日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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河村名古屋市長の「南京事件」発言

支那侵略者と虐殺者は中共だ!

河村名古屋市長の「南京事件はなかったのではないか」「この問題を日中間で討論しよう」とした発言に対し、中華人民共和国政府とメデイアは一斉に「反発」している。

「反発」の中身は、姉妹都市の交流停止、名古屋へのツアー中止等々発言に対しての建設的な反発でなく、謂わば子供じみた、非常識な、或いは気が違った、とも言えるものだ。
驚く事ではない、これがあの国の何時もの所業だ。支那人の「業」でもある。気にしないで我々も支那人に対してだけは支那人の様に「馬耳東風」を決め込む事だ。

何故あちらの政府はこうも(河村さんには悪いが)たかが一地方の市長の発言に斯くも反応するかがこの日中間に突き刺さった「南京事件」問題を解くカギがある。

それはこの事件での最大の受益者は誰かを考えればよいのだ。我々は最大の被害者ばかりを見てしまっている。「被害を受けた支那の人民」と「濡れ衣を着せられた日本人」等と。

最大の受益者は、中国共産党なのだ。そう中共が最大の受益者である。

中共支那大陸における統治正当性は、「侵略者日本から国を救った中共」から来ている。
日本は邪悪で悪辣な侵略者でなければならない。
侵略虐殺の言葉を他人-日本に負わせなければ、己に帰ってしまうのだ。

支那近代史は、中共がソ連・コミンテルンと結託し、中華民国と日本を戦争させて、支那を侵略し、その統治の為に地主・金持ち階級の虐殺を行い、大躍進や文化大革命で数千万人の支那人を殺戮した中共が、本当の歴史だが、そうならないように、侵略虐殺の汚名を日本に負わせているのが、中共だ。

中共は支那の諺で言う「本当の泥棒が、通りすがりの人を指さして、『あいつが泥棒だ』(賊喊捉賊)の手口を使っているだけなのだ。

泥棒と言われた日本人は今まで黙っていたのだが、河村市長の様に「違うんじゃないの」と言ったから中共は慌てているのだ。
これは中共の砂上の楼閣は崩れ始めた一つの現象に過ぎない。中共は必死になって、「あの泥棒に『私は泥棒でした』と言わせろ」と圧力をかけるだろう。
河村市長も耐え切れなくなるかもしれない。

この中共の泥棒でない人を泥棒呼ばわりする悪行を懲らしめる最も有効な友好な、「本当の泥棒は中共だ」と言う事だ。「私は泥棒でない」事を戦後八十年近く言い続けてきた。アメリカはさすが「まずかった」と思い始めている。
我々は無実の証明と言う困難な作業に勤しんできた。
しかしもう大きな声で言おうではないか、「侵略者は中共だ」「虐殺者は中共だ」と。
この場に及んで未だ「日中友好」を唱える人達がいる。中共にとって友好とは、戦いの前の準備期間、を意味する。


戦力が逆転したと思ったから、中共は戦いを開始した。
我々も戦かおうではないか。
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