日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

管直人はスターリン型政治家

 前に管直人首相を「無能で、独裁で、優柔不断で、逃げー無責任なだけの男」と断じた。我々の指導者をこう迄言わざるを得ないのには、がっかりする。元はと言えば我々の責任で、その根源は平成21年8月30日に民主党へ票を入れた人達である。民主党に投票した人が悪い、と言っても始まらない。
当の人達はもう2年近く前の事など忘れていよう、そんな人達が投票したのだ。大衆である。有権者とか、浮動層などと名付けているが、要は「大衆」である。無思想、無原則、自己中心、知的にも怠惰であり、刹那的であり、享楽的である。
民主も何も理解せず、政治を難しいと遠ざけ、パチンコと酒に現をぬかし、金に目がくらみ、他人を妬み、テレビの馬鹿タレントが出る低能競争番組を視る、そんな人だ。団塊世代を表現する。

 管直人は団塊世代の申し子であり、団塊世代を代表して首相に上り詰めた。その意味で彼を市民運動家とか確信世代とするのは適当でない。
彼は大衆に絞り、金をばらまき、夢と称する出来もしない事-幻想をばら撒き、票を得た代表である。
管直人が愛する大衆には、組織も、官僚も、大組織、が大嫌いである。
彼は居座るだろう。反日勢力と反日国家を後ろ盾に、大衆を掴んでいる限りは彼を倒す事が出来ない。
何とまあ、トンデモナイ男を、首相にした。
管直人無能と規定すれば、独裁で、優柔不断で、無責任なだけの男は、合う。

 しかし管直人を権謀熟策に優れ、人の命など髪の毛程に重さと考え、権力の保持-自己保身の身を考える点で有能と言える。危険な有能人間として、管直人スターリンだ。

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。