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展転社の裁判 その16

展転社の裁判 その16

 第7回公判 傍聴記 (11月8日金曜日11時からの公判)

 今日の公判は何にも進展がなかった。寧ろ後退した。
原告側は、第3準備書面を出してきたがその内容はこれまでの詭弁を繰り返しただけであり、また前回調査中と言った項目も引き続き調査中の上にさらにもう一件調査項目を追加した。

 前回9月6日からの調査項目:「中共国において日本の判決が執行された例が有りそうなので詳細を調査中」
 今回追加された調査項目:南京での判決は失効しているとの被告側(展転社側)の指摘に対して、「調査中」と。

 原告はこの調査にあと2ヶ月位時間がかかると述べたので、次回公判は来年3月7日(金)11時からと決まった。
 次回公判は原告側が提出する意見書に対して展転社側は反論書を用意して公判が行われるので、主張のぶつかり合いが予想され、そして結審となるであろう。

ーーーーーーーーーーーーーーー

 訴訟を指揮している裁判長の心証が読めないが、それは弁護人一同も同じらしい。

 本裁判は論争点がいくつかあるが、裁判長がどこを重点を置くわけでもなく、また原告側弁護団の我儘と思えるだらだら審判を許している点から、裁判長が反日弁護士側に傾いているのではないかと心配もする。
杞憂であればよいのだが、裁判後の報告会で荒木田弁護士が「この種の保守対反日の裁判で、これまで保守系は勝ったことがない」と述べた点が気に掛かる。

 裁判の行方は予断を許さない。

我々は次回公判に出かけて監視を続ける事と、展転社弁護団を応援する事が、大事である。


*************

 展転社と共に訴えられた『「南京虐殺」への大疑問』の著者松村俊夫氏が9月28日にお亡くなりになった。
冥福をお祈り申し上げます。

公判の中で亡くなられたので被告人より外してほしい旨原告団に申し入れた。原告側は検討すると回答があった。
よもや霊に対しても訴えを続けるとは思いたくもないが、人間としての心はあるだろう、あって欲しいと思いたい。
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| | 2014-02-21(Fri)12:16 [編集]


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