日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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安倍晋三氏の靖国不参拝  出でよ真の愛国保守政党よ

安倍晋三氏の靖国参拝

        不参拝を無言で支持する自民党



 靖国神社秋の例大祭は昨日で終わった。昨日の雨の中を参拝するのではないか、参拝して欲しい、と言った期待と願望は潰え、そして自民党に対する対する失望は怒りを通り越して真の保守政党待望に替わった。

 安倍氏個人では行きたいのであろうが、参拝反対派が跋扈する自民党の総裁であり、連立与党の公明党は反対だし、大事な国会を控え安全運転に徹したいとする安倍自民党総裁を考えるれば、悔しいが首相の決定は致し方ないと諦めるしかない。

だけども、安倍氏であり安倍首相の公約違反を咎めない自民党マスコミ野党の沈黙は何を意味するのか。

 一国の首相であり、「行きたい」、「(前回首相の時に行かなかったのは)痛恨の極み」と言った安倍総裁首相に対して、公約の「参拝する」を果たさなかった詐欺に等しい行為を、何も諌めないのはおかしいし「異常」でないか。
安倍総裁に何も言わないことが自民党全体の気分で、本来は諌めるべきところを沈黙をしているのだから、自民党全体は「行かなかったのは良かった」が無言のメッセージであるのだろう。そんな自民党だから安倍氏は行けなかったのではないか。参拝した途端に中韓と日本のマスコミと、野党が集中砲火を浴びせるのは想定内として、身内の自民党内からも批判が出て四方八方からの非難で四面楚歌の収拾混乱-内閣瓦解となる最悪の事態を想定されたのではないだろうか。

 誰も「今からでも行きなさい」、「行かなければ公約違反になる」と言わずに沈黙をした自民党。
野党マスコミは「行くな!」とは言ったが、此れもまた今は自民党と同様に沈黙している。
勘ぐれば、自民・野党マスコミが一体となって、「行く」の「行くな」とそれぞれの有権者の前で良いところを見せ、ガス抜きをしてハイお仕舞とした平成25年秋の陣八百長喧嘩芝居ではなかったか。

 「行くな!」と言って、結果として安倍首相は行かなかったのだからマスコミは万歳と喜んで連日ぶち抜きの特集番組を組むのがこれまでの極ありふれた反応だ。それが無反応で沈黙なのだから「異常」である。

 日共よ、社民党よ、民主党よ、朝日新聞よもっと喜んでいいんですよ。中共や支那人・朝鮮人と一緒に「万歳」を叫び、「安倍は嘘つき」、「怖くて参拝も出来やしない」「(朝日が、毎日が、中韓とスクラムを組んで)安倍首相の参拝を阻止したのだ」と大声で喜んで良いんだよ。
そうやって素直に喜んで呉れないと、恒例の「靖国参拝」騒動の本質が隠れてしまうじゃないか。

 自民党が民主党と同じく「やるやる詐欺」(やると公約して得票し、議員にになったら約束を破る詐欺)だとは言いたくないが、この靖国参拝については事実として詐欺だろう。
他に、憲法改正、自衛隊の国防軍化、河野談話見直し、「従軍慰安婦」問題、「尖閣の実効支配-警察官常駐」など、詐欺を疑われる公約は沢山ある。
 自民は民主党よりはベターだけであり、ベストな選択肢ではない。安倍さんでも自民党はベストになれない事がはっきりしてきたし、自民党はベストへの努力もしていない。

 我々には自民党に代わる靖国に参拝する保守党が必要だ。
我々には、ベストへの希望が持てる新しい政党が必要だ。



 自民党には日本も未来も託せない!

 出でよ 国民の声を代弁する政党よ!

 出でよ 真の愛国保守党よ!
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