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天皇陛下御即位二十年奉祝中央式典から思う その2

(本稿は12月22日日21時31分に掲載しました。その後奉祝式典への出席と北京五輪を応援する会の国会議員を再度確認したところ、その人数に誤りがありましので、その訂正箇所を明記して人数と表を訂正します。)

 前稿では奉祝式典に出席した国会議員の数が2割は少ないと感じた事を書いた。「外国駐日大使が6割も出てるのに2割とは」と、少し無理な論理である事は認める。
今日はもう少し論を立てたい。
158人の出席予定であった国会議員が全員出席した事にして話を進めたい。(誰が出たかは当事者の見知る事であるので)。

 以下は出席した国会議員を47都道府県別に分けて表示した。衆議院の比例で選ばれた議員は地盤ベースで府県に振り、また参議院議員の全国区比例議員は都道府県に振るのが難しいケースが多く対象外とした。
  
     (訂正後の表) 都道府県別出席国会議 

 県別のグラフでは東京を地盤する議員の出席が高いし、頑張っている府県がある。福島県、埼玉県、千葉県選出の議員が多い。その地域での活発な活動が伺われる。そして出席がゼロの県もあり、それが意外と青森県、秋田県、山形県、和歌山県、鳥取県、徳島県、地域では四国や九州の出席が悪い。これらは従来は保守の地盤と言われるところであり、それが低い理由はよく分析する必要があるだろう。
これ等のゼロ県や低い地域が158名と低めた原因であろう。

 次に以下の衆参政党別の出席を見ると、自民、公明、民主が出席している。自民の出席率が悪いと感じるのは筆者だけであろうか。
              出席・応援国会議員の表

 今年8月の北京五輪には、それを応援する国会議員の会が出来、その人数が表でわかるように奉祝に出席する数より多いのである。
奉祝が158名、北京五輪が238名と80名も多い!とは。両方に名を連ねた人を除いた数字が衆参両院で179名(訂正前:196名)で、20名(訂正前:40名)近くも多いのである。超党派で特に共産党が全党挙げて応援しているおかしさだが、自民党のその多さに驚き、そして奉祝と比較して考えてしまう。
保守を謳う自民党が、北京五輪―中国共産党の応援と言ってもよいがーの応援はするが、日本国統一の象徴である天皇陛下のご即位20周年を応援しない議員が多数派だとは。
奉祝は応援せず、北京五輪を応援する会にのみ名を連ねる自民党の幹部は、河野洋平、加藤紘一、山崎拓、高村正彦、谷垣禎一、津島雄二、古賀誠、二階俊博、額賀福志郎、森山真弓、石原伸晃、等と錚々たる諸氏である。
当日の都合が悪かったとする言い訳は、リストが出席予定であり、通用しない。

 選挙民を代表していると称し、日中友好に努めると称して、人権無視の独裁・毒菜国家の応援はするが、自国の行事は無視するのは、選挙民を代表していると言えるだろうか。他国に政(まつりごと)には応援し、自国のは何もしない。
国会議員には他国へ行って日本を貶める侮日・反日の議員や、国籍法改悪に見られた国を売る売国議員がいることも判った。ではこのような自国の政を尊重しない議員をなんて呼ぶか。
国を忘れた人たち-「忘国の国会議員」と呼んでいいだろう。
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