日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

展転社裁判 その11 3月15日の公判

展転社裁判 その11

     3月15日の公判


 今日3月15日の公判は、原告側弁護人による前回12月の弁護側反論に対しての原告側の反論がされた。

その反論を説明したのは、米倉勉弁護士である。昭和32年10月23日生まれ、渋谷共同法律事務所に所属している。事務所は渋谷区桜丘4-23 渋谷桜丘ビルにある。昭和56年早稲田法卒、昭和63年に弁護士登録をした。

 その反論内容であるが、論理は支離滅裂、支那人の名誉は重んじるが日本人の名誉は蔑にする内容で、聞いてて「嘘を言うな」と叫びたくなるような売国、反日であり、「法匪」に相応しい内容であった。

 米倉弁護士が言った三点:
 1.原告支那人が読んで名誉侵害と感じたのは海賊版であることに対して
  日本語版原本が名誉棄損に値する。

 2.外国の判決を素直に認めろ
   外国の判決を受け入れるのは、国際化の流れである。
  また「南京虐殺は歴史的な事実であり、政治的な案件と言う被告の主張は、すり替えだ」と。

 3.中華人民共和国の裁判所は国の司法機関
  (独裁国家であり裁判所が独立していないとする被告側の主張に対して)
  国の司法機関であり、中国国民である夏淑琴が訴えた裁判の判決。
  (中共独裁国家を司法国家と認識)

 これに対する被告側反論は、次回公判5月17日(金)11時より東京地裁第103法廷で行われる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 この米倉弁護士の説明は、提出された原告側反論書に書かれてない、と指摘された。
そう指摘されて米倉弁護士は反論しなかった。

 しかしこの米倉弁護士の説明で、原告側の反論書は論理的に書かれてないだろうと思った。
この裁判の争点は、支那の判決が日本で執行できるか、であるのに、「南京虐殺」を持ち出したり、日本で発行された書物はが支那人に不快を感じさせたら即名誉棄損であるとか、独裁国家支那の判決を受け入れるのは国際化の流れ、中華人民共和国を司法国家である様なこれらの認識は、正気を疑うものであった。

主任弁護人の渡辺春己は一言も発言しなかった。

 この米倉勉弁護士はユーチュウブで裁判員制度に関して主張を述べているので、顔を確認しその主張‐裁判員制度反対を聞く事が出来る。

この米倉弁護士55歳も、支那人の名誉を重んじるためなら日本人の名誉を穢す事に痛痒も感じない弁護士であった。彼は売国弁護士であり法匪であった。



スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。