日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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展転社裁判 その5 裁判官はどんな人か

斉藤清文 裁判長

 展転社裁判官は、東京地裁第25部特乙1A 乙1A係の
  -斉藤清文裁判長(48歳)
  -西村修判事(H9?年司法試験合格)H11年より裁判官
  -川原安紀子判事補(H22年?司法試験合格 H24年より裁判官

 である。
 斉藤判事は昭和39年4月31日秋田県生まれ、北大卒 昭和62年司法試験を合格し、平成2年東京地裁判事補を振り出しに、山形地裁・家裁・簡裁、横浜地裁、大阪地裁、秋田地裁、東京地裁、青森地裁を歴任して、平成22年より東京地裁判事となった人。
知る限りの裁判歴で偏向した判決を下した事はない。ネットで調べて出てきたのは死刑廃止を唱える団体が死刑執行をした後藤田正春元法務大臣を相手取った訴えを斥ける判決を出している。

西村修判事は平成11年より裁判官となり一昨年の23年に判事に昇進した人。検事歴2年の経歴があるが裁判官としては珍しいのでないだろうか。

川原安紀子氏は昨年裁判官になったばかりの新人。
こうしてみると「常識外れ」の判決を出す恐れが無い様に見えるが、実際はどうなるであろうか。

変な判決を出してくれるな、と、後で中共が屁理屈を捏ねられるような変な傍論などを書かないでほしい、と切に祈る。
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