日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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中国が法治国家?????

 薄熙来が資格停止だとか騒がれている。
何の資格かと言えば中共中国共産党)の中央政治局委員という資格であり、そして逮捕だと。逮捕が出来るのは政府だけではないですか?

 そしてまた公安当局と名乗るのが、「中国は社会主義法治国家であり、誰であろうと法律に違反すれば法に従い処分を受ける」と声明を出すのだから、「面白い」。
法治国家なら、党の査問でなく逮捕でしょうが、そして弁護士を付けるのが法治国家ですよ。

胡錦濤は「国内外に悪影響をもたらした重大政治事件」と指摘し、「薄氏の規律違反は『党・国家イメージに大きな損害を与えた』と批判した。」との事だが、国家の前に党が出て来て、罪名も言わずに既に犯罪人だと断定してしまっている。これが自称「法治国家」の実体である。

正確を期すならば、
  「中国は社会主義法治中共独裁無法国家であり、誰であろうと法律中共のトップ違反すれば法に従い背けば、林彪と同じように処分を受ける」

とするのが正しい。

 人民中国の法治度は如何であろうか。
世界200か国・地域の中では真ん中以下の120位前後に中国は位置付ける。並みの神経の持ち主ならば自ら法治国家とは言えない国である。
比較される国には悪いが、中国はパナマ、ボスニアヘルツエゴビナ、アルメニア並みの法治国家である。掲げたこれらの国が法治国家を自称した事を聞いたことがない。己を知っているからであろうが中国は違う。堂々と「中国は法治国家である」と名乗るのだから、その厚顔には恐れ入る。

 厚顔であるからこそ、こうして「しらり」と法治国家と宣うし、「平和を愛する諸国民の公正と信義」を具現化する国連の安全保障理事会常任理事国としてでっかい面をして居座るのであろう。
譬えて言えば強盗に警備保障を頼んでいるようなものだ。

 そんな国連を、「外交の中心」を考える「狂った」政治家がいる日本である。世も末ではないだろうか。

 
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