日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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天罰を怖がる人達

 「天罰」発言を怖がる人達


 身代わりとなった被災者を侮辱する輩とは誰だ?

  「天罰」発言を利用する非日本人は誰だ!

    神の訓えを復興の基にしよう



 東日本大震災で被災されました方々へお見舞いを申し上げます。
この地震と津波の天災をどう捉えるか色々な観方がありますが、天罰と捉える観方には頷けます。

 何故なら我々は、資源は無限、機械は絶対安全、災害なんて制御できる、と考えて備えを怠ってきたのですから。
人間は原発神話、絶対安全神話として、神が作る話-神話を人間が作ってきたのですから、神が怒る理由がそこにあります。原発が絶対安全でない、防潮堤が津波に全体安全でない、と神が訓えたと言えます。
安全だ、と奢って対策をして来なかったから天が怒って「我々に」に罰を下した、と思 います。

 今まで不敬にも「神話」を作り宣伝してきた連中は、この「安全」だけでなく「平和」、「ユートピア」等の神話を作ってきた。その点で神が怒ったと言う石原さんの発言は間違っていない。
この神話を作った連中は石原発言に慌てて、「天罰が下された被災者」と我々日本人の中を分断しようとしている。
天罰は我々日本人に下されたのであって、被災者は 我々の「身代わり」なのだ。

身代わりを助けるのは当然の務めです。
我々日本人なら「天罰を受けた」と思っていますから、「私は被災者でない=天罰を受けなかった、有り難い」と思っている人-発言する人は日本人で はない「人」です。

都知事選でこの石原発言を殊更取り上げて石原さんを攻撃している候補者がいるが、その候補者が本当の日本人でない証拠です。こんな発言をする人は主義者が多く、共産主義もその一つです。そこには国民はなく人民しかいないからです。

「神話」を必死で守る先にあるのは、平和神話です。第9条が戦争を防止する手段になり得ないからです。
戦争を防止するには防止する手立てが必要です。

この天罰‐神の訓えを生かして、今後の戒めとするのが我々に必要な事である。
「天罰」を否定する輩は、身代わりとなって被災された我々同胞に対する侮辱である。
靖国を参拝しない輩でもある。
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