日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

展転社 南京取立て裁判 中国国民の公正と信義を信じない高裁判決 その2

展転社 南京取立て裁判 その2
    原告(中共側)の詭弁を完全に論駁
(訂・修正1)

 原告側の控訴を棄却した判決文を拝見した。

原告は中国(中華人民共和国)と日本は相互保証があるから、南京裁判所の判決を日本で執行させるべきだと訴えた。
しかし判決文は:
 ・訴訟法関連条文上ではお互いの判決を相手国で執行する事(相互保証)の文言は存在するが、
  原告(控訴人)が主張する様な全く同じ文言ではなく、違っている。中国は日本と同じ相互保証の要件ではない)

 ・違っている部分は、中国の条文で「互恵の原則」や「中国の法律の基本原則」「国家主権」「安全」等の
  曖昧な文言が使われている点である。中国では恣意的に解釈できる文言が相互保証の要件になっている)

 ・中国と日本での二国間或は多国間での条約上で相互保証する取り決めは存在しない
   (日中間に相互保証の取り決めが存在しない)

 ・実際に日本での判決の執行が拒否された2件の事例が存在する(日本の取立て請求を実際に拒否された)

以上の様に本当に完璧なまでに論駁して、取立て執行の訴えを棄却した。
欲を言えば、中国の裁判所は裁判所とは言えずよってその判決は、日本で判決とは看做されないとまで言って欲しかった。

原告は最高裁まで訴えるだろうが、乞う完璧なまでに論駁されては、門前払いであろう。

この裁判のお蔭で、我々は覚醒し、立ち上がった。

故松村昭宏氏、展転社展転社藤本隆之社長は、この3年間大変であったと推察します。
又弁護士の皆様も大変であったでしょう。論駁できたのは裁判所ではなく弁護士が展開した反論が反映されました。

本当にご苦労様でした。

スポンサーサイト

PageTop

展転社 南京取立て裁判 中国国民の公正と信義を信じない高裁判決

展転社 裁判
 中国人の公正と信義を信じない高裁判決が出ました

A judgement of Tokyo High Court. The decision rejects 'trusting in the justice and faith of the peace-loving People' of Republic of China

 こういう言い方をすると誤解を受けるのは承知だが、でも現実はそうなんだから、と書きます。
現日本国憲法は「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」とあるが、その諸国民にかの国は入っていない判決が東京地裁で出て、今日東京高裁で同じ結論となったのだから、もう間違いないだろう。

 今日中国南京裁判所が出した判決の代執行を求めた裁判で、東京高裁は訴えた原告(支那人 夏淑琴)の控訴を棄却した(午後2時35分判決)。
この支那人の訴えを認めると、例えば中国の歴史観と違う見解を述べた本を出版したら中国で訴えられ損害賠償を払う事になってしまう。大変恐ろしい事である。ちょっとでも彼等の意に沿わない事を言ったら金をふんだくられる事になりかねないのだから。

 憲法の前文が如何に現実にそぐわないかを現していないだろうか。
諸国民は平和を愛さずテロをそして戦争をやるし、約束なんて守らずに日本の世界遺産登録を妨害し、公正なはずのある国民は盗んだものを返さないし、嘘で我々とご先祖を誹謗中傷している。

 この地裁と高裁の判決が意味する事は単に中国の判決が日本で意味をなさないだけでなく、日本の判決が彼の国で何の役にも立たない事を意味する。
どんなにこちらの言い分が正しくそして中国人に賠償する義務があろうが、あちらの国では取立てが出来ない事を意味する。
民間会社では、前金、信用状支払い以外では契約するな、と言う事になる。
40数年後の日中友好の現実である。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。