日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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未だ「安酒」を飲んで事実に恥じない人-村上春樹氏

未だ「安酒」を飲んで事実に恥じない人
  作家 村上春樹


 同氏についてはこのブログの平成25年(2013年)3月6日に 『「安酒」を飲んだ人』と題して書いたが、どうしたものかそのノーベル文学賞候補作家は悪いに未だ醒めてない様だ。

 同氏は2年前の尖閣諸島を巡る日本の国を愛し憂える人々に向かって、「安酒の悪い」と断じて自重を求めた(朝日新聞への寄稿文)。それに対し2年前の当ブログで、「あなた(村上氏)こそ安酒を飲んでせいだろうか、事実を直視しないでってますよ」と、意見した。
 それから2年経ったがご自身が反省しないどころか、今度は「謝罪は恥ずかしいことじゃない。日本人は韓国の国力が上がって、自信を喪失したから率直に受け入れてないだけ」と断じて、8月に出されるであろう安倍談話を意識して韓国への謝罪を求めた。ご自身が謝罪をする事はなさそうだ。

 先ず私が「謝罪」しなければならない、村上氏に「あなたこそ安酒を飲んだ」と断じた事に。
何故なら3年間もいが効く程の安酒ではない高級酒をお飲みになったのだから。だが悪い「い」であった。
尖閣の問題と同様に、今回も事実を直視てしていないから、それは悪いである。
 韓国が日本を非難しているのは事実であるが、その非難そのものを事実であるかどうかを問わずに検証もせず、何故謝罪するのか?
 村上氏は世にある酔うと何処でも誰にでもぺこぺこと頭を下げて「すいません」、「すいません」と言う”謝り上戸”ではないか?大作家とあろう方が見苦しい。

 慰安婦問題がその一例で、韓国政府と韓国人が非難しているのは事実であるがその非難の根拠は?と問われた韓国は応えていない。最近では「強制連行は無かったが、慰安所で奴隷的な扱いを受けた」と言い換えだした。それは朝日新聞の屁理屈と同じである。では「奴隷的な扱い」とは何ぞや? 「奴隷的扱いの具体的な証拠は?」と訊いても相変わらず「元慰安婦の証言」である。
証言を検証なしで事実と認定するならば、世の中に偽証罪は存在しない。ましてや偽証大国を誇る韓国人に言うのは釈迦に説法であろう。

村上氏よ、作家であるならば言葉が命ではないだろうか。
ノーベル賞候補作家と言われる貴男に言うのは「恥ずかしさ」を感じるが、敢えて言う、村上氏よ事実を直視する事は:

 
 
 恥ずかしい事じゃない

   過ちを改める事も恥ずかしい事ではない、

      しかし酔って無暗矢鱈と謝るのは恥ずかしい事だ !!!
 
思い付きの、思い込みを基にした説教は止めて欲しい!!! 

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「慰安婦問題」の終了とは?

慰安婦問題」の終了とは?

 近現代史で日本が汚名を着せられた最大の歴史捏造テロは、「慰安婦-性奴隷」と「南京大虐殺」ではないだろうか。

ここではその「日本だけが非難される慰安婦問題」を論じる。

1.慰安婦問題は終わらせる事が出来るか?
 答えはイエスであるがノーがちょっと残る。
 慰安婦問題を人権問題とすれば終わらせる事が出来る。これは決着が着いていると思う。日本だけを非難できないし、世界各国の問題であり、戦時売春婦人権問題として問題は残るであろうが、「日本だけが非難される」慰安婦問題はなくなるであろう。寧ろ韓国米国もそして国連も今までの非難がブーメランの如くにそれぞれに襲い掛かるであろう。

 では国際問題としたらどうであろうか。こちらはイエスとノー二つある。韓国との間は永遠に残るであろう。だからノーだが米国との間、国連との間は、それぞれ論理的に説明すれば問題は必ずや無くなるであろう。
慰安婦の実態を説明し、寧ろ他の戦時性問題と比較しよいシステムであった事を説明すれば納得するであろう。

2.「慰安婦問題終了の具体的な指標
  ・国内:この問題で日本政府を非難したり対処を求めた県市町村議会決議の無効化 (平成29年目標)
  ・海外: 1)米国、豪州、カナダ、欧州、オランダ各国議会の非難決議の撤回又は無効化 (3年位? 平成30年目標)
       2)国連人権関係委員会での「慰安婦=性奴隷」非難勧告の終了
        自由権規約の委員会検討会がH31年(2019年)7月に開催されるであろう。
        この時で国連の委員会での慰安婦問題は終了するであろう。

