日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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一票の価値

最初に一言
 私は日本会議の一会員でありますが、日本会議から頼まれて勧誘している訳ではなく、私個人が勝手にブログを立ち上げ、勝手に入会を呼び掛けています。


 日本会議に入ろうと呼び掛ける理由の一つが、今回の国籍法改正(実際は‘改悪’であるが)阻止で、組織の力が大事な事を痛感した為です。
そして公明党のバックである創価学会に注目しました。
改悪は一部自民党議員と公明党が中心となって強引に改悪法案を通そうとしています。
何故公明党は斯くも力があるのでしょうか? それは彼らが持つ組織票の力‐政治力です。

 選挙の一票を以って有権者は平等であると喧伝されているし、学校でもそう教えらました。
投票結果では確かに一票は同じですが、果たして一票は同じ‘価値’でしょうか。
違います、票が政治力として働く事が見過されています。

 創価学会と議員を例に取りましょう。創価学会は議員に「私は貴方に千票投票できます」、と言って圧力をかけ、学会に有利になる様に働きかける事が出来ます。では私個人がお願いしたら、議員は動くでしょうか?
私の一票に政治力がないことは明らかです。
ではネットで数に頼んで圧力をかけるとどうなるか? 議員は政治的な圧力を受けたと感じるだろうか? 答は又否である。議員は選挙区の有権者の数を気にするのであり、実体が捉えられない「どこの選挙区の人?」の声よりは、選挙区の創価学会の声を択びます。

 創価学会はこの手で議員に数年間に亘って何度も圧力がかけられます。非組織の票が圧力をかけられるのは、公示から投票までの僅か数週間だけです。
一度口に入れると溶けてしまうチョコレートと、何度でもなめられる飴玉の関係です。
その上に理論的には、数人の議員に対して圧力がかけられます。騙されて落ちた議員には、「ハイさよなら」、当選した議員には「私のお陰ですよ」と言えます、誰に投票したなんかわからないのが民主主義’の選挙ですから。
 
 圧力回数 X ロビーした議員の数 = 一票の価値

の式が成り立ちます。
一票は‘手を変え品を変え’て政治力の道具として何度でも使われ、価値を極大化させるのが創価学会の手品です。

 創価学会の会員数はどの位でしょうか? 自称一千万人と言っていますが、昨年の参議院全国区での総得票数が8百万票弱からして、言われている4百万前後が妥当と思われます。
選挙での有権者数が1億7百万人でしたから、僅か3.7%の得票で、与党の一角として自民党の鼻ズラを引き回せる手品の種が、一票の価値の最大化です。
選挙ともなると創価学会員はフル活動します。親戚、友人、同窓、趣味などの仲間に電話をかけ投票を依頼する、そして自分は必ず投票する。
一方の非組織有権者はどうしているか?
参議院選挙の投票率が58%でしたから、半分以上は投票にも行ってない、つまり非組織票の価値は更に半分‐創価学会の価値は更に2倍となる。

 もうお分かりですね、創価学会員の一票は、組織なしの一票に対して数倍、数十倍の価値が出ます。3.7%が数十倍の力となって、マジョリテイを占め、政治を動かすのです。
ネットで、創価学会を非難したり、議員に電凸やファックスをしたりして、改悪反対を訴える活動を否定はしませんが、創価学会や、闇に潜む売国・反日議員に対抗するには、票の力を見せる事が必要です。

 日本会議への入会を呼び掛ける所以です。

 入会を希望する方は以下のサイトへ
   http://www.nipponkaigi.org/0500-nyukai/0530-nyukai.html

 日本会議について知りたい方は以下のサイトへ
   http://www.nipponkaigi.org/0100-toha/0110-syokai.html

('07年参議院選挙に関する数字は中央選管のHPより引用した。)
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