日本の再生に向けて

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天皇陛下御即位二十年奉祝中央式典から思う

 昨日(12月19日(金)東京ドームシテイJCBホール(主会場)とプリズムホール(第2会場)で、3千数百名の参加者の下で天皇陛下御即位二十年奉祝中央式典が2時から4時半まで行われた。出席者の内訳は国会議員159名、外国大使100ヶ国以上、奉祝委員会役員500名以上で、一般参加は3000名前後と大規模な式典であった。

 主催者の「天皇陛下御即位二十年奉祝委員会と天皇陛下御即位二十年奉祝国会議員連盟」は政府組織でない民間としての組織で、日本会議が応援している。
参加者の主な顔ぶれもすごかった:
   -開会の辞 平沼赳夫衆議院委員(奉祝国会議員連盟実行委員長)
   -主催者式辞 森元首相(奉祝議員連盟会長)
     (同)     岡村正日本商工会議所会頭(主催した奉祝委員会会長)
   -政府代表祝辞 麻生首相
   -各界からの祝辞 御手洗経団連会長、麻生渡全国知事会会長など

 国会議員では、福田康夫、安倍元首相、海部元首相、羽田孜元首相が出席した。 
小泉さんが見えてない。都合が悪かったのか。中国オリンピックには多大な協力をした衆議院議長の河野洋三の顔は見えない。出席した国会議員のリストを掲載する。
平成20年12月19日奉祝中央式典出席国会議員リスト


 衆議院議員480人中102人、参議院議員242人中56人の合計158名が出席した。議員総数の2割強であるが、私は少ないと思う。全議員が出れるとは思わないが、たった2割とは。

 一方各国の多くの駐日大使が出席された。日本にある大使館数143カ国、大使はいるが日本に以外の本国や第三国にいる国23カ国の合計166ヶ国でその内99ヶ国が出席したので、約6割が出席した事になる。

 大使が6割で国会議員が2割とは、少しおかしくないか?
次稿はその出席した国会議員の顔ぶれをもう少し掘り下げてみたい。
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