日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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ビビンバの会は否定された

ビビンバの会は否定された

                                           平成24年12月21日


2008年に加藤紘一仙谷由人が中心になって作られた超党派で新政治集団を目指したビビンバの会は、今回の選挙で戦線離脱・引退、選挙落選が続出し、国民に否定された。

 山崎拓、東順二、中川秀直は引退、加藤紘一と仙谷は惨敗。仙谷は比例復活でも生き返らず正に憤死であり、加藤紘一は自民党への追い風、40年以上の議員生活、13回の選挙負けなしにも拘わらず前酒田市長で保守系無所属の安倍寿一に約千四百票差で負けた。残ったのは仙谷の子分の前原と比例復活の辻本清美位である。

 ビビンバの会に共通するのは、自虐史観、媚中媚韓、亡国・売国であり、自らをリベラル派(自由主義者)と称する偽善性であり鼻持ちならない上から目線の選民性である。そんな自称リベラル派の信を問いたのが今回の選挙の一つの焦点であったからこそ、共通点のある古参議員である田中慶秋、管直人(比例復活)、横路孝弘(比例復活)、赤松広隆(比例復活)、小宮山洋子等が厳しい審判を受けて落ちたのだ。決して「逆風」でも何でもなく、有権者の判断である。その判断は正しいと評価したい。

 マスコミは選挙前は争点を原発と勝手に決めて「脱原発」と囃したが、結果として「脱原発」は賛同を得られなかったから、「逆風」と有権者の判断を恰も一時的な感情で「反民主にしたと言い出した。有権者を馬鹿にするのもいい加減にしろと言いたい。選挙の争点の一つは反日議員が苦戦したのだ、と理解すれば加藤紘一が敗れたのが肯ける。
だから加藤紘一落選した事はニュースにならない。理由は「逆風」の論理に合わないからである。
この様に手口を暴かれている事をマスコミは知っているのだろうか。
手口が判ってる手品を、そうとは知らずに一生懸命に演じる奇術師を観る思いで、哀れである。
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