日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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管直人の責任-議員辞職

 管直人の責任 比例復活議員辞職

 前の稿で管直人に後進に道を譲るべきと書いたが、考えてみると管直人が比例で復活出来る道理など無いから議員辞職をするのが人の道であり国益に適う事に気が付いた。

 管直人は1980年6月以来32年に亘り衆議院議員を続け選挙区では10回もの連続当選を重ね、その上に昨年9月までは内閣総理大臣の任にあり、その間に日本の屋台骨を揺るがした東日本大震災と福島原子力発電所の復旧に首相の職にあった人だ。その管直人と民主党に対して総選挙で管直人には選挙区で、民主党に対しては惨敗の形で鉄槌をそれぞれ下したのだ。
野田民主党総裁は選挙区では勝ったが惨敗の責任を取ってその総裁の職を辞した。
民主党惨敗の責任を何故管直人が負わずに、そして選挙選挙で負けたのに比例で復活するのはおかしいではないか。

 選挙民は民主党へのレッドカードを突き付けたのに、その責任を負うべき管直人元総理大臣は、総選挙と言う戦場で己の無能さで死屍累々となりやがては万骨枯るであろう枯野にその仲間の死屍を食べて生き延びている。
その姿は死体を食う餓鬼であり一度は死んだのだからゾンビである。そう「ゾンビ管」である。
ゾンビをのさばらせることは、ルーピーの如く外国に出て行って反日などの害を為すし、何よりも子供の教育上も社会正義上もそして社会道徳上も、益なくして害あるのみである。

 我々は日本が戦後最大の危機に襲われた時に首相の任にあった管直人にその首相在任時は不信任を突きつけ、そして選挙では落選をさせて退場を求めた。
 今このゾンビ議員を辞めて貰おうではないか、辞めないのであれば議員から引き降ろそうではないか。

 管直人よ、
   あなたには比例復活議員を続ける正統性は全くない!

   民意はあなたに総理大臣辞任を求めたし、
    今総選挙で30年以上続いた議員の再任を拒み落選させた

   比例復活は管直人にはないのだから
      
   議員を辞するのが、社会正義であり、人の道-道徳である

   あなたが人であるならば、即刻 議員を辞職せよ !!!

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