日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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日米関係が悪化していないか

 米国との関係が悪化してないだろうか

 マスコミは報道しない点
  米軍の‘トモダチ’作戦、台湾の支援



 オバマ大統領とは17日に会談を行って以降していない。そして協力を約束した福島原子力発電所事故でその後に進展があったとも聞こえてこない。

時系列の事件を並べてみると、自衛隊のヘリコプターからの海水投下はオバマ大統領との電話会談直前であった:

17日 09:48 自衛隊ヘリコプターからの海水を放水
   10:20分~10:50 オバマ電話会談。オバマ大統領は原子力専門家の派遣を検討していることを伝え、
   「あらゆる支援を行う」と述べた。これに対し、首相は、アメリカの支援に感謝の意を伝え、両首脳は日米双方の
   原子力の専門家が緊密に連携していくことを確認した。
18日 21:55共同通信が、福島第1原発にU2偵察機も投入して米が内部解析と報道
19日昼過ぎ から谷垣自民党総裁への電話による副総裁就任依頼
   (政権が行き詰った?)

22日 とEU大統領の電話会談
  大統領は、「EUは(日本からの)一段の支援要請に最大限応じる用意がある」と述べ、又日・EUの「戦略関係」の重要性を
  強調し、「われわれは真に友人同士だ」と語った。
23日 (19時現在 の動静の情報は今のところ特に無し)

こんな話は私の妄想であろうか:
 米国は福島原発事故での対応と情報開示に関して内閣は米国より強烈な非難を受けていた。
 オバマ大統領との電話会談の直前に、ヘリコプターでの海水投下で、「やってる振り」を見せた。
 オバマ大統領との電話会談で情報開示を約束させられたが、無視したので米国は偵察機U2と無人機を福島上空に飛ばすとリークした。
 アメリカに見離されると思った菅は自民党の谷垣に泣きついた。しかし谷垣は拒否した。
 手の打ち様がなくなった菅は、なんら権力もないEU大統領と電話会談して、「国際的な菅首相」のパーフォマンスをした。

 これが妄想であり幻想であることを願うが、この男菅は無能の上野心だけは人一倍強い男だ。つまり危険な男なのだ。このブログで菅の目標は「世界の原子力発電計画を止めた首相」を尊称と考えているのではないかと推測を述べたが、まさかと思うが、まさかと思うようになってきた。

 今の放射能被害もそうで、少しずつ不安を煽って原子力を出しに徹底的に原子力は危険だと宣伝しているのではないか。米国もオバマ大統領もそれに気が付いたのではないか。

マニサギフェスト、ハトサギのヤマ(山)・カンあカン政権であった。詐欺と無能で米国からもアカンと言われる菅直人に未来はない。

 原発で火遊びして一兆円をどぶに捨て、米国に見離され、自民にも見離され、彼に残された仲間は、反日国家の尖閣で恩を売ったー売国した中華人民共和国と、スパイの恩赦運動をして釈放させてこれも売国をした北朝鮮しかない。菅直人の生き残りの為に売国のみが彼の手にある。
次は?北朝鮮訪問で何人かの拉致された人を連れて帰るてしかなくなった。

 これが妄想でああることを切に望むが、それならば菅は愛国者であろうか。

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