日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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民主党は何を訓えたのか

民主党は我々に何を訓えたのか

 民主党政権が崩壊して未だ2か月位しか経ってないのに、同党が我々の中から急速に失せていくのを感じる。失せていくのは存在であり、印象であり、期待感であり、そして昨年末投票日まで持っていた敵対心である。今は「あの政党」の公約も議員や閣僚の顔もふざけた言動も思い出したくも口に出したくもなくなっている。

この私の感情は皆さんも持っているようで、民主党の支持率は失速して墜落する飛行機の様に急降下を続けている。

ここで民主党のザマを振り返り、2度とこの手合いに騙されないように備える智慧を記したい。

1.民主党の悪行
 1)投票振込詐欺‐出来もしない選挙公約をマニフェストと変わった言葉で言い、多くの投票を獲得
   マニフェスト:子供手当、高速道路無料、農民所得補償、高校授業料無償化等々
 2)日米同盟破壊‐普天間基地移設問題等々
 3) 媚支朝政策と行動‐東アジア同盟推進、尖閣・竹島での支那・朝鮮に対しての弱腰外交、韓国への阿り外交
 4) 円高無策‐超円高を放置し日本企業を海外生産に追いやり、国内雇用減少を傍観
5) 売国統治
  ‐反日売国大臣の跳梁跋扈  、千葉景子、福島瑞穂、赤松広隆、仙石由
              岡崎トミ子、江田五月、枝野幸男、小川敏夫等
  ‐無能大臣の起用
   鳩山由紀夫、蓮舫、中井洽、長妻昭、原口一博、柳田稔、平岡秀夫、小宮山洋子、一川保雄
  ‐犯罪大臣の起用
   山岡賢次(国家公安委員長!)、前原誠司、田中慶秋(法務大臣!)
   
  売国閣僚9の内6が弁護士である(千葉景子、福島瑞穂、仙石由、江田五月、枝野幸男、小川敏夫)。この6人は一応最高裁判所判事候補者である。そうなる事は先ずないだろうが、彼らの同僚・仲間から最高裁判事が出ると思うと、背筋が寒くなる。

 6) 火事場泥棒‐震災復興をせず、放射能風評の放置、復興資の流用、日本の将来のエネルギー政策を棄損
 7) モラル崩壊醸成‐震災瓦礫処理、生活保護費詐取、いじめ等を放置し、また平気で嘘をつく閣僚がを跋扈させモラル崩壊を醸成した
 8) やる気喪失政権‐何と言ってもこの日本を元気にするどころか、そんな気を失わせる努力をしたのが民主党政権であった。
  「日本は悪いことをした」の間違った認識を下敷きに支那朝鮮に謝り、被害者最少社会と称して自ら富を生み出さないで寄生する人を増大させた罪は大きい。生活保護者の急増がその一例である。
民主党政権の3年半は、頭の上が何か幕の様な物で覆われ、暗くて鬱陶しい時代であった。


ーーーーーーーーーーーーー

 民主党は、美辞麗句と桃源郷(ユートピアと自称した)を語る満家の鳩山由紀夫を宣伝本部長に、一途の政策無関心の選挙当選請負人の小沢一郎選挙対策委員長と、そして直人を筆頭にした反日売国媚支朝を使命とする政策実行請負の人達で構成され、政権取得だけが共通目標の人達の集まりであった。
 
 民主党の構造‐三位一体
  の調達は、     鳩山由紀夫
  人国会議員)の調達は、小沢一郎
  政策立案実行は、   直人、仙石由人、千葉景子、江田五月等

 この三位一体で各々の強みを発揮し弱みを他に頼った互助会が、民主党であった。
 鳩山小沢は元々考えも考えている政策も一致しなから、三者は仲が悪い。特にと他二者の仲は悪いはずだ。(鳩山の場合はそんなことはないが)汗水たらしてと人を用意してさてオイシイ思いをしようとしたら、トンビに一番おいしい「油揚げを」取って行かれたのだから。

 我々はこんな民主党に投票を振り込んで政権を託して仕舞った。
そこからの訓えとすべきは次の点であろう:

 ‐甘い言葉に気を付けよう、詐欺師と政治家に
  (真面目な政治家にはこんな言い方で申し訳ないが、民主党は政治家は平気で息を吐くように嘘をつくことを教えてくれた。そこには方便でも何でもない正に詐欺師であった。)

 ‐夢想と理想は違う、そして出来ない理想‐妄想を見分けよう

 ‐美しい言葉、もっともらしい言葉に疑問を持とう

 平和、共生、友好、人権擁護等の言葉を言う人には下心がないかと一歩下がって疑問を持つべきである。
平和とは、相手を油断させ、平和ボケにし、無防備にさせて強盗し易くする意図ではないか、本当は寄生するのが目的の共生ではないか、喧嘩(侵略)前の微笑で近づく友好とか、人権擁護と言って特権保持が目的ではないか、と疑問を持つことである。
 今言われている「原発ゼロ」・「脱原発」は、正に甘い言葉であり、妄想であり、そしてもっともらしい言葉である。
我々は原子力エネルギー無くして未来はない。
「脱原発」がご都合主義の美辞麗句であり、媚支朝であり、日本弱体化を目論んだ民主党の政策と同じであることが判る。今のPM2.5 だけでなく過去には支那からは放射能汚染空気が流れて来たし、これからもその危険がある。
「脱原発」」を唱えた人達は是非共かの国に対して、原発廃棄を求める署名運動を行って欲しい。でも出来ないだろう。

 民主党は我々にこの様な訓えを残した。この教えを得るために払った代価は大きいが、悔やまずにそれを糧として生かそうではないか。

そして民主党に対して今後は、
 ‐安楽死となるように努め
 ‐忘れたい民主党であるが悪行を決して忘れず、風化させず、そして決して許さず
 ‐民主党とその党員それから民主党員の経歴洗浄を、監視しようではないか
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