日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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第46回衆議院議員総選挙、第22回最高裁判所裁判官国民審査(平成24年12月16日執行)

   第46回衆議院議員総選挙
    第22回最高裁判所裁判官国民審査
          (平成24年12月16日執行)


 来る16日には国政の立法・行政と司法を務める人達を決定する総選挙と裁判官の国民による審査が行われる。

この裁判官の審査も我々にとって大事である。何故なら司法界には反日売国媚中韓裁判官と弁護士が跋扈しているからである。
同時期に行われる都知事選挙候補者の宇都宮健児(前日本弁護士会会長)が社民党と共産党の支援を受けるのだから、その深い関係が窺い知れるだろう。

 で、今回の最高裁裁判官の審査なのだが、結論を言ってしまえば「×」の対象とする「反日売国媚中韓」の裁判官はいなかった。理由は下記である:

 1.今回審査対象となった裁判官は皆新任の人で、2009年12月以降に任命された人ばかり
 2.その間に国体・国益に関る最高裁判決は次であったと判断するが、その判決のは国益を害するものでなかった。
  ・(2008年6月 国籍法 父母の要件を国籍取得要件を違憲判決 
        最高裁 第一小法廷 那須弘平、田原睦夫、近藤崇晴)
  ・(2009年2月12日 東中野教授と展転社 
    最高裁第一小法廷 涌井裁判長 上告棄却)
  ・2011年5月30日 国旗国歌訴訟 
     最高裁第二小法廷 裁判長 須藤正彦、古田佑紀、竹内行夫、千葉勝美
     国旗国歌の起立等合憲判決
  ・2011年11月16日 最高裁大法廷 全員一致で裁判員制度と合憲とした
  ・2012年2月20日、光市母子殺害事件で元少年の上告を棄却、
    被告を死刑とした広島高裁差し戻し審判決を確定させた。白木勇第一小法廷
  ・2012年10月19日判決平成 20年(あ)第2140号
     住居侵入,強盗殺人,出入国管理及び難民認定法違反被告事件
   第二小法廷 裁判長 須藤正彦、竹内行夫、千葉勝美、小貫芳信
    中国人に難民適用して死刑を逃れようと上告したのを棄却

 3.最初の判例に出た国籍法違憲判決と東中野教授・展転社に対する控訴棄却が反日判決の
   最後ではないだろうか。2009年12月以降に今回審査の対象となる大きな裁判では、
  国益優先が図られた真面な判決が出たと判断する。

 4.真っ当な判決でも本論に反する少数意見や「外国人参政権」派が論拠とした傍論
  (中身は「暴論」)は、上記の判決でもなかった。

 5.これまでは弁護士界出身の裁判官と学会出身の裁判官が「国益に反する」裁判を行って
  いたケースが多いが、新任の3人の弁護士裁判官-山浦善樹、須藤正彦、大橋正春と
  岡部喜代子の各氏にその兆候は見られない。
  猫を被っている可能性があり安心は出来ない。次回の審査は10年後であり、現在の年齢
  から言ってその間に退職する事になり、審査がパスした後は大手を振るって反日を行う
  可能性もある。
  制度の欠陥になるのか注視し、場合によっては改善をする必要がある。

繰り返すが、以上の理由で今回の審査対象裁判官で罷免に値する該当者はいないと判断した。


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