日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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日本会議って?

 「日本会議」って右翼団体ですか?と、良く聞かれます。

 日本では「右翼」のイメージを悪くしてます。左翼の人が自分以外を呼ぶ時に言えば、それは当然なはずなのに、左翼の場合は「市民運動団体」「リベラル派」「憲法擁護派」とか、曖昧な言葉で誤魔化しています。
マスコミが曖昧言葉で左翼を「何となく良いイメージ」に、右翼をその反対に置いて「何となく悪いイメージ」作りに、貢献していると思います。
街で見かける黒塗り街頭宣伝車の団体が「右翼」のイメージを作っている面をあります。

 話を元に戻すと、日本会議は一言で言えば保守派です。日本の伝統を守り、そして発展して行こうとする団体です。そう言うとマスコミは墨守派とか守旧派のレッテルと貼り、一方を革新派と呼びます。
ですから、右翼だろうかなどは、余り意味を持ちません。中身を見ることが大事だと思います。

 私は日本会議をネットで知りました。その当時数年前は今よりも情報量は少なく、正直なところ入る前は、私も少し不安でした。一度入ったら出られなくなるのではないか、寄付と称してお金を出さされるのではないか等で
、家族には反対されました。
しかし入ってみると、家族的であり、リベラルであり、自由に意見も言えるところです。
良い所ばかりでないことはどの組織も同じで、私が感じる難点を言えば、すこしお坊ちゃん的というかぬるま湯的でしょうか。家庭的な面でのプラスでもあり、私は両面と考えマイナスかなと思います。バリバリの元気な現役がもっと入れば、うまく活性化すると思います。

 学校では政治を、権謀術策が飛び交う何か闇の世界の事のように教えられました。しかし政治こそ我々の社会を豊かにする人間の智慧であると、最近になってわかりました。この歳で今頃ですか、と笑われそうですが、事実ですから、甘受します。
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