日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

「平和と安全」神話からの脱却

原発安全神話が崩れた。

平和神話」、「第9条神話」も戦争が起こる前に我々の手で崩そう


その崩壊が不幸な形‐事故として災害になってしまったのは残念である。
被災されている方にお見舞いを申し上げます。
又現在も現場で対策をされておられる方々に、無事を祈り激励の言葉を申し上げます。

またこれまで原子力の開発に携わって来られた方々の無念さにも同情いたします。

この事故と災害を教訓として、更に安全原子力のエネルギー利用が進むことを祈ります。
日本の将来のエネルギーは、原子力の利用でしかあり得ません。(将来のエネルギー見通しに就いては別の機会に詳しく述べたい。)

 先ず今後の原子力を利用するに当たって、安全神話が再び罷り通るような事があってはならない。
当たり前なのだが、「機械は安全でない」と言う極々当たり前の事を我々は認めようではないか。ところが日本は変な話しで、「安全」という目標を真実だと歪曲されてしまった。
身近な例でもこんにゃくゼリーとか餅は危険だ、作る方が対策をしろ、みたいな暴論が罷り通っている。
 
 原発も同じで、「安全だ、だから心配するな」として、二重三重の事故対策を怠ってきたのが今回の福島原発での事故の原因だと思う。津波対策をそうであるが、電源が止まったら原発は放射能事故が起こると専門家は指摘していた。そして事故が起きた時の二次三次の対策の欠如が指摘されている。行政との連絡、地域住民への対応、対策機材の手当て等で、対策を練ってないことが露呈して、現在の対応の遅れになっている。
日本に緊急用移動用大型電源設備が無かった事を私も初めて知った。ガスタービンで5万キロを10台ぐらい今すぐに用意すべきだ。

 もう一つの「平和」も同じではないか。憲法第9条があれば平和等とは似非宗教以外の何者でもない。喩えて言えば「津波よ来ないでくれ」と呟いているのと同じだ。
この「平和神話や「第9条神話を我々自身で崩そうではないか。
平和目標なのだ。その為に軍隊を持ち、抑止力をもって普段から準備し訓練をする必要がある。それで平和が保たれる。そして敵が襲ってきた時には、対応する。

私は福島原子力が今の日本と瓜二つに思えてならない。

備えは十分であるか常に検証する事こそが、平和と安全を守る
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。