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展転社裁判 10  弁護士会は政治活動が出来ないはず

展転社裁判 10

 弁護士会は政治活動が出来ないはず



 弁護士法は弁護士会について一つの章を設けその第31条において弁護士会の活動を、弁護士の品位の保持と弁護士の為の事務の改善と進歩と律している。
弁護士の品位の保持とは、弁護士の懲戒免職権限を持つ事であり、弁護士の資格剥奪は裁判所でなく弁護士会が唯一行える。弁護士の事務の改善は弁護士名の登録であろう。
決して弁護士会が政治活動を行えるとは書いてない。
(ここでは「弁護士の政治活動」ではなく、「弁護士の政治活動」を取り上げているので誤解のない様に)

以下はその弁護士法第31条である:

 第五章 弁護士会

(目的及び法人格)
第三十一条 弁護士会は、弁護士及び弁護士法人の使命及び職務にかんがみ、その品位を保持し、弁護士及び弁護士法人の事務の改善進歩を図るため、弁護士の指導、連絡及び監督に関する事務を行うことを目的とする。
2 弁護士会は、法人とする。


 弁護士政治連盟(弁政連)は、弁護士会館に事務所を置き弁護士会が応援している。弁護士会が政治活動を行っているではないか。
日弁連や弁護士会とは別の組織にしているが、弁政連の規約では第3条で弁護士会の目的達成の為に政治活動を行うとしており、またHPでの弁政連の紹介でも同じように政治活動を行うとしているのだから、行動する政治活動団体である。弁護士法に違反する行為を弁護士が行っている。

第3条 本連盟は、日本弁護士連合会及び弁護士会の目的を達成するために必要な政治活動及び政治制度の研究を行うことを目的とする。

弁政連HPでの紹介:
弁政連日本弁護士政治連盟(略称弁政連)は、昭和34年、当時の日本弁護士連合会会長・東京弁護士会会長・第一東京弁護士会会長・第二東京弁護士会会長等の呼びかけにより、弁護士の政治力を結集して弁護士会の諸課題を実現するための政治活動を展開することを目的として、日本弁護士連合会(日弁連)とは別の独立した組織として設立されました。平成9年に現在の規約が制定され、「日本弁護士連合会及び弁護士会の目的を達成するために必要な政治活動及び政治制度の研究を行う」と定められています。

 展転社裁判にも、弁政連に属する弁護士がいる。
法律を守らない弁護士が、政治的な問題である嘘の「南京虐殺」の正当化を図ろうとする国(支那)、団体(中共)、個人(夏淑琴)の方を持って日本で裁判を起こした。

この様な外国の反日勢力と手を組んで外患誘致をする弁護士達を、弁護士法で言うところの「品位のない弁護士」に当たるのではなかろうか。
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