日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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『負けて勝つ~戦後を捻じ曲げた男・吉田茂』

 NHKドラマけてつ~戦後を創った男・吉田茂』で吉田茂を描き出すのだそうだ。
このNHKドラマ吉田茂が憲法改正をしなかった事をどのように取り上げるだろうかが興味深い。

 でもこのタイトルは誤解を生むしその点で間違っていると思う。
日本はけてったし、戦後史は吉田茂が作った事は間違いないが、2つを合成すると誤解が生じる。日本はったが、ったのは吉田茂のお蔭でも何でもなく戦った人達であり英霊である。

吉田茂は寧ろった戦いをけたままにしておいた人であり、そうして戦後を捻じ曲げて今日の日本の政治を創った張本人である。

 先ず以下の事実関係をドラマではどう描くであろうか。捻じ曲げたり、隠したりしない事を望むのだが、、、:
 1.吉田茂は現憲法の草案作成、議会承認、公布、施行の各段階で首相を務めた。
  つまり吉田は現憲法はアメリカが押し付けた憲法である事を十分承知していた。

 2.サンフランシスコ講和条約締結と発効‐連合国軍の占領の修了‐日本再独立時の首相で
  あった。
  つまりアメリカからの軍の創設要求がありその為に憲法を改正する機会であり出来たにも
  拘わらずやらなかった。
 
 3.そして首相を退いた晩年に憲法改正を怠った事を悔いた。

 
 日本は戦いにけたが、日本が戦った共産主義とソ連とはその後はアメリカが引き継ぐことになった。スターリンとコミンテルンの策略で日本と戦ったアメリカは、戦後その間違いに気付いたから、日本弱体化政策から日本復興・反共政策に変換し日本を同盟国とする事に政策を変換した。
日本はけたが戦いの意義ではアメリカにったのだ。
そう宣言して憲法改正、軍の創設、などの独立国として本来在るべき姿に出来たのに、けて勝った日本を負けたままとして負け犬根性を植え付けた男こそ吉田茂であった。
だからNHKのタイトルは、『負けて勝つ~戦後を捻じ曲げた男・吉田茂』とか『勝ったのに、戦後敗戦史観を植え付けた男‐吉田茂』とするのが正しい。

 私の予想ではドラマは、今日の繁栄は現憲法があるから、吉田の戦後政策が正しかったから、とする日本弱体化占領政策と現憲法をヨショする内容になるのではないだろうか、と心配するがそれが杞憂で終わる事を切望する。
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