日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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来年7月参議院選挙 日本人にこよなく謝罪を求める議員・政党

来る参議院議員選挙で問おうではないか

議員6年間の実績、総括、過ちには反省を、
  そして未だ日本と日本人に謝罪を求める理由を


 来年7月には第24回の参議院議員選挙を行い議員の半数を改選する。
民主・社民・日共・生活の各党の改選対象議員は、5年前の第一次安倍政権時に野党として安倍政権を批判して当選し、民主党政権へ移行する切っ掛けを作り、3年間の民主党政権を与党として支え、そして倒した安倍晋三氏率いる自民党に政権を奪われた激動の期間を、「良識の府」参議院の議員を務めた方々である。
 日本が激動した6年間ではなかったか。是非その渦中にいた議員の皆さんにその活動を総括して、国民有権者に語って貰いたい。

 一市井人の総括を以下に語る:
 この期間に奉職した上記各党の殆どの議員は、中韓に阿り、謝罪外交を繰り返し、中韓露の侵略を許し、そして日本の安全保障に必要な秘密保護法と安保法案に反対した党に属し、党路線に沿って議員活動をした人達である。
 中には心ならずもの方もおられたであろうが、採決時には党方針に従った。


 以下がその民主・社民・日共・生活の各党の、来年7月に任期切れとなる議員諸氏である。
中にはご高齢等の理由で次回選挙には出馬されない方もおられるが、彼等の後継者が出る事は間違いないだろう。
その規格外・破天荒な活躍が目覚ましかった議員は赤字で目立つようにした、総計49名の議員の方々である。
民主党員は42名、日共3名、生活と社民各2名である。

 徳永エリ子、小西洋之、蓮舫、小川敏夫、田中直紀、輿石東、北沢俊美、福山哲郎、江田五月、柳田稔、有田芳生、津田弥太郎、白眞勲、市田忠義、福島瑞穂各議員の様に名前を聞いただけで、その破天荒な「活躍」が浮かんで来る。
永遠謝罪要求政党
永遠謝罪要求政党

 又彼等は日本と日本人に永遠に謝罪をさせる点でも一致する。
 執拗に村山談話、河野談話を踏み絵の如くにしてその踏襲を求め、慰安婦を性奴隷だとする嘘を世界に広め、先の安倍談話を非難した点でも、彼等は捏造した日本の悪逆を子々孫々まで永遠に謝罪をさせようとした政党であり議員達である。
彼等はその見識と行動から絶対に議員になる人達ではない、議員にさせてはならない。

 その彼等が民主党政権時の過ちをどう総括するのであろうか。
出来もしないばらまき政策で政権を簒奪し、世界にその奇矯さを振り回したり普天間移設を妨害した鳩山政権、福島原発事故を悪用した菅直人政権等々、その過ちは枚挙に遑(いとま)がない。
彼等は総括し過ちを認め反省し「謝罪」するであろうか。まさか、それに口を閉ざし厚かましくも再選を目指して出馬するだろうか。
「平和の為」、「人権の為」、「個人の自由の為」等と美辞麗句を連ね、「もう一度チャンスを下さい」、「自民に邪魔されて思う様に出来なかった」等と、主張をするのではないだろうか。
 彼等に訊ねようではないか、「日本が悪虐と非難する根拠は?」、「謝罪をする理由は?」、「他人には根拠なく謝罪を求め、自らの過ちは認めない、謝罪をしないのか」と。

 (求めても無駄だろうと思うから)何処かの国の人民の様に永遠に彼等に謝罪を求めているのではない、求めているのは「彼等が真摯に反省をしたか」であり、それが彼等の主張を聞く前提である。
(彼等はむにゃむにゃとか言って答えられないと思うが、、、そうでない人が少しでもいる事を願う。)

民主党議員諸氏とその「同志」達よ!
他人に求める様に貴方達は

 
 民主党政権を総括し、反省しましたか?

 その説明責任を果たしましたか?


 自慢話や愚痴でもボヤキでも言い訳でもない、

  真摯な反省、それが貴方達の主張やマニフェストを聞く前提である。

 

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