日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

「無所属」に騙されるな

無所属」は、本当に無所属

 既成政党になぜ属せないのか

 主張が具体的かを判断とするべき


無所属の候補者はどんな人だろうか。
既成政党が拒んだ人ではないだろうか。仲間が拒否した人で本当に信用おける人達なのか。

無所属の人は、その訴えには既成政治の打破を訴えるが、既成政治のどこが悪いのかを指摘しているだろうか、そしてその悪い点を具体的に変える識見と提案をしているだろうか。
この視点で見てくると、無所属の候補者の多くが具体像のないふわふわしたものになってしまうのではないだろうか。

地元の候補者の経歴とその政見を見たら、無所属候補者の捕えられない実体にイライラしてくるのではないだろうか。

無所属候補者は尻尾を掴まれないために、平和、安全、友愛、共生、市民社会、福祉、子育て、等の重視を訴える。我々はそんなマシュマロみたいな言葉に騙されては行けない。
こんなことを訴える無所属に候補者に尋ねるべきだ。

平和の為に、貴方は今まで何をやってきたのか、平和にするためにはどうすればいいのか、地方議会で平和を推進するために何をするのか、と。
候補者は具体的な答えが出来ないし、しないだろう。真面に応えたら悪魔の尻尾を掴まれてしまうから。

気を付けよう、暗い夜道と「無所属」候補者を
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。