日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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我々はどこから来たか?

我々の起源

 今ここ日本にいる人達の先祖は、ここ日本列島でずっと過ごしてきたのだろうか、それともどこから来たのだろうか。日本人起源論であるが、これまでの定説を覆す結論が出てきたと思う。

 小中高校で習ったのは、原始日本人の縄文人が朝鮮半島から来た新しい農耕文化と文化を持つ弥生人に征服されて現在の至る支那朝鮮半島文化伝来説であった。米もそうだ、いや寿司もそうだ、いや文化全般が朝鮮半島から来た、等と拡大され、江上波夫の「日本人-天皇家朝鮮騎馬民族説」まで出るに至った。「騎馬民族説」を信じた代議士小沢一郎は韓国へ行って朝鮮人を「日本人・天皇家のルーツ」と嘯いて朝鮮人の劣等感を和らげ、優越感を擽った。

 どうも人種伝来や文化伝来が朝鮮半島とするのは、科学的根拠のない暴論である事が、最近の分子レベルでの解析で分かってきた。材料はDNA解析であり、人間の血液とDNA解析である。
 その結論は:
 日本人のルーツはマンモスを追ってユーラシア大陸を横断した種族。
  それ等が DNAの約5割という痕跡を残してる。
  その日本人は 寒さに対応するため、目は細く、省エネ型の小さな体になった。
   日本列島をそれらの種族が制圧。遊牧でない森林文化を育てた種。

 ・また、支那大陸沿岸の漁猟民も断続的に直接日本に入って来た。
  特に揚子江河口の浙江省辺りの漁猟民は潮の流れのせいで現在でも日本に時々流されて来る。

 ・ユーラシア系と支那中南部系だけで90%を構成。

 ・残りの10%は東南アジア系などの様々なDNAで、今の朝鮮半島人のDNAと似たものは5%程度。

 ・朝鮮人は北方アジア系人種の一種で日本人とは別系統である。

 ・は、朝鮮半島経由でなく(これは断定的に言える)、支那南部浙江省からの海のルートと推定される


 このDNA分析で日本人はシベリアバイカル湖周辺に住むブリヤード人に似ているが、それは日本語の起源説にも矛盾しない。
日本語は来年オリンピックが開かれる黒海東岸んぽソチがあるコーカサス地方の言葉と似ているといわれる。
ソチはグルジアにあり、スターリンの生地である。(日本と日本人をあれだけ侵略し虐殺したスターリンと遠い親戚かもしれないというのは複雑な気持ちであるが、、、。)

 朝鮮人とは人種的には別系統である、ルーツが違う、と言うのは、決して悲しい事でも淋しい事でもなく、寧ろ晴れがましい吉報であろう。

 我々の先祖は、この日本列島に北から入り、南からの人種と融合し平和に暮らしてきた事がDNA解析で証明された。
 和を持って貴しとなし、先祖を敬い、死者を弔い、自然神を信じ、自然と一体となって暮らしてきたご先祖であり、支那・朝鮮文化とは全く違った文化を育てたきたのだ。
支那・朝鮮文化の、嘘を付いてでも我利を通そうとする自己中心、先帝・先王朝を悪人と罵る文化、墓の盗掘、禿山、環境破壊、等は、正に日本の伝統とは真逆にある。そして食人(特に幼児を食べる)文化等は決して日本人には相容れないものであり、我利の為にしか死なないのに世界一優秀だと己惚れている支那・朝鮮人にとっては、靖国神社は己の邪悪で腐った心を写し出してしまう鏡以外の何物でもなく、憎み、毛嫌いし、そして壊して終いたい鏡以外の何物でもない。

 このDNA解析は今後も進展するだろう。この研究成果を歴史研究の中に取り入れるのも面白い。
別な意味で面白いのは、足利事件の冤罪晴らしに進歩したDNA分析を使った学者連中が、歴史の検証で全く使わない。
マスコミも報じないところを観ると、反日、売国、媚中朝の連中にとって、DNA解析は天敵かもしれない。
事実の歪曲を得意とする連中にとっては、確かに厄介な代物であろう。


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