日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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真の保守主義者を国会議員に その2

 次の衆議院議員選挙について、どんな人が選ばれるか、立候補する人の愛国度と反日度を調べていく事で前稿を書いたら、既に調べている人からコメントを頂いた。
 「国民が知らない反日の実態」(http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/330.html)が、自民党と民主党の次回衆議院選挙各立候補予定者の「国を思う議員」と「反日議員」を調べ上げている。
その情報(ここでは、WiKiの評価 と称します)は、各候補者の日頃の議員活動や議員のHPから入手した情報を基に、愛国度と反日度を評価し、その評価を高いものはSからA、B,、Cとランク付けしたものである。
愛国度Sは:「,非常に精力的に愛国活動。絶対当選させたい」議員とし、売国度Sは:「超売国活動。絶対落選させたい」議員と評価している。評価は具体的な活動から評価している。

 私は東京に住んでいるので、東京の候補者から次の衆議院議員選挙をみてみたい。
東京都からは25選挙区からと17名の比例で合計42議員が選ばれる。前回は各選挙区で自民23、公明1、民主1、比例区で自民7、民主6、公明2、社民1、公明1の結果であった。
合わせると42議席のうち自民が30、民す7、公明3、社民1、共産1である。自民党の圧勝であった。自民党の得票はその前の2004年参議院議員選挙より2.6倍である。一方の民主党は惨敗であるが得票数は横ばいであり、固定票があるが浮動票で伸びなかった。

 では次回の選挙であるが、産経新聞1月5日と6日に掲載された予想候補者に、WIKIの評価と奉祝式典出席・北京五輪応援の情報を合わせて一覧の表にしたのが以下である。
H21衆議院議員選挙東京都予想候補者


 式典に参加した12名の現職議員は、公明党大田代表の特殊な例を除き全員が愛国側にあり、内5名がS評価、3名がA評価である。奉祝への出席じゃ愛国度が高い証でもある。
それにしてもお膝元東京での式典での参加議員が42名中12名と、3割弱の出席率は低すぎるであろう。
議員の怠慢や思想を云々する積りはなく議員が悪いわけではない。そんな議員を選んだ我々有権者の責任と考えるべきである。
北京五輪応援とWIKIでの愛国・売国の関連はどうか。
出席議員11命中愛国側8人、売国側3人と分かれた。
応援と売国には関連性が薄そうであり、特に売国に関しては個別に中身を見ないと評価が出来ないであろう。

 個別候補者―各選挙区の分析を次にしたい。
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