日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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弁護士は正義の味方か

展転社裁判 その9

 弁護士は正義の味方か?

 弁護士は、弁護士法第1条で規定されている様に、「基本的人権を擁護し、社会正義を実現」することを使命としている。
そしてその第2条では、その使命に基き、「誠実にその職務を行い、社会秩序の維持及び法律制度の改善に努力しなければならない」と書かれている。

 弁護士の使命を規定するこの条項を誤用している弁護士が多い。弁護士が依頼人の財産を横領したり、やくざと共謀したりする弁護士がこの部類だ。一番の誤用は社会正義を実現する使命を持つべきなのに、弁護士の活動は社会正義であると過信してしまって己の活動に対して疑問も挿まず、批判を顧みることなく、外国人にも参政権を、死刑廃止等を声高に叫ぶ誤りではないか。
この弁護士法で言えば、第1条の「社会正義の実現」だけを目指して、第2条の誠実に会秩序を維持しようとする努力と法制度の改善を蔑にしていることである。死刑制度の廃止を死刑となる犯罪人が可哀そうだ、死刑は残虐だ、だけで反対しているのがその例である。

 今回の展転社の裁判では、「南京大虐殺」を否定するような著者とその本の出版社は社会正義に反する、と考えたのだろうが、そこにあるのは傲慢さだけである。渡辺春己主任弁護人は、この裁判だけでなく他のところでも「南京大虐殺」を糾弾する集会に参加してアジ演説までしており、そこには事実と法の支配する社会を誠実に維持しようとする姿勢は見受けられない。今の日本にある真実と法が支配する社会秩序を、ある種狂信的に破壊しようする行為以外の何物でもないだろう。

 弁護士法第1条は、「弁護士は社会正義実現の為に尽力して欲しい」、とする(そうでもない弁護士もいるから)弁護士にあって欲しい願望であり弁護士が持つべき使命であり、決して「弁護士は常に正義の味方でありその行為は常に正義である」とする弁護士=月光仮面ではない、と解釈すべきであろう。
 展転社裁判で原告を支援するために名を連ねた弁護士諸君、君達は法制度の「改善」ではなく「破壊」を行ってはいないだろうか。君達は人民の人権も法の支配も蔑にしている中共に加担してはいないだろうか。学生時代にやった「革命ごっこ」を未だ夢見ていないだろうか。若い弁護士はそんな団塊世代の先輩弁護士に洗脳されて「革命ごっこ」をしていないだろうか。

 展転社裁判の原告夏淑琴の弁護士達よ、

     目覚めよ! 誠実に! 正義で社会秩序を維持せよ! 

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