日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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国賊鳩山由紀夫を歓待した中共 本当の狙いは何か?

国賊鳩山由紀夫を招待した中共
       本当の狙いは何か?


 鳩山由紀夫を招待し、歓待し、中共が言って貰いたい事を言わせたのだから、中共の作戦は成功したと言って良いだろう。支那の新聞は一面で鳩山の発言や南京「大虐殺」を展示した記念館の写真を載せているそうだ。中共が「南方週末」に対してかけた圧力の問題も少しは鎮まったのであろうか。
しかしあの狡猾な中共鳩山由紀夫如き使い古され過去の政治家を使をって自己満足と人民のガス抜き-娯楽の為だけに、鳩山を使った訳ではないだろう。

 今回の中共の胴元と演出による鳩山由紀夫主演の猿芝居は、どう算盤をはじいても興業的にもマイナスであった。中共の興業は金のない自国の貧乏人民を対象とせず、その金を払う日本国民に不評極まりなく、閣僚の「国賊」発言は誤算ではなかったか。「国賊鳩山由紀夫」発言は一般国民の率直な気持ちを代弁した。中共猿芝居追っかけ組の民主党、社民党、日本共産党や、「進歩的知識人」の「日中友好万歳」の人達がだんまりを決め込んだのは中共にとって誤算であったろう。
国賊鳩山が支那で発言しそれが日本国内で同調の声が上がり「日中友好」が現実を隠蔽し幻想を醸し出す、これまでの成功体験からの今回の猿芝居作戦だったのではあるまいか。

 それでも「日中友好万歳」派の中にも変わり者がいて、空き直人が「元首相らしい言動をしろ」と言ったのには驚き呆れた。これは、鳩山が当時の総理大臣の椅子にしがみついていた空きに向かって「ペテン師」と呼んだ意趣返しであろう。傍目に二人のやり取りは面白いかもしれないが、国民・国益の目線からはイタチスカンクの「へのこき合い」で役にも立たず臭いだけだ。二人とも蟄居して欲しい。

 中共は今回の結果から、次に支那に来る大物には国賊鳩山よりは少しなましなエサで釣ろうとするのではないか。
日中友好協会会長で自民党副総裁の高村が釣られないように気を付けようではないか。
こう考えると中共は鳩山を使ってあわよくばと目論んだが国賊と呼ばれるのも想定内なのではなかったか。捨石となった駒に習近平は会わなかった。
国賊鳩山に近づくのは誰だろうか? 鳩山由紀夫には「国賊ハエ取り紙」の役目が「未だ」残っていた。
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