日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

「吉見中大教授による慰安婦=性奴隷捏造」裁判 第2回公判傍聴記

吉見中大教授による慰安婦=性奴隷捏造」裁判
       第2回公判傍聴記


 本日3時より第2回公判が開かれた。

 最初に桜内代議士側の荒木田弁護士が、吉見原告側の訴えに対する反論をした。
その内容は、原告側の訴えそのものが不明である事-明確でない事、名誉棄損と言うがどんな不利益な点があるのか不明である事、百歩譲って「従軍慰安婦性奴隷」が名誉棄損に当たると言うのであれば、世の中にはそんな論文は多数あるし、例えれば邪馬台国論争で持論と違い説を述べた相手方を名誉棄損で訴えるようなものだと展開し、訴える理由がないのだから告訴は却下すべきと、荒木田弁護士は喝破した。

 対して原告側弁護士は「原告の発言は名誉毀損である」と言い募るのみであった。小林久起裁判長に促されて原告が言い出したのは、(驚く勿れ)「名誉棄損の具体的な点を(これから)一ヶ月半かけて作る」と言うものだった。
今年7月26日に告訴状を出してからもう4か月も経っているのに「これから訴えの明細を出します」とは!!!!!

 裁判所よ、こんな訴えを受け付けるな!と言いたい。

 しかし中央大学教授のこの体たらくは泣けてくるよね。中大と言えば一応は名の知れた大学であり、法学部はかの千葉景子元法務大臣も出た看板学部ではないか。そこの教授が自分の説を否定したのは名誉棄損だ、と裁判に訴えたのだが、その訴えが体をなしていないのだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
そんな訳で次回公判に原告側は名誉毀損を具体的に述べた書類を出すとの事だ。

 裁判の体になってないのだが、第3回もそうではなかろうか。
原告側がどんな詭弁を弄すのだろうか、それとも尻尾を巻いて逃げ出すか(訴えの取り下げ)、の2つしか残されてないと思うが、、、。
詭弁を弄し、屁理屈を捏ね、論点をぼかし、そして自説を繰り返すのではないか。正に駄々っ子の所業だが、そんな次回を楽しみにしたい。

 次回公判日:来年3月3日(月)15時より 103号法廷(今回同様傍聴は抽選でしょう)
 
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。