「正常化」の証ではないだろうか。
 教えている留学生が人質を取られて「日本人は怒らないのか」と質問して来た。世論が沸騰していない事でそんな質問をしたのだ。確かに日本人は近隣諸国の如き日本の会社や食堂を襲撃などしないので、不思議に思った様だ。
 その学生には、「日本人は静かに怒って政府を信頼し対応を任せている」と応えた。
我々が選んだ政府を信頼し、その対応を任せる、正にこれこそが日本であり、他の外国の西洋の諸国でさえも出来ない事ではないだろうか。

 妄想をネタに商売して来た人達がいる。朝日新聞に代表されるメデイア、「九条を守る」大学の先生、日本共産党・社民党・公明党であり、自虐史観をネタに金を集ろうとする近隣諸国である。

騙り・集る人達よ

    君達がのさばれた時代は去った、

              静かに退場したまえ

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。