   ・韓国・中共国:何を言っても無駄であろう、放っておく

3.韓国が「変節」した場合の終了目標
 韓国には自身で問題を解決する手段は一点を除いて残されていない。
 その一点とは国際司法裁判所に日本政府を相手取って訴える事だが、「性奴隷」の根拠がないから訴える事はしないであろう。
 もし国家破綻等で韓国が援けを求めた場合は、基本的には丁重にお断り-無視だが、米国等の要請で援ける必要性が出るかも知れない。その場合は以下の条件全てを達成させて援助する:
   1) 大統領による公式宣言:慰安婦問題が捏造である事、今までの非難した事の日本政府と日本国民への謝罪、
    今後は絶対に慰安婦問題を持ち出さない事、国家・国民として日韓基本条約に基づいて謝罪と弁償を
    一切請求しない事

   2)憲法裁判所の最高責任者による同裁判所が2011年8月に出した慰安婦に関しての憲法違反判決の取り消し

 謝った「振り」を得意とする朝鮮人である事を肝に銘じ、必ず一札を取る事、そしてその一札はこちらが韓国・朝鮮人の弱みに付け込んで出させたものでなく、自主的に自ら望んで出したものとする事である。
 例えば大統領宣言は:
   今韓国は経済的な苦境にある。国民が苦しんでいる、それで日本に援助をお願いした。援助をして貰うに当たっては韓国はこれまで日本にして来た数々の悪行を反省し、謝罪したい。特に慰安婦問題については「性奴隷」だの20万人が拉致されただのと嘘の事を言って来た。日本国民と政府の謝罪する。韓国政府は今後2度と慰安婦に関して日本政府に対して直接あるいは間接的に謝罪や弁償を持ち出す事はしない事を誓う。
 この宣言は経済苦境下で強いられて仕方がなく方便として出したのではない事を確認する。
 この様な苦境下でなくとも政府は宣言すべきであったし遅きに失した。

こんな内容でしょうか。

4.終了時期
 韓国の「変節」は今日明日かも知れないし永遠に無いかも知れない。寧ろその方が関わりを持たなくて結構だが、私は「変節」の時期はここ2~3年以内に来るのではないかと「心配」している。
 「変節」を除いた終了時期であるが、国連の自由権規約委員会検討会が開催されるであろう平成31年(2019年)7月ではないかと予測される。
 どんな時期でしょうか?
 そう東京オリンピックの前の年です。


 そう、東京オリンピックの前に終了出来るかもしれない、

  オリンピックを清々しい晴れ晴れとした気持ちで迎えられるかもしれない、

    と考えると大変嬉しい!!!

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不思議な言語感覚

不思議な言語感覚
       「粛々がお嫌?」
            生活保護県知事がまた集り


 菅官房長官と翁長沖縄県知事の「会談」が行われた。
翁長氏は菅長官の「粛々と工事を進める」の「粛々」の言葉を取り上げて、「上から目線の言葉」だと噛み付いた。

 この一言でこの人は左翼系脳細胞の持ち主である事に気が付いた人が多いのではないだろうか。
「言葉狩り」、「勝手な根拠のない決め付け」、「私は下-被害者偽装」が見え見えである。

 そもそも何で一知事が官房長官と「会談」が出来るのだ。国政と県政を担う人が「会談」を持つこと自体が翁長氏の国政無視-沖縄県のエゴ剥き出しではないだろうか。

沖縄の置かれている状況で国政に寄与出来るのは基地位しかないではないか。
「基地が~」と言って産業を振興しない、働かない、のが沖縄であり、収支勘定から見れば沖縄は国から援助を受けている県-生活保護県である。
何故防衛産業をベースに産業を振興しないのか。「集り(たかり)の名人」と言われて感情的な反発しかできなかった沖縄、自分の姿を鏡に照らして観よと言いたい。

 その生活保護県沖縄が、米軍基地反対と騒いでいる。文字通りキチガイである。
県外の人には「また集っている」としか観えないのを、心ある沖縄県民は薄々知っているであろう。

その心ある沖縄県民よ、立て、
  そして集る人達を基地外へ、
     県外へ、日本外へ、
        集りの母国支那・朝鮮へ追い出そうではないか!

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