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天皇陛下御即位二十年奉祝中央式典から思う その4

自民党国会議員諸氏へ、次回の奉祝式典には出席を!


日本会議の皆さん、国会議員へ奉祝式典参加を働きかけよう!


 前稿(天皇陛下御即位二十年奉祝中央式典から思う その3)では、自民党議員はうろたえている、血迷っている、という森首相の嘆きに、(畏れ多くも)そのうろたええている原因は自民党として-保守政党としての本分を忘れているから、とコメントした。

 国の政(まつりごと)をほったらかしにして、あろうことかわが国を侵略している国家の応援に狂ずる自民党員が多数いる事を指摘した。
もう一つの現実は、北京応援団の他に、(北京も応援しない事は良いとして)奉祝に参加しない自民党議員が5割近く(47%)もいる事である。
 衆議院議員143名、参議院議員37名の合計180名もの自民党国会議員を、どう称すればよいのか、’ノンポリ’(Non Policy)なのか無関心なのか、反日なのか、判らないが、兎に角奉りごとに出てこない国会議員なのである。

 彼等はこの日に何をしていたのであろうか。何が奉祝式典より大事だったのか知りたい。奉祝式典には忙しくて出られないと言う言い訳はこの際通用しない。代理を出せばいいのであり、参加意思の表明と出席できない事は成り立つが、出席できないから参加意思の表明をしないとする理はない。
 
 その180名に議員諸氏の名前を見ると、現職の閣僚あり、前や元閣僚あり、そして有名議員ありである。石破茂議員、中川昭一議員、稲田朋美議員、伊吹文明議員、鳩山邦夫議員、菅義偉議員、高市早苗議員、浜田靖一議員等は、次回の式典には是非出てほしいと願う者です。
 そのリストを添付する:
自民ノンポリ国会議員リスト

 自民党国会議員諸氏は、首相の支持率が下がったと一喜一憂する前に、先ず己の行動が国会議員として相応しいか、何をすべきかを考える事ではないだろうか。
‘保守’を看板に掲げていながら、他の保守政党がないからとその独占の上に胡坐をかいて惰眠を貪っていないだろうか。

 以下改めて奉祝に参加した議員諸氏と北京五輪だけ応援する議員のリストを添付し、今後の式典での議員諸氏への働きかけようの資料としたい:
奉祝議員-自民のみ
北京応援国会議員リスト

 日本会議会員の皆さん、国会議員の奉祝式典参加を働きかけよう

 私の選挙区の国会議員はノンポリであった。支部総会の挨拶で、保守と伝統を叫んだあの議員が出席してない事に、期待していただけにがっかりしている。
今度挨拶に来たら聞いてみたい、「なぜ、奉祝に出席しないのですか?」と。
出ないのであれば、選挙では投票しないし、組織がどう言おうと応援もしたくない。


  
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