日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

展転社裁判 その4 日本法域を守る闘い

展転社裁判 その4
  中共による日本法域侵略


 国が保有する領域としては一般に「領土」、「領海」、「領空」がある。中華人民国は日本の領土である尖閣諸島を侵略することを公言し領海と領空の侵犯を繰り返している。
日本が抵抗しなければ、尖閣諸島と付随する領海領空は侵略されるであろう。

 一方展転社に対する裁判は、中華人民国での政治的意図を持った判決を日本国でその判決の執行を求める点で、日本の法域に対する侵攻であり法治国家日本に対する侵略である。
中国共産党一党独裁の下での中華人民国では日本で言うところの三権分立も司法の独立もなく、司法は中共(中国共産党)の指導と監督の下で行われる。
だから、展転社の裁判の原告-告訴人は、夏淑琴でもなく中華人民国の人民でもなく中共である。
中共の狙いは、日本から金をせびり名誉を穢すだけでなく、その先にある本当の目的は、日本の法域中共の法を一分でも入れて日本の法域侵略する事だ。
中共に籠絡された国民党は、このような「しぶとい」中共との陣地取りに負けた。「中共と交渉する度に1ミリ・一歩ずつ我々(国民党)は切り崩され、終には母屋を取られてしまった」と、国民党幹部は述懐したそうだ。

今回の裁判では中共側には勝ち目はないだろうが、中共は判決内容を精査し次の一歩の足掛かりを探し出して日本の法域侵略する駒を進めるだろう。

 この展転社の裁判での勝訴は当然であり、敵中共に対して一ミリでも法域侵略の口実を与えない判決内容とすることを目標としてこの裁判を闘うべきである。
裁判官には変な人がいたから、今回でも主文と関係のない傍論で中共への口実を「贈呈する」反日判事だっているかもしれない。そしたら我々は勝訴に浮かれずそんな反日裁判官を弾劾裁判にかけるべきである。
この裁判は、一時の勝利に浮かれて母屋-支那大陸を奪われた国民党の二の舞にならない大事な闘いである。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。