日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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展転社裁判 その2 中共国の裁判のいい加減さ

三権分立-司法権の独立もない中華人民共和国(中共国
 その判決の実態


 NHKは「日本の国会に当る全人代会議で、、、、」と、中共国が恰も日本と同じ様な三権分立で司法権が独立しているような印象を持たせる枕詞で中共国のニュースを流す。頭の良さを悪知恵に働かすNHKらしい手口ではないか。
決して「中共国は全人代が日本と同じ様に立法権を持っている、全人代のメンバーは国会議員の様に選挙で選ばれた人達」とも言わない。そう言い切ってしまっては「嘘」になるから曖昧に「日本の国会に当る」と言って情弱者を洗脳するのだ。

 本題に入ろう。中共国裁判が如何に出鱈目であるかを。
 支那人夏淑琴が南京下級裁判所に名誉棄損で訴えた根拠は、展転社が出版した本(日本語)ではなく、展転社の本の海賊版(支那語)を読んで訴えたのだ。夏は日本語を読めないのだろう。海賊版を発行した出版社を訴えるべきであるのに、いきなり展転社を訴えたのだ。出版社は中共国か台湾か或いはアメリカの会社だろうがそこは正に「海賊版」だから、判らないのだろう。
訴えられた展転社もいい迷惑である。
海賊版の元となった出版社を訴える「言い掛かり」を認めて裁判を行い、その出版社を有罪とする中共国の裁判所のいい加減さが白日の下に晒されたのだ。

 第2点目は、被告人に裁判所の呼出状を出状しただけで、出廷を促す適性な行動をしていなかった事である。簡単に言えば中共国の裁判所は「どうせ出て来ないだろうけれど形式上呼出状を出した」と言う事である。

 こんな事実も手続きも杜撰な裁判を行う国が中共国である。
恐ろしいと思いませんか???

今は展転社だけれど明日は我が身と思いませんか。
これは中共国‐国家による展転社‐私人であり個人へのいじめである。展転社へのいじめを傍観し許してしまうと明日はあなたが虐められる。

展転社を応援し支援しよう。
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