日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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「国境なき記者団」、見識もない記者達

国境なき記者団」 報道自由度ランキング、偏向と偏見だけの日本の評価

記者団は、この程世界180ヶ国の報道の自由度の評価を発表した。

報道の自由度と言う数値化が難しい分野であるが、それを国別に数値化した2016年の結果は、どういう訳か日本は順位を更に落として、韓国より下になった。
あの産経新聞記者を名誉棄損で起訴し出国足止めをする程の韓国より報道の自由度が無いとは、日本はそんなに酷い国か、何故下がったのかと思って調べてみた結果が、この報告です。

 結論を言えば:
 1.特定秘密保護法や福島原発による大事故があったから国家統制が強化され、結果として日本の評価が下がったとする
  記者団の評価だが、それは全く根拠のない自分の都合のいいように強引に理屈をこじつける牽強付会そのものである。

 2.ではなぜ日本の順位は後退したのか?
  安倍政権が日本弱体化を図る勢力・団体・国家にとって都合の悪い政権なので、屁理屈を捏ねて「見識もなき記者団」が、
  この時期-G7 前のこの時期に世界に向けて安倍デイスカウントを図っただけである。
  兎に角評価を下げたのは、政治的な意図で行っただけである。

 3.そのそもこの記者団は他国を検証できるほどの公正・公平な機関なのか?
  先ずそう宣言するのが始めではないか
ーーーーーーーーーーーーーーー

 結論の理由を以下に出来るだけ具体的に述べる。

  1.記者団の評価は理由が無い、感情だけの評価 (図1参照)
   東日本大震災後翌年2012年のの評価でも、評価は下がっていなかったし寧ろ良くなった評価を記者団は下した。
   添付図1に示すが、評価を下げたのは安倍政権の誕生直後からである。未だ特定秘密保護法も安保法案も上程される以前
   から、記者団は評価を下げている。理由が無いから東日本大震災や福島原発事故を取って付けただけである。
   図1.は世界銀行が行っている報道の自由度の評価も入れているが、安倍政権が誕生しているからと言って、さすが世銀で、
   そんな見え透いた事は出来ないから、評価はさほど変化はない。
   単に安倍政権が嫌いだから評価を下げた、としか理解出来ない。

  2.記者団の評価は偏向している (図2参照)
   記者団が韓国をどう評価しているか、産経新聞記者の起訴・出国禁止の評価が、この記者団の性格を現しているだろう。
  記事を書いた新聞記者を起訴し、出国止めにした韓国の報道の自由度は、相当悪化していると評価されるだろうと思いきや、
  何と全く変わらない評価であった。図2を参照下さい。
  韓国自身を記者団は、自由度が大幅に増している傾向に、記者への制限は全く影響ない模様に、評価しているのだ。

  この国境なき記者団は身に降り掛かる危険を感じ取らないのだろうか。
  記者が外国に行き自分の記事が原因でその外国で起訴され出国も出来ない状態になったら。そうなる恐れを記者に抱かせる
  だけでも相当な報道の自由の制限になるのだが、そんな危険など全くない様な評価を下す記者団は、偏向していると断言で
  出来るだろう。

  3.大震災・テロで報道の自由が制限される嘘、フランスの事は何も言わない不思議さ 「図3)
   図3を見て頂きたい。フランスでの昨年11月に起きた同時多発テロの後に、同国での報道の自由度はどう変化したか?
   何も変化していないし寧ろ良くなった評価をしている。
   フランスはテロ後に電話盗聴・通信傍受等で報道の制限をしている事は自明である。
   国境なき記者団フランス国家とフランス国民からの寄付によるところ大らしいが、だからであろうか。

この様に「見識もなき記者団」の評価は偏見・偏向と感情だけに満ち溢れたものである、が何故この時期に安倍政権を貶める為に「狂奔」したのであろうか。

 フランス政府?何のメリットもないだろう。中共政府?
確かに中共にとっては、目の上のたん瘤である。

「見識なき記者団」は中華人民共和国政府から1銭の寄付を貰ってない、或はどの政府からも影響されていない団体である、自らが公正・公平・不偏不党の検証機関であると先ず宣言してから、他国に「つべこべ」言うべきであろう。 


国境なき記者団の疑問

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