日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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朝鮮人の癇癪持ち(かんしゃくもち)気質

韓国と北朝鮮の連携を防げ

 タイトルを見て唐突と思う人がいるだろうが、韓国の竹島侵略と略奪の経緯から考えれば、決して荒唐無稽の妄想でもなく、極めて可能性の高いシナリオである事をお分かり頂けるだろう。

 韓国の竹島略奪は朝鮮戦争の最中で、日本がサンフランシスコ講和条約が発効する直前の行われた。
驚くべき事だが正面の北朝鮮軍をほったらかしにして、同盟軍のアメリカ国連軍とその同盟軍の基地である日本に向かって喧嘩を始めたのが韓国(当時は未だ独立していません)の李承晩大統領だったのである。

 日本を占領していた米国もそして独立直前の日本も困った。今事を構えたら内輪喧嘩であり同士打ちになるからで、李承晩はそれを承知で博打に出たのだ。北朝鮮は韓国が攻勢に出ている間は攻め込まないが守勢に成ったら-日米が反撃に出たら-軍を動かすと。

 李承晩はサンフランシスコ講和会議に戦勝国としての参加を求め、竹島の領有権を主張し、どちらもアメリカに拒否されたら癇癪を起して、竹島を略奪した。

 ・サンフランシスコ講和会議:            昭和26年9月
 ・韓国の竹島略奪:                  昭和27年1月
 ・サンフランシスコ講和条約発効-日本独立:  昭和27年4月


 竹島が略奪されてから65年、日米が甘やかしたつけは、別の‘李’-李明博によって竹島上陸となった。

 朝鮮人気質の中で特に癇癪持ちが表れているではないか。

 朝鮮人気質とは、後先考えないで一時の感情に任せての行動-癇癪持ち、戦闘下でも同盟軍に銃口を向ける‘浅はかさ’、義とか理よりも兎に角‘目先の利’である。
そして韓国の問題点は、この朝鮮人気質が国家政策として直接的に反映される事である。‘浅はかさ’と'直情性’が結びつくところが、世界でも特異な民族として敬遠される所以で、浅はかな人民だが政府は素晴らしく狡猾である中国とは大違いである。

 日本が怒って対抗策を講じたら韓国は、北朝鮮の核を求めて手を組みかねない。
朝鮮人気質を知り竹島略奪の歴史を知れば、韓国が北朝鮮と手を組むことが荒唐無稽の考えでない事がわかるだろう。
‘やりかねない’のでなく、’やるだろう’と想定して具体的な対処するべきである。
米国を巻き込んで、北朝鮮と手を組まないようにしなければならない。
その為には、米国と共同防衛を契約する事だ。
